音声書き起こし
1. オープニング
Guest
こんにちは、こんにちは今週もよいサイドやっていきましょう。
Guest
酔いきサイドはえ、ユーザーインターフェースと、テクノロジーを愛する会社のためのポートキャストです。
Guest
最新の標準はもちろん開発フレームワークの変遷や、uiuxに関することまで、様々なフロントエンドの情報をキャッチアップできるポートキャストとしてお送りしております。
Guest
twitterのハッシュタグは、えーシャープUIT、アンダースクワインサイド。エピソードのご意見やご感想え、こんなてこんな話をしてほしいなど。
Guest
リクエストまでえ含めて、お気軽にツイートいただければと思います。
Guest
はい
Guest
そして今回ですが、え、パーソナリティは私ポテト4dえ、ゲストはですね。かさこさんを招待して、お送りしたいと思いますかささん、よろしくお願いいたします、
Guest
よろしくお願いします。
2. 自己紹介
Guest
はい、というわけで、じゃあですね、ちょっと川崎さん登場久しぶりになるんで、改めてちょっと簡単に自己紹介お願いしていいですかね。
Guest
はい、まあそうですね、私はまあ、フロントエンドエンジニアとして、あの、一緒に働いたりもしてるんですけど、も
Guest
ま一方で、あのデータプラットホーム質というところで、まあ、そのユーザーのまあ、ウェブ主にウェブなんですけども、あの、コードデータのトラッキングであったりとか。
Guest
ま、あとは、その活用に関する業務も結構やっていてま。今日は多分それに近いような話をすることになるかなと思ってますよろしくお願いします
Guest
はい、よろしくお願いいたします。それではですね、今回ですけども、
3. これまでの ITP と 2.3 でのアップデート
Guest
今回多分タイトルがcromでも、配信サードパーティークッキーのない世界となっている。えーかなと思うんですけど、今回はですね。ちょうどそういった、まあ、データとか取得するにあたってなんでしょう。ポリシーっていうんですかね、ルールって言うんですかね。
Guest
である、インテリジェント、トラッキング、クリベーション、itpってやつをですね。と以前ですね。川崎さんが、ポストのエピソード16の時に話してもらったんで、それのえと、
Guest
ちょっと最新状況のアップデートが色々あったみたいなんで、今日は聞いていきたいなと思っております。
Guest
ちょっとですね、そもそも前回エピソード16の時、どんな話したかも含めて、ざっくりと紹介していってもらっていいですかね。
Guest
はい、そうですね、インitpっていうのが、あのインテリジェンストラッキング、プリベンションの略なんですけど、も
Guest
ま、これはあのサファリに乗っているあの使用でして、あの、まあ実際的にはそのサードパーティークッキーをほほぼほぼブロック
Guest
まして、まあの、iosの設定にもあると思うんですけどね。あの、クロスサイトの追跡を制限するみたいなオプション
Guest
ま、そういったものに当たるもので、最近ではもうあのファーストパーティークッキーとか、あと、ローカルストレージなんかも
Guest
ある程度ま、7日間アクセスがないと、クリアするよっていう仕様がま、itp2.3という仕様で追加されたりだとか、
Guest
ま、結構広告であったりとか。ま、そのトラッキングしている人にとっては、結構ホットな話題です。まあ、意外と
Guest
あのフロントエンドエンジニアの人だと、あんまり。
Guest
あの実はなんかあの知らなかったりとか、あのキャッチアップしてなかったりとか、するところなのかなって。まあ、そのアプリケーションをspaを作るとかっていうのと、またちょっと違うところなので、
Guest
あのとは思うんですけども、最近そのま、それこそ、ローカルストレージのデータが。あのま、勝手にとは言わないですけども、ある条件でクリアされたりとかっていうこともあるので、
Guest
ま、ある程度ちょっとあのキャッチアップしておく必要もある分野になってきたかな、というところでございます。
Guest
