音声書き起こし
1. オープニング
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それではえ、UIT INSIDEえ、第5回始めていきたいと思います。
Guest
まず初めにえ。このコードキャストは、LINEUITsに所属する開発者たちが、毎週最新のフロントの動向について語るためのコードキャストです。
Guest
最新のウェブ標準の動向から開発、フレームワークの変遷はまたいいに関するアップデートまでえ、最近の動向をキャッチアップしていくことを目的としております。
Guest
今回はですねえと、関キュリティチームの方から、え、ちょっと出張っていうことで、えと、関水さんにえーをゲストに加えてえ、話していきたいと思います。関水さんよろしくお願いしますはい、
Guest
よろしくお願いいたします。
2. キャスト自己紹介
Guest
私がえ、関水と申しますえ、LINEのですね。セキュリティー室の中で、え、セキュリティ戦略という部署がありまして。
Guest
主に最新のセキュリティソリューションです。とか、え、そういったもののえ、導入に対する調査
Guest
サポート、こういったものを行うようにしています。最近はですね、金融関連のえ、セキュリティの事業部の方にも所属しておりまして、ま、そちらの方で、金融関連の事業の
Guest
セキュリティのアップデート。こういったところを主な業務にしているというところ
Guest
ということで、今回はセキュリティシのところと、まあ、ちょっと。前回はリアクトの話とかっていうところでま、ちょっとえ変わった話となりますけど、よろしくお願いします
Guest
はい、よろしくお願いいたします。
Guest
はいえーということで、え、今回えやっていきたいと思うんですけど、今回ちょっと関水さんをえお呼びさせてもらったのはえ、ちょうど今週ですね。webオーセンティフケーションが、
3. WebAuthn と FIDO Alliance
Guest
w3cによって、正式勧告されたっていうところで、ちょっとその辺えお聞きしたいなと思ってますと
Guest
で、まあ、大体エセンティビゲーションでま。自分がちょっとえ知ってる範囲でえ、話すと、まあ多分
Guest
いわゆるなんでしょう。パスアドレスの印象、周りのえ使用なのかなと思っていて、まえ、今週のえ、3月4日にえ、勧告されたばかりかなと思うんですけど。ま、クロームでは。去年ぐらいから使えるようになってきたと思ってて、でま
Guest
いわゆるまなんでしょう。パスアドレスなえ、生体認証みたいなのができるようなえ、仕組みなのかなっていうところで覚えてえま。自分が把握してるんですけど、まだ体そんな感じっていうとこですかね。はい、
Guest
あっていますwebosnというもの自体がご紹介いただいた通り、wacというところで、随分前から何年か前からですね。ドラフトのバージョンからずっと検討されてきた仕様なんですけれども、また、今月の3月にですね。
Guest
正式勧告ということで、まそれぞれ。どのプラットフォームペンダーも、それを正式な勧告を実装することになったという状況になっております。
Guest
実際にですね、プロダクションの環境で使えるようになったのが、いつからかというのもおっしゃっていただいた通りでありましてはいえ、まあ、このwebオスの使用策定にgoogleが参加しているというのが
Guest
非常に多いんです。けれども、比較的早くクロムのようなプラザではえも利用できるようになった、こういったえものになっております。
Guest
ちなみに、ファイアfoxとかは、今もうもう既に実装されてるみたいな。生徒さん
Guest
はい。ファイアーfoxに関し、1ても主要ブラウザーのつにあるものは。随分前から、エクステンションを加えることでですね。もう実装できるようになっていたりですとか、まあ、正式にブラウザバンでサポートできていたりです。とか、そういった状況になっています。
Guest
あ、じゃあ、もう割と使っていくことは、あの無駄なブラザだったらできるみたいな状態なんですね。なるほど、なるほど、ありがとうございます。
Guest
ちょっと、ウェブ汚染をオースって呼ぶのが正しいですかね。
Guest
ウェブオースという風に、外国では発音しないと思います。なるほど、まnをあんまり強く発音しないのがポイントかない。
Guest
