UIT INSIDE

LINE UIT室の開発者による「最新のフロントエンド」をキャッチアップできる Podcast

  • オープニング
    00:00
  • 1. ゲスト紹介
    00:46
  • 2. UIT meetup について
    03:05
  • 3. フロントエンド芸をはじめたきっかけ
    03:57
  • 4. 業務とのつながり
    17:48
  • 5. ニッチな技術の仲間とのつながり
    29:17
  • 6. コミュニティのはなし
    33:38
  • 7. クロージング
    38:06

ep.23 UIT meetup 「集まれ!(タブン)実務では使わないフロントエンド芸発表会」 After show

2019/08/29
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HANATANI Takuma折原 レオナルド賢ダーシノはっしゅろっく

@potato4d が 7/24 に行われた UIT meetup vol.7 の登壇者(@hashrock, @leonardo-mbc, @bc_rikko)とともに、Flashとインターネット、フロントエンド芸と業務とのつながり、コミュニティの姿について話しました。

ゲスト紹介

UIT meetup vol.7 について

https://uit.connpass.com/event/138084/

  • 7/24 に開催
  • 「集まれ!(タブン)実務では使わないフロントエンド芸発表会」のサブタイトルで開催
    • いつもフレームワークや技術よりの話をしているため、今回は技術による成果物にフォーカスしたかった

登壇内容と「なぜその技術を使い始めたか」

  • hashrock さん
    • SVG でワードアートを作るセッション
      • 登壇にあたってワードアートの歴史まで調査
      • 最終的にはブラウザで動くワードアードエディタまで実装して紹介
    • 発表を通して紹介したかったこと
      • ワードアートが題材だが、グラフィックエディタの作り方を紹介したかった
      • SVG 芸をやっているのは Flash で実現できた技術がモダンな Web で実現できていないから
        • SVG は手段であり、 Flash 時代では当たり前に表現できたことを出していきたい
  • レオナルドさん
    • React で WebGL / Web Audio を使うサンプルセッション
    • きっかけについて
      • 元々 MV を作るのが趣味であったが、著作権問題があって作りやすいものではなかった
      • Web であればフリー素材がたくさんあるのでマッシュアップができるのでは
      • Flash で動かせていたツールがスマートフォンで動かないという都合もあり、モバイルでも動く Web について興味を持った
  • ダーシノさん
    • box-shadow にフォーカスしたセッション
      • NES.css の作者として box-shadow によるドット絵描画やファイルサイズ削減について紹介
      • ファイルサイズ削減については OSS で得た情報を紹介
    • CSS 芸をはじめたきっかけ
      • もともと CSS が苦手だった
      • 苦手を克服するために学んで好きになろうとした
      • 結果として好きにはなれなかったが嫌いではなくなった

フロントエンド芸と業務とのつながり

  • hashrock さん
    • 実務では活かせた経験は特にない
      • 逆に、元々 D3.js を業務で使っていたために SVG 芸人をやりはじめやすかったという事情はある
    • 仕事があればやりたい
  • レオナルドさん
    • 実務と交わることはない
      • インタラクションについて提案しやすいことはある
      • 遊べる仕事はやってみたい
    • 逆に実務からの輸入はある
      • 特にパフォーマンスチューニングの知識は実務からの輸入
  • ダーシノさん
    • 流石に仕事でドット絵は書かない
      • とはいえ CSS フレームワークを作ることで業務での苦手意識は減った
      • OSS で多くのコードレビューがくることでレビュー力も向上した
      • OSS 特有のアクセシビリティへの考慮などの力も得られた
    • 広報の人とのつながりが増えた

ニッチな技術とコミュニティの関わりかた

  • どうやってニッチ技術の仲間とつながっている

BGM & SE: 魔王魂