なるほど、なるほど、ちょっと今え聞いてて気になったんですけど、そのローカルストレージの削除されるとかっていうのって、結構
Guest
まあ、影響範囲もおっきな変更かなと思うんですけど、それが今回の最新の差分っていう感じですかね。
Guest
そうですね、まあ、色々あのこまめにやっぱアップデートされていてま。結局、
Guest
あのサードパーティークッキーを塞いだら、ファーストパーティークッキー同士をなんかレイレクトして、
Guest
なんかそのついでトラッキングしようとか。ま、あとは、あの、今回その新しい最新のバージョンで追加された
Guest
あのしで、ドキュメントリファラーのま、内容を見て、どこから来たかとか、前の要は別のドメインでのidが何だったのか、
Guest
あの集計しようとかっていうのが、まあ、やっぱイタチごっこでありましてま。今回
Guest
まあついにまあ、ローカルストレージとか。まあ、このドキュメントリファラーみたいなところにもちょっとメスが
Guest
入ったというような感じですね。ま、詳しくはあの多分リンクとかを張るので見てもらうのが一番性格なんですけど、
Guest
はい、なるほど、なるほど、
Guest
なんかあれですかね。これまでまクッキーは割とトラディショナルなものだったんで、色々制限とかも
Guest
話しやすかったけど、まあ逆に新しい技術ま。それこそローカルストレージとかって、まあ、もうずっと長く使ってますけど、言うて、クッキーに比べたら、
Guest
長い技術なんで、ま、そっちで逃げ道をしていたものが、さらに塞がれたみたいな感じですかね。
Guest
そうですね、まあ、実際にあの私たちもまあるプロジェクトでは、あのいたクッキーがあのダメになりそうなので、ローカルストレージに一旦逃がしましょうか。というまことは、まあやっぱりやっていて
Guest
ま、それはなんかなんだろうな。この流れに逆らいたいというよりか、はま、やっぱりいきなり止まってしまうと、やっぱあのビジネス的なインパクトが大きすぎるので、
Guest
ま、ソフトランディングのために、ちょっと一旦にそうかっていう感じで、制限が追加されたことは、まあ妥当かなっていう風に個人的には思ってますけどね。はい、
Guest
これって、ローカルストレージの他にインデックストtvとか、そういったものも対象になるんですかね。
Guest
そうですね、一応、あの、この記事の中では、ウェブストレージが全てクリアされます。という書き方をされているので、
Guest
まあ、その対象にインデクソdbとかか入ってるかはちょっと。まあ、検証はしてないんですけども、おそらくですけど、まあ、クリアされるだろうし、今クリアされないとしても、クリアされるようになるだろうな、みたいなところはありますよね、
Guest
ありがとうございます結構まあこれまで通りま雑って言ったらですけど、とりあえず突っ込んでいたみたいなのは、まあ、結構しっかりとその削除されることを
Guest
前提として実装していかなきゃいけないっていう感じですね。
Guest
そうですね、まあ、あの一応条件的にはそのwebサイトを実際に開いて、あの使っている。
Guest
あのま、操作が実際にそのドメイン上であればクリアされないとか、まあ、ある程度の配慮はされてるんですけども、
Guest
まあ、ちょっとピッキーなことをしてたりすると、もしかしたら、あれ、なんか急に動かないっていうことがあるかもしれないなっていう感じですね。
Guest
そうですね、なんかまあ結構そうなってくると、
Guest
まその久々のアクセスのユーザーとか。でも、まあ、どっちかっていうと、永続化の観点とかでも困るのかなとか、色々勝手に削除されてしまうと、ま7以上かかるえ、7日以上アクセスがない場合でも、
Guest
まエ属されてしまうこと。え映されてほしいとかも色々あると思うんですけど、そういった時になんか使えるものとかっていうのはあったりするんですかね。
Guest
ああ、そうですね、あの、まあ、例えば7日間アクセスがないと、
Guest
あのログイン再ログイン求められるとかは、まあ、ログインすればいいじゃんみたいなところはあるんですけど、もま、例えば、そのサードパーティークッキーみたいなものが完全に使えなくなってしまった場合に、