ありがとうございますじゃあ、ちょっと今日はウェブオスンでいきたいと思います。え、じゃ、そうですね、ちょっとまだウェブオースについて、自分も知らないところがあるんで、まあ、簡単なえ基礎的な知識とかって教えてもらっても大丈夫ですかね。はい、
Guest
ウェブオーソンというものについて、まず理解するために、え、その前にですね。ファイドと言われる認証を標準化をしている団体について、まず理解する必要があります。
Guest
簡単に言うと、ファイドというのが目指しているのが、パスワードレスでウェブの認証を行うには、え、どういうことを使用策定しなければいけないか、
Guest
あるいはそういった使用を実際の所用のマーケットにて、クしていくためには、どういった工夫が必要になってくるのか、
Guest
こういったことを検討している団体で、実は我々LINEコーポレーションも、このファイドを検討しているファイドアライヤーズにえ、ボードメンバーという1番高いランクでえ、参加をさせていただいている状況です。
Guest
非常に簡単に言うと、このファイルの理念について、w3c側でも、今のwebのえ。
Guest
現状を考えると、パスワードレスを使用として取り込んでおく必要があると
Guest
いう風に考え方が一致してで、えァイドのえ、基本的なスペックというものを、w3c側でデビューしてで、足りない部分をえ、補足するような形で完成したプロトコルというのがえ、ブスだという風に思っていただければいいかと思います。
Guest
なるほど、ありがとうございますじゃあ、そもそもファイトっていうえ、ファイトっていうのは、じゃ組織なんですかね。
Guest
はい、ファイドというのは、それ自体がファイドアライアンスという使用策定するための団体面になっていまして。はいはい
Guest
はいで、そのファイドの中ではえ、最適に使用策定しているプロトコルでえ。まあ、後でお話できればなと思っていますが、ファイドのuaf
Guest
ファイドのユニバーサルオセティケーションファクターの略で、uffファファイドのユニバーサル、セカンドファクターの略でファイドu2f。
Guest
そして、このウェブオスと同時のものとして、使用策定されたファイド2.0という3つのプロトコルがございます。
Guest
はいはいはい、なるほど、ありがとうございますちょっとその辺、詳しく聞いていければと思います。
4. FIDO とはどのようなものか
Guest
まず、ちょっとそのファイドみたいなところについて、基本的なところと、まあ、そもそも認証ってどんなんだっけ
Guest
ていうとこから聞いていきたいと思うんですけど、まあ、ちょっとえ、自分もえま。バックエンドの実装することとかがあったりするんで、まざっくりとは知ってるんですけど、今回ウェブオースンってことで、
Guest
まオスの後にnが入るって形でま。結構認証とか認可とかっていうとこがあると思うんですけど、ま、これって、認証的な部分を持つって、管理性の今回については、はい、
Guest
ファイドとこのウェブオスというものに関しては、はいっとウェブのこの認証、もしくは認可のプロトコルの中で明確にえ、このプロトコルは認証のためのものである、
Guest
つまり、オスnのためのものであって、オスzに関しては、このファイルを使う事業や、あるいはサービスが自分たちで考えていくものだっていう風に区分しています。
Guest
はい、なるほど、ありがとうございます。てことは、まあ、今回はユーザーの一位性というか、まあ、その人の一性を判別するために、まあ使われていくって感じですよね。はい、その通り
Guest
利用者本人の確からしさをえ、高いレベルで担保するため、そして、それを簡単にやるために、ファイドという技術、あるいはウェブソンという技術が使っていけると
Guest
なるほど。なるほど、ありがとうございます。ちなみに、そのファイドとえでさ
Guest
てしているま、サイドu2fだとか、ファイド2.0っていうのがあると思うんですけど、まそれぞれがどんな形でまあ認証しているのかっていう。まあ、パスワード認証とかだったら、あまり割とあのイメージつくかなと思うんですけど、ま、結構そうじゃない印象って、
Guest
じゃあそのスマホま。例えば、スマホで親指を乗せて、どういった形で認証されてるのか、みたいなとこってか、軽く聞けたりしますかね。はい、
Guest