Guest
あのtwitterとかのあのウィジェットとかがあるじゃないですか。はいはいはい、
Guest
ああいったものって、ある程度、そのtwitter側でのそのユーザーのあの情報からま内容を表示したりとか、まするケースがやっぱり
Guest
あると思っていて、うん、うん。あの、例えば、なんかフォローボタンとかは、
Guest
あの、誰がフォローするかっていうのはわからないと提供できないのでは。
Guest
はい、ある程度そのサードパーティークッキーを使って、今まで実装されてたと思うんですけど、ま、ちょっとそういうことが
Guest
できなくなってしまうっていうとこに関しては、まあ、これも前回もちらっと触れたんですけど。ストレージ、アクセス、APIという
Guest
ものが、あの、これに関しては、あのサファリ限定というよりかは、あのウェブ標準として検討されていて、
Guest
まあ、どういったものかっていうと、ま、ある程度そういうアフレームからのあのアクセスで、そのアフレームの中で、ま、例えば、そのtwitterの
Guest
あのドメインのクッキーをま読んでいいですか。っていうのを、まず、ユーザーにリクエストするんですよね、で、それを
Guest
ユーザーがオッケーですよ。って言うと、まそのアフレームの中では、あのサードパーティーのクッキーが許可されてま。読めるようになって
Guest
ま。そういったそのフォローするであったりとかの機能が使えるようになるっていうものが、一応検討されていたりします。
Guest
何にせよ、基本的には、ユーザーがオッケーしているっていうところが、これからは前提になっていくエベの仕組みになって
Guest
そうですね。はい、想定されてるユースケースとしては、そのま先程言ったような。あのsnsの埋め込みタグ。
Guest
ま、あの先ほど、ちょっとtwitter例にあげさせていただきましたけど、もちろん、まあLINEとかでもあの似たような感じだと思いますし、
Guest
あとはあの、そうですね。サードパーティのサービスの決済とかま、例えば、ペイパルみたいなものっていうのはま、アフレーム経由で、
Guest
あの第三者のサイトにその決済の仕組みを提供したりすることがあると思います。けど、もま、そういう時であったりとか。
Guest
ま後はそのーま、これは、実際にそのあの検討されているところのギットハブのに書かれてることなんですけど、も
Guest
ま、月額課金制の動画視聴サービスっていうのは、最近あの、よく広まってると思うんですが、
Guest
ま、その動画とかをまべ、あの複数のドメインで展開する場合、例えばあのなんでしょうね。
Guest
動画え、ビデオドット、ユザンプルドットコムがあって、まあ基本的にはそこで提供してるんだけど、まあのささ
Guest
なんだろうな。サイドビジネスじゃないですけど、あの展開として、なんかゲームのあのなんだろうな。
Guest
プレイ記録みたいなものを特化した。まあ、サイトみたいのを展開してて、ゲームドット、エグザンプルドットコムみたいなのを
Guest
提供していた場合に、まあ、ユーザーとしては、その動画サービスと
Guest
に課金してるんだけど、その第三者サービスであるゲーム、
Guest
あのサイトの方でも、その動画は見れるべきだよねって時に、まあ、実際に許可を求めてオッケーなら
Guest
ま、実際そのユーザーが課金ユーザーが調べて、あのオッケーだったら、動画表示してあげるみたいなユースケースが想定されているようで、
Guest
なんですね。まあ、全部が全部できるようになるってわけではないっていうか、まあ、実際に現実にあるユースケースでまないないと困るようなものを補展するために作られ
Guest
そうですね。あの、実際にはそのユーザーに見えないところでま、やっぱりトラッキング
Guest
ではなくて、まあ、そのサードパーティークッキーを使って、ユーザーに対してまコンテンツを提供したりとか。
Guest
あのま、そういった部分に関して、あのサポートは継続的にしたいという
Guest
ところだと思います。まあ、あの書かれているあのもの以外にも、例えば