ご説明します。このご説明をする前に、元々のパスワードって、セキュリティの側面でもそうですし、利便性の側面でも、どんな問題があったかということについて、簡単にお話ししてから、ファイドの特徴について
Guest
えしたいという風に思います。はい、お願いします。え、これまでのパスワードなんですけれど、もえ、まず皆さんご存知の通りid。これはまあ、メールアドレスみたいなものがほとんどだと
Guest
ますけども、それを入れた後に、自分が覚えているパスワードを入力してまウェブにログインする。まいろんなところで、こういうスケースがあるという風に思ってます。はい
Guest
で、ここでユーザーから見たま。色々な問題というのが大きく分けて2つあると思うんですけども、1つは覚えることが非常にめんどくさいという問題です。ま、簡単なものにすると、後でハッキングに使われてしまいますし、自分しか知らないものにするためには、それなりに長くする。
Guest
あるいは、ウェブのサービスによっては、大文字と小文字と記号と数字全部混ぜて入力してください。こんなことも求められたりすると思うんですけど、それって、ユーザーにとっては覚えるということ自体が非常にストレスだという
Guest
思います。
Guest
もう1点はこれはuxの問題です。けれども、昔のpcのように、キーボードが大きい時代であれば、パスワードタイプしていくというのは、そんなに苦痛ではなかったんですけれども、今のスマートフォンなどのように、
Guest
ソフトウェアキーボード、非常にじは小さい状態でま、色んな複雑なパスワードを打っていく。これも非常にユーザーにとっては、ストレスが強い段階かな、という風に思います。
Guest
まず、こういった問題をもっと利便性の高いものに置き換えていこうというのがえ、先ほども少しお話いただきました。けれど、もえ、ファイドの1つの理念でありまして
Guest
それを生体認証え、例えば顔の印象、指の印象、声の印象
Guest
ま色々なそれぞれ生体認証にメリットとデメリットがあります。けれども、こういったものに置き換えていこうというのがえ、ユーザーサイドから見たファイドが最初にやりたかった。
Guest
はいはいはい、なるほど、まじゃ、結構パスワードを使ってたら、まあ覚えるのだるだるいみたいなのがあって、まあ結構なんでしょう。例えば、
Guest
まあそうなったらコッピーにた頼ってしまったりとか。まあ、逆にスマートフォンって今までって、例えばピンコードとか比較的弱い印象になってたと思うんですけど、まそうな形で楽にしてしまうか。のどっちかだったっていうのを、まあ、もうちょっとしっかりしつつ
Guest
まスピーディーな認証にしていこうってとこがま1つで、その生体認証ってところをやっていくっていうモチベーションって感じですね。はいはい、ありがとうございます。
5. 開発者・事業者からみた WebAuthn
Guest
もう1つの特徴が、今度はえ、サーバーサイドというよりは、まそのサービスを提供する事業者から見た。これまでとの違いというところを説明したい、
Guest
はい、お願いします。
Guest
これまでのid、パスワードのログインシステムというのは、必然的に、ユーザーさんがidパスワードを入れるまでは、そのユーザーがどんなユーザーidかということは、セッションの中で確定することができないと思います。
Guest
はい、ですので、え、サーバー側のデータベースでは、必ずidとえセキュリティにまきちんと実装があれば発シ化された。はいえ、パスワードということで、え、セットで登録されているという風に思っています。
Guest
で、これが何を意味するかというと、利用者本人でなくても、そのidとパスワードを推測できる人であれば、
Guest
利用者がどんなブラウザ、仮に関水がえー入力しているidパスワードか、もしくは全然違う第三者が入力しているidパスワードかということは、サーバー上では判断することができないという性質が1つあります。
Guest
もう1点は、そのデータベース自体がえ、非常にえ、重要な情報分であり、これを外に漏らすということがま、サービス事業としたとしては、非常に問題になってくるという側面があります。
Guest
そして、もう1個はですね、仮に自分たちがそのえーidとパスワードのデータベースをしっかり守っていたとして、も、
Guest
外の会社で少しセキュリティに対して緩い会社がま仮にあったとして、
Guest
彼らがidパスワードを漏らすと、ひょっとしたら、その外のサービスと我々ラインが提供してるサービスって、ユーザーさんは、同じidパスワードを使ってる可能性が非常に高いですよね。はい
Guest
つまり外の情報漏洩え、セキュリティインシデントに起因して、LINEのお客様のidパスワードがハッキングされてしまうかもしれないというのがえ、事業者サイドから見て、今までのidパスワードも非常に大きな問題点なんです。
Guest
で、これをファイドはどのように変えていこうかと、ファイドをごすのは、どのように変えていこうかというアプローチについてご説明をすると、
Guest
ファイドというのは、まあ、生体認証というよりは、どちらかというと、それを使うデバイスの認証を行うということをコンセプトにしたプロトになっています。はい
Guest
具体的にはidパスワードというのは、え、少し難しい言葉で言えば、共通の秘密をクライアントとサーバーでやり取りする
Guest
というようなえ、進行方法になります。はい、ユーザーから見ると、idとパスワードを覚えているものを入れて、えー。事業者からしてみると、それがサーバー上に保存されたものと同じであること。
Guest
これを確認するというのが、idとパスワードの入力の仕方になります。一方でファイドで行われるのは、どのようなやり方かというと、え、こうし、
Guest
公開かえ暗号方式を用いた認証方式というのを行います
Guest
公開開案号方式ってあれですかね、sshとかで使われてるやつですかね。なんか、イメージ的に言うと
Guest
と、一般的にはその通りでありましてはいえ、公開が暗号の特徴というのは、クライアントとサーバー上でえ、異なるえ、秘密情報というところを保持すれば、認証ができるというような特徴があります。
Guest
まずえ、クライアント上にクライアント、あるいは利用者が持っている利用者、本人が持っているデバイスに秘密鍵の情報を登録します
Guest
で、この秘密カのを作成すると同時にえ、公開カというものがえ作成されるのがこの公開カリアの方式の特徴です。はい
Guest
で、この公開鍵、暗号方式に使う公開火事のみをサーバー側にアップロードします。
Guest
実際にサーバーがえ、有用者を認証したい場合というのは、ま、適当なランダムなストリングをサーバーからまず、利用者に対して発行するという形です。
Guest
利用者は、自分のクライアントに保存されている秘密鍵を使って、え、そのランダムな文字列に対して署名を行います。はい
Guest
で、この署名を行ったオブジェクトをサーバーに戻すと、えサーバーは事前に登録されてある公開鍵を使って、え、その利用者が持っている秘密鍵でこ
Guest
サインされたものなのか、署名されたものなのか、ということを検証することができます。
Guest
で、この形を取ると、先ほどのidパスワードで利用者を特定するやり方と同じようにえり、その秘密鍵を持っているえ、
Guest
ユーザーがえ、署名してきたことなのかということがサーバー上で判断できますので、え、共通の秘密idパスワードが共通な秘密を持たなくても、利用者を識別することができると、
Guest
こういった方式になります。
6. FIDO の特徴と利点
Guest
ええ、最大の特徴といたしましては、実は今私が説明した方法というのは、まあ古くからいろんなシステムで使われているえ、クライアント端末の印象方式なんですけれど、も
Guest
えファイドではえ、先程説明したえで、端末利用者のクライアント端末上で署名をするという行為の前に、
Guest
えー端末でえ、保持している生体認証、あるいはえ、これは別の方法に置き換えることができるんですけれども、例えばピンコードです。とか、えま場合によっては、パスワードの認証にしてもいいというものになり
Guest
いますが、何か利用者本人をクライアント上で認証できる方法を1つえー利用者に対して行ってもらって、
Guest
クライアント上で。あ、確かに本人だなということが分かったら、え、その秘密が使えるようになるとはいえ、こういったロジックを取っています。
Guest
このようにすると、え、実はその実際に利用者からしてきたユースケースは
Guest
タッチidのえ、画面が上がってきて、タッチidで指紋認証すると、eのロイにそのまま入れる。え、その間にはidパスワードのような共通な情報をやり取りしていないので、