Guest
あの認証のためであったりとかにもま使えるようなものではあるんですけど、
Guest
まあ、あの一応この中で言われていたこととしては、まあそれにも使えるけども、ユースケースとしては、さっきあげたような3つを想定しているので、
Guest
あの、ちょっとそれに使えないものようなものに、最終的になっちゃっても、ま、それはちょっとスコープ外なので、あの考慮してないですよ。っていうことは書かれてました、
Guest
ありがとうございます。
4. 事業者・開発者からみた利点
Guest
ストレージアクセスのえ、大体APIとかについても、結構えー。教えてもらったところではありますけど、まあ、割と
Guest
まこれまでのま。トラッキング。文脈とかの歴史的な経緯があるのは、理解しながらも、多分正直なんか実装する側とか、作る側からしたら、
Guest
なんてこれまでできてたことをわざわざその
Guest
なんでしょう。代替となるような、APIに実装し直したりとかま、これまでお手柄で使えていたものが使えなくなる
Guest
みたいなんて、めんどくさいだけじゃんみたいなとこって結構あるかなと。ぶっちゃけあるかなと思うんですけど、
Guest
なんかこれって、サードパーティークッキーがま、そのユーザーを保護したいっていう。まあ、意図はわかるけれども、事業者的に美味しい点とかってなんかあるんですかね。そのブロックする利点みたいな。
Guest
まあ、そうですね、ちょっと難しい話では
Guest
あのありますけども、やっぱりまユーザーの利益を考えた機能では
Guest
まあるので、まあ、難しいところはあるんですけどもま、例えば、そのプライバシー観点以外だと、
Guest
あのまあ、フロントエンドエンジニアとかだと、意外とちょっと見落としがちというか、ま、あんまり普段考えることがないと思うんですけど、まあ、セキュリティの話でま、xssとかよく話すと思うんですけど、
Guest
あのcsrfあのクロスサイトリクエスト4、ジェリーっていう。まあ、攻撃手法がありまして、ま、このポトキャスト聞いていただいてるような方は、ちょっとなんだろう。
Guest
あの社かに接砲かもしれないんですけど、も
Guest
ま、例えば、あのウェブサイトにあのログインした状態で、まその認証情報が、例えばセッションクッキーであったりとか。まあ、下手したらま。クッキーに直接やかれている
Guest
場合に、その全然違うドメインから、あの、そのドメインに対してリクエストを送った時って、まあ、クッキーって
Guest
グローバルでドメインベースで管理されてるので、その別のサイトの認証情報が、あのリクエストに乗っちゃうんですよね。
Guest
で、そうなった時に、その攻撃される側、そのログインの機能実装してる側が何の対策もないと、
Guest
例えばログインしないとできないけど、なんかうん、わからないですけどく、あの、クレジットカードの情報を登録するとか、ま、なんか住所を表示するとか、
Guest
ま、あとはまあ、なんか記事を投稿するとか、そういった操作が全然違うドメインからできてしまう
Guest
で、これを悪用するとどうなるかっていうと、まあスパムメールみたいな、なんか、開きたくなるようなメールとか、リンクとかを掲示板に貼って、
Guest
で、そのトンは当然。なんか自分の適当に取った。なんか
Guest
ドメインなんですけど、そのドリンクを踏むと、ページを開いた瞬間、例えば、
Guest
あのLINEdmeとかtwittercomに対して、リクエストが飛んで、勝手になんか投稿がされちゃうとか、
Guest
なんか、データが書き換えられちゃうとか、秘密が抜かれちゃうとか、ま、そういう攻撃方法
Guest
で、まあ、今まではそのログインの仕組みとか、認証の仕組みを実装する側がそれができないように実装する
Guest
必要があったんですけども。まあ、そのサードパーティックキが完全にこうなくなる。
Guest
あの、第三者のサイトにリクエストしても、クッキーが乗らなくなると、ま、そういう攻撃はそもそも成り立たなくなるので、ま、そういう観点ではまああの石アに
Guest