Guest
仮にえ、その公開カの情報がえ、サーバーから漏れた場合でも、え、特にが第三者が何かのサービスにログインできる
Guest
といったような。ハッキングにも使えませんし、え、鍵を持っていない限りは、先ほどのidパスワードのように、何か推測してハッキングすることもできないと、こういった特徴を持っています。
Guest
なるほど、じゃあ利用者からするとまこう。あの、例えば、指紋認証したら送られてるように見えるけど、内部的にはま、秘密鍵署名があって、それのアンロックのために、上にその生体認証が入ってるみたいな感じですか。はい
Guest
いじさんにおっしゃっていただいたと
Guest
なるほど、あ、そういう感じだったんですね、なるほど、ありがとうございますわと、なんかこう、ブラックボックス的に見ていると、はい
Guest
なんでしょう。こう、生体情報に応じて、何かの鍵が作られて送られるような印象があったんですけど、まあそんな感じでま。実際ある秘密鍵みたいなのあの、あの機構として、それぞれま生体に印象であったり、ピンクードであったりがあるって感じなんですね。はい、なるほど、ありがとうございます。
Guest
その内容を理解すると、非常にもう1つメリットがあるのは、はいえ、プライバシーに関する議論です。やはり、今おっしゃっていただいた通り、
Guest
生体情報から直接鍵を作ったり、あるいは生体情報に使われる情報をそのままサーバーにアップロードしたり、というのは、ユーザーからしてみても、自分の生態情報をサービスに預けなければいけない、
Guest
あるいは、サービスからしてみても、ユーザーさんのすごく大切な生態情報を
Guest
管理しなければいけないえ、生態現象がなかなかですね。の世界で普及してこなかったのには、これまでこういった管理の難しさがあった
Guest
です。けれども、ファイドの場合は、それが全てクライアント上で完結しますので。え、プライバシーに関するえ、懸念点というのがかなり払拭されてきている、こういった特徴があります。
Guest
あ、なるほど、なるほど、じゃああれなんですねえ、あの、ほんとにクライアント側で、その生態を扱うところは閉じてるんで、ま。結構席はっていうか、まあこのなんでしょう。気持ち悪さみたいなのが、ユーザーにとってもないみたいなとこですね。はい、そうです、
Guest
ありがとうございます。これはもうあの、そのファイドのいくつかあるし、みたいなのがあると思うんですけど、ま、全てにおいて言えるって感じですかね。
Guest
はい、そうです。いくつかのプロトコルが存在しますが、ファイルは基本的なコンセプトとしてえ、
Guest
提唱しているのは、今申し上げた公開が暗号方式を使ったサーバー状にえ、秘密の情報を置かないというところが、全て共通しているコンセプトになっています。
Guest
なるほど、なるほど、ありがとうございます。じゃあ、結構まこれにえ順守していけばまどのえ、プロトコルを使っていっても、まあ、うまくそこはえ、担保されてるっていうとこですね。はい、なるほど、ありがとうございます。
Guest
ちなみに、そのワイドについてもう少しお聞きしたいんですけど、今実装するとしたら、またどれみたいなのってもあるんですけど、例えば、1番新しいのを使った方がいいみたいなのってあるんですかね。
7. 実装の現状
Guest
はい、これに関してはですね、はい、両cによって選んでいけばいいのではないかな、という風に思います。はいえ、私のおすすめとしては、比較的最新の端末には、それこそiphoneにはフェイスidがついていたり、
Guest
タッチidがついていたりはいです。でに、そのスマートフォン上に生体認証の装置が搭載されているようなデバイスがあります。
Guest
こういったデバイスに関しては、1番新しいプロトコルであるファイド、2webオーソンを使うことによって、え、色々なネイティブアプリ、あるいはブラウザ
Guest
色々なえ、プラットホームから呼び出しができるというような、え、対応したプロトコルになっていますので、このウェブオスの最新の実装を使って、え、サービスを作っていくということがおすすめです。
Guest
一方でえ、端末自体にそういった生体印象です。とか、そういった仕組みが用意されていない、レガシーな端末というのもえ、まだまだ世の中にはたくさんあるのかなっていう風に思います。