なるし、まあ、あのある程度ユーザーもまあ実装車は当然古いブラーズとかもあるので、
Guest
あの考慮して作らなければいけないんですけど、もまユーザー観点としても、やっぱり安心できるものになるし、まあ、
Guest
適側としても、まあ最悪そういう税弱性を作ってしまったとしても、まサファリ使ってるユーザーにはまあなんとか。
Guest
あの、保護できたというか、影響が及ばなかったま、その影響範囲が狭まるという点では、まあいいこともあるのかなっていう感じですね。
Guest
うん、うん、うん、うん、うん。確かに
Guest
特にサファになるとまあ、アイコンユーザーとかめちゃめちゃ使ってる人も多いものにはなりますから。なんかあった時に、多少まその不幸中の幸いというか、ということね。
Guest
ありそうですね、
Guest
そうですね、はいま、どうしてもあの気を付けたりとか。もちろん、そういうチェックとか社内で
Guest
あの我々もしてますけど、もま、世界中でこういうセキュリティ事故が完全にゼロになる日が来るかというと、ま、やっぱりそれは難しいとは思うので、
Guest
まあらゆる方法で、ユーザーを保護できるっていうのは、まあ、あのウェブ全体として見ていいことなのかなっていう風に思います。
Guest
そうですね、
Guest
なるほど、ありがとうございます。ここ今その
5. 他のブラウザの追従状況
Guest
今の話って、サファリの対応だと思うんですけど、ま、そういったことって、やっぱその今おっしゃったように、ウェブ全体みたいな文脈で言うと、
Guest
まあ、他も結構追従してもらった方が、まどの道我々からしたら、実装する時点で
Guest
ま変わらないと言いますか。ま、どっかがそうなれば、その対応しないといけないっていう形になると思うんですけど、なんかそうなってきたら、他のブラウドもこういったこととかって、やってくれた方が嬉しいみたいな話になってくるかなと思うんですけど、
Guest
他のブラウザの追従状況とかっていうと、どういう感じなんですかね。itpみたいなことをやってたりするっていう感じなんですか。
Guest
まあ、googleも最近ちょっとこの辺りやり出しましたよね。あの、最近そのセームサイトクッキーの仕様変更というのが、
Guest
まあにわしたところと、なんじゃそりゃっていうところがあったみたいですけども、あの、デフォルトの挙動が、そのサードパーティークッキーを。
Guest
まあ、送信できないような挙動にま、crom側が変わって、
Guest
多分それのことをちゃんとキャッチアップできてなかったところは、なんか、多分、そのユーザーからログインが急にできなくなりました。とか、
Guest
なんか、そういう報告が届いたんじゃないかなっていう風に思ってるんですけど、まあ、一応そのcromeとしても、
Guest
ま、2年前くらいをめどにそのサードパーティークッキーを廃止していきますよ。っていうことはまブログに書いていて、
Guest
なので、まあ、やっぱクロームが動くと、今、シェアナンバーワンではあるので、特に。まあ、スマートフォンのios
Guest
サハリが対応して、android
Guest
のクロミウムが対応してってなると、まあ、全体としてはやっぱりあのサードパーティークッキーというのは、ま、過去のものになっていくのかなっていう感じはしますよね。
Guest
確かにそうですね、cromのsもちょっと。実際、タイムラインで、私もソーシャルとか見てて、話題になっててま。ちょっと。今、
Guest
国際情勢の状況もかみて、エンジニアがリソースが確保できるか。ちょっとわかんないんで、一旦切り戻しはしたっていうのをちょっとこの間
Guest
観測してましたけど。まあ、セーブサイトクッキーの方向性としては、googleも確かに掲げてるところではあるんで、
Guest
まやってくれるとはいまあ、多分iosサファリとios以外のクロームで、大体のユーザーは
Guest
多分8割とかは多分さそうですね。いいことかな。
Guest
はいます
Guest
ま、あとはいえ、やっぱりそのgoogleっていうのは、その広告の会社といってもあれですけども。あの、やっぱりあ結構重要な
Guest
ところなので、あの2年内めどに多用しますよ。って書いてあるブログの中でも、これはなんだろうな。あの、やゆして書いてあるのか、ちょっと脱水してしまうんですけど、私は
Guest
なんか他のこう。プラウザーでは、サードパーティークッキーを完全にブロックすることで、ユーザーを保護しようという動きがいくつか
Guest
ありましたが、ただ、それをやってしまうと、まあそのウェブという上で展開されてるビジネスにこう。やっぱり影響を与えてしまいますよね。とか、結局そのフィングアプリンティングみたいな。まあ、昔、
Guest
あのキャンバスに文字列を描画してみて、それがデバイスごとに結構差が割れるので、
Guest
それによってユーザーを識別するみたいな手法がちょっと出回ったことがあるんですけど、なんかそういう結局そのユーザーにこうなんだろうな。不透明な方法で、
Guest
トラッキングされてしまうことが流行ったりとか。まあ、なんか結局良くないんじゃないの。みたいな。
Guest
あのことはちょっと書かれていて、そのgoogleはまあ、なんかまた別の方法を考えてるみたいなんですけどね。はい、
Guest
うん、うん、うん、うん、そうなんです
Guest
確かにそうですね、googleはま、製品たくさんプロダクト作っているけど、また広告の会社ではありま
Guest
そんで。そうですね、はい、結構おっきなところま、勿論我々もそうですけど、も
Guest
はいということはなんかあれなんですかね。googleの考えてるま、そのgoogleの開発者としてではなくて、その広告の側の視点として、全ブロック
Guest
じゃない方が嬉しいですかね。
Guest
まあ、そうですね、まあ、これはちょっと私も完全にキャッチアップしきれてない。まあ、あの議論中のものでもあると思うのでいいですけど、一応言われてるのは、そのプライバシーサンドボックスという
Guest
あのものが提唱されてます。ま、これは、そのこれもウェブ標準として議論されてるようなんですけども、そういう広告ま、基本的には多分広告
Guest
向けのソリューションだとは思ってるんですけど、まあ、要するにどういうものかというと、
Guest
その今までって、例えばユーザーが商品を買ったよとか、この商品をチェックしたよっていう情報はま、クッキーidと一緒にサーバーに送ってもらって、
Guest
で、サーバー側で、あ、じゃあ、このクッキーの人はこの商品に興味があるんだなって言って、今度別のサーバーから。じゃあ、広告を配信するときにとリクエストに載ってきてるクッキーid
Guest
を見て、まあ前にあの送ってもらったその商品を見たって、情報を基に。じゃあ、あのこの商品だったら、
Guest
あのこの人も興味持ってくれるんじゃないかっていう風にタゲティングして、配信したりするのがま、今までの仕組みだったんですけど、これで言われてることはま、私の読み取る限りは、その
Guest
何かをこう閲覧したよとか、あの、購入したよっていうデータをサーバーには送らずに、クロームのブラウザの中に記録する。
Guest
でと、広告主はそれを利用したい場合は、例えばあのアドsdkジェースみたいなものから。じゃあ、この人はこの商品って見たんでしたっけ。っていうのをブラウザに聞いて、
Guest
ブラウザはま、この商品は見た人だよっていうそのなんだ。個人を特定されない形で、ターゲティング情報を返すとで、
Guest
広告側はその情報だけを基に。じゃあ、この人にはこの商品をあげたらいいんじゃないかっていうのをま返すようにしてま。要するに、その
Guest
あのサーバー側にデータを送らずに、そのユーザーの手元のパソコンの中だけに、そのコードデータみたいなの蓄積されるようにして
Guest
ま。そうなってるとま、ユーザーは例えばまあ、なんか最近なんか太ってきたから、ダイエットの記事ばっかり見てたけど、なんか別にダイエット商品は欲しくないみたいな時に、
Guest
その履歴を削除したりとかま、そういうことがあのできるし、
Guest
ま、自分の手元にあるものなので、完全にそのなんだろう。プライバシーにもかかるような履歴データーっていうのを、自分でマネージできるようにしつつ、