Guest
ま、日本ではあまりそういったものは数が少ないのかもしれませんが、アジア、あるいは、ヨーロッパといった端末には、まだまだそういった生体認証がデフォルトでついていないものも多かったりします。
Guest
こういった場合に関しましては、
Guest
ええ、ここの紹介した中で、uafと言われるプロトコルでま、独自のソフトウェアの生体認証、例えばそれは顔の認証です。とか、声の認証、こういったものに、今、スマートフォンのアプリケーションが色々ありますので、
Guest
こういった認証の要素を使って、え、uafのプロトコルで、生体認証をユーザーさんに提供していくという流れがいいかな、という風に思っています。
Guest
説明がこう、今までなかったファイドのutfというものについても、簡単に触れたいと思うんですが、これは、idパスワードを入れた後の2段階認証のために使うえ、プロトコルというふうに、ワイド上では提示をされています。
Guest
で、u2fに関しては、代表的なものとして、今までご紹介した生体認証ではなくて、usbタイプのスティックチのようなものを、パソコンにあらかじめ指しておくというスケースになります。
Guest
idパスワードを入れた後に、そのキーをキーをえ、キーにボタンがついてるんですけれども、そのキーのボタンを押すことによって、2段階認証が成立する、
Guest
つまり、そのキーがついていなければ、えーidパスワードを知っていても、認証できないよといったようなユースケースをユーザーさんに提供します。
Guest
非常にえ。2段階認証ということですので、セキュリティが求められる
Guest
環境かつえ、usbがついていたいたりとか。え、比較的え、ユーザーさんのログイン環境がpcに近いスケース。こういった部分では、uハイドの2法を使っていくのがいいんではないかな、という風に思っています。
Guest
なるほど、なるほど、それは例えばあれですかね。セキュリティ的に厳しい環境の
Guest
で、今、あの仕事をしている人の多分、マックで認証したい場合とかって感じですかね。その
Guest
で、あの主にバックエンドで行うような、バックオフィス系の業務であるとか。ま、我々も社内システムがいくつかあると思うんですけれども、そういったところの2段階認証には、このファイドユツfもというのは、非常に適しているんじゃないかなと思います。
Guest
ちなみに、よく知らないんですけど、あの、指切ってあるじゃないですか、あれは、これができるような図になるんです。
Guest
はい、ゆみこさんは、このファイドのutfのキーをえ発行しているベンダさんとして、非常にえ、
Guest
あれです。あの、第1プレーヤーとして有名なベンダーさんですけど、もま彼らから出ているubtのタイプの中に、このドuu2fの認定ロゴが入っているもの、これは、ワイドのu2fの装置として使うことがで
Guest
きます。はいえ、彼ら最近ファイド2に関する認定を取ってますので、ファイド2のロもあれば
Guest
少し古いものです。と、このファイルに対応していないものもありますので、amazonとかで買うときは、必ずこの認定ログを確認してから買うことをお勧めしたいと、
8. 国内の活用事例について
Guest
ちょっと話をウェブウォークスに戻すとしてまウェブォース実際に今もうなんかこここで使われているよって話とかって、なんかあったりとか、ご存じだったりしますかね。あ
Guest
とに関しては、国内の事例としては、まだ具体的にここでえ、本格的に使われ始めたよというところを聞くことはできないかな、という風に思っています。
Guest
今回このレースというものが、このwecで正式に勧告を受けて、え、どういうことが起きるかというと、まずそれぞれのプラウザプラットホームペンダーで、
Guest
ウェブのえー。認証を簡単に据える仕組みというのが、より多くのデベロッパーや我々のような事業者に対して情報提供される。そして、ファイド自体が盛り上がってくるというフェーズになると思っています。
Guest
その後にえ見えてくる動向といたしましては、え、いろんな。まあ、サービスでこれを積極的に取り入れていくというところも当然あると思うんです
Guest
けども、まずま、これをこの今日の番組を聞いていただいてるような、一般のデベロッパの方々がま、自分で作るスマートフォンのアプリであるとか、
Guest