Guest
あの広告をその人に届けたい人は、その許可されたデータをもとにまターゲティングとかもできるようにするよっていう
Guest
のがま、プライバシー、サンドボックスの思想っぽいとまあ呼んでます。はい、
Guest
じゃあ、今まではとりあえずサーバーに全部送信してから調理していたっていう。まあ、行ってしまえばやろうと思えば、なんでもどこまででもできたっていうようなサーバー側のてか、事業者広告主側の
Guest
その善意に任せていた部分をある程度ユーザーのコントローラブルなところに置いていこうという流れですかね。
Guest
そうですね、広告側でよくある対応としては、そのオプトアウトの仕組みっていうのを提供して、まあ、そのトラッキングするドメインの中で、オプトアウト
Guest
ページっていうのを用意して、まあ、それを例えば私はその広告のトラッキングされたくないです。ってユーザーに言ってもらうと、広告のサーバー側で、
Guest
あの、じゃあ、その人に関してはま、idを匿名化して、あの使わないようにしますよ。っていうことをしてたんですけど、まあ、
Guest
これってやっぱりそのユーザーから見ると、まああのそうしてくれてるよって言ってるけど、実際サーバーガーで自分がどう扱われてるかわからんみたいな
Guest
ところもやっぱりあるわけで、そういうところも。まあ、ユーザー側にデータを蓄積するにすると、ま、透明化され
Guest
で何が送られてるかっていうのも、ユーザーが制御できるっていう。まあ、世界観を目指してるのかなっていう
Guest
なんか、すごい健全なふうに見え、
Guest
マスに。
Guest
そうですね、まあ、ちょっとまそのなんでしょうね。まあ、私達とかはま、ある程度その広告とかにも
Guest
理解があるというとあれですけど、もので。あの、そう思うんですけど、し、まあ、なんか逆に。じゃあ、例えば自分はこういう広告を受け取りたいから、
Guest
なんか、広告サーバーにはこういうことを伝えようみたいなことも。なんか、将来的にはハンドリングできるようになるのかな。みたいな。ちょっとところもあるんですけど、まあ、なんか
Guest
やっぱり一般的にはなんか自分のデータが取られてることに対する。まあ、生理的な検を感
Guest
みたいなところがあると思うので、何も考えず、もう全部オフオフみたいになっちゃうと、ま、それはそれで成り立たなくなっちゃうと思うので、
Guest
ま、なんかそこのアンバとかは難しそうだし、まあ実際になんだろうな。結局その
Guest
なんか、トレードオフ的なところはやっぱあって、その広告出す側としては、やっぱユーザーのデータたくさん欲しいし、
Guest
ユザとしては。ま、あとはいえ、なんかちょっと渡すのは怖い、信頼したものだけ渡したいってのもあるし、なんかアバだと思うので、最終的にどういうところに着地して、
Guest
これが本当に実用的なものになって。っていうのは、なんかまだ揺れ動いてる段階なのかなっていう気はしています。
Guest
じゃ、まだまだま、プライバシー、サンドボックスの話も含めてま。どういった扱いをしていくかは、まよチェックみたいなところですかね。
Guest
うん、そうですね、はい、そんな感じがしています。
Guest
また、アップデートあったらここも聞きたいですね。こうやって、ポドキャストで、定期的に
Guest
はい
Guest
ぜひはい、
6. フロントエンドエンジニアの考えるべきこと
Guest
今ですね。結構まあ、あの広告だとかだとか、ま、そのデータ的な話っていうところで、サバってクッキーだとかま、そういったえ。ローカル上での情報っていうところについてのアップデートとかを聞い
Guest
言ったんですけど、いわゆるspa屋さんって言いますか。我々結構フロントエンドエンジニアってま、トワイって、まあ、アプリケーション作っている人ってのは、結構ほとんどな気がすると思うんですけど、ま、そういったフロントエンドエンジンやから
Guest
見て、なんかこういうことを意識しておくといいとか、ま、こういうこと考えとくといいよみたいなのってなんかありますかね。こういった状況について、
Guest
ああ、そうですね、なんかあの、最近私の仕事がちょっと。まあ面白い
Guest
くて。あの、フロントエンドエンジェリアなんですけど、あの画面一切作ってないんですよね。最近でま、こういう例えば、そのブラウザにおける、そのクッキーidの取り扱いとか。
Guest
あのま、そういうトラッキング技術とか。ま、そういうちょっと目に見えないところを担当するような
Guest
エンジニアになっていて、先ほどのプライバシーサンドボックスみたいな話で、ユーザーの行動履歴とかが、例えば、クライアント側で保持されて、
Guest
で、サバガーにはあんまり伝わらないようになるよっていう世界観になると、やっぱりブラウザの中で起こることが
Guest
ま。これまで、htmlをサーバー側で生成してたのが、クライアント側に移ってきたように、そういうところも、もしかしたら今後移ってくる可能性が
Guest
あるなと思ってて、まあ、そうすると、あの、やっぱりそのウェブ標準とかブラウザに関して、あの、詳しいエンジニアが今までちょっと求められてなかったところで求められることもあるのかな。みたいな気は
Guest
していて、で、なので、なんか、もしあの、そういうところにも興味があったりとか、ちょっと。まあ、人昔で前で言えば、ビッグデータと
Guest
か、なんかおっきなデータ使うことが楽しそうだなとは思いつつでも、自分フロントエンドエンジニアだしなみたいなところだった人は、なんかもしかしたら、今キャッチアップしたりとか、勉強するチャンスかもしれない
Guest
な、という風に思いました。
Guest
ま、言うて、フロントエンドだし、関係ないかもなと思ってきた人も多いとは思うんで、
Guest
まあ、結構そのデータを見るのとかって、
Guest
やっぱりそのフロントエンドエイジニアの人って、割とそのユーザーに直接届ける部分を作りたいとか、なんか反応をちょっと。やっぱ見たいとか、
Guest
なんか、そういうモチベーション持ってる人は結構多い気がしてて、まあ、もちろんそのコメントとかですごい使いやすいねとかっていうフィードバックも、
Guest
あの、受け取るのは楽しいと思うんですけど、
Guest
なんか、そういうデータ上で、なんか自分がちょっと工夫して、作ったところが、前よりも数字上がってるとかっていうのも、なんかい立派なユーザーからのフィードバックなので、そういうところも見ていけると、
Guest
あのより楽しくフロントエンドジにはできるんじゃないかなっていう風なこともちょっと思います。なんか、いつもいい話に繋がっちゃうんですけど、
Guest
いい話一服しようとしてしまう。まあ、
Guest
いっぽくなるのはいいことだと思うよ。
Guest
はい
Guest
はい、
Guest
じゃ、ちょっとそんなそんなとこですか。はいはい、えーというわけでですね。今回はcromeでも廃止sブパーティのない世界をテーマにですね。
7. クロージング
Guest
itpの最新情報と、サードパーティッキーの今と未来、あと、cromについてお話とかをしてみました。私たちですね、UITのメンバーが所属するえ、LINE株式会社ではですね。ま、このような形で、
Guest
ちょっとかさこさんは特殊かもしれないですけど、もま、こういった形でspaウルに限らず、まいろんな幅広いフロントエンドに関する
Guest
議論と話をえ、日々行っていたりします。と直近で言うとですね。エピソード36のえ、ビュース、スタディーなどはですね。え、社内勉強会は
Guest
かから始まった企画だったりしますので、ま、そういったものも、今後もUITサイトでどんどん発信していければと思っております。
Guest
またですねえ、このポートキャストを通して、まあ、ラインに興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、まあ、カジュアル面談からでも構いませんので。え、ぜひぜひページ、株の
Guest
リンクよりご連絡いただければと思います。え、それではですね、また、次回のエピソードでお会いできればと思います。本日は、ゲストのかさこさん、ありがとうございました、
Guest
ありがとうございました。