スマートフォンのえ、あから見れるコンテンツであるとか、そういったところにま端末に搭載されているタッチ、idフェイスid、こういったものを活用していくといったようなデベロッパーフェイスで、色々と普及していくというのが最初に来るんじゃないかな、という風に思っています。
Guest
それ以外にええ、それを超えてようやく、まあ、一般的に使われるようになるっていうとこなんで、まあまだまだこれから今今が1番ヨーロッパ的には楽しい時期になっていくって感じですか。
Guest
はい、その通りだと思ってあります
Guest
ま、そのあ、じゃ、例えば、うちの会社とかでやっていくってなると、どういうとこで使われたりとかしそうですかね。ま、結構ウェブ文脈になるんで、悩ましいかもしれないんですけど。そうですね。
Guest
LINEとしては、まあ色々な使いどころがあるという風に思っていますが、冒頭。私の挨拶でもお話しさせていただいた通り、例えばえ金融事業ののようなえ、ユーザーさんの大切な資産、資産情報をお預かりする。サービス。
Guest
こういうところでは、2段階認証、あるいはidパスワードよりもえ安全な認証として、ファイドウェブオスというのは、え、使っていきたいものになるんではないかな、という風に思っています。
Guest
ま、一方で、LINEからはですね。既にLINEのデベロッパーズで、LINEログインのsdkを外に対しては、公開していて、その中ではLINEのアプリケーションがあれば、LINEのユーザーとしてえ、自動的に認証することができるオートログインのような仕組みもあったりします。
Guest
ま、こういったものに関しては、今レベロッパに対してえ、広く提供されている自分たちで認証の仕組みを持たなくても、
Guest
LINEの仕組みを使って、ユーザーを認証することができる、非常な便利なものになっています。はい
Guest
で、利便性やあるいはですね。すぐにLINEのえと、プラットフォームを使って、自分のサービスを開始したいということであれば、え、このLINEログインの仕組みというところをえ、是非使っていただきたいという風に思っていますし、
Guest
そこからさらにプラスアルファでサービスの安全性を確保するためには、え、こういったメスといったところについても、組み合わせていくと、面白いんじゃないかなっていう風に考えています。
9. WebAuthn の始め方
Guest
そして、もう1点外せないのは、やはり社内のシステムというところに関しては、え、今ほとんどの会社がやはりレガシーなid、パスワード、あるいはそんなに使えやすくない。2段階認証のほ
Guest
を使って、社内のえ、いわゆるそのサービスのログイン管理というのをやってるという風に思いますね。
Guest
働き方を少しもう少しそれぞれ今風のものにしてみたりとか、もう少し楽な認証uxで、え、自分たちの仕事を変えてみると
Guest
たところでも、身近なところから、エンタープライズitの用途で、こういったウェブオーションというものを使っていくというのも、非常に面白いんじゃないかな、という風に思っています
Guest
か。に確かにそうですね、なんかこうカスタマ向けじゃなければ、まあ、例えば我々の今はあ、いえ、もちろん、あの事業系it会社であれば、ま、特にその
Guest
なしょう、クロームファイア、faxス限定っていうやり方もやりやすいと思いますしま。結構浸透しやすいとこなんで、そういうとこも確かな可能性として、すごく
Guest
面白いとこもありもありそうですね。はい、なるほど、そうで
Guest
ねえ、お話の中でも話した元々のidとパスワードの違いや、あるいは既に搭載されているタッチidを使ったログインの技術と、ファイドのえ、公開がギャング方式を使った安全性の部分、
Guest
この部分を実はユーザーさんに説明していくのは、ファイルを進める立場からしてみて、結構難しいことだなということを痛感しています。
Guest
ある程度、飼育演奏をこう図で書いたりとか、ハッキングされるリスクといったものがどういうとこにあるか、ということを説明しないと、
Guest
セキュリティが良くなるということで、あれだけであると、なかなかえ、ユーザーさんも、あるいは、それを取り込むためのサービス。事業者さんも、ファイルっていうものに関しては、手が伸ばしにくい状態なのかな、という風に思っています。
Guest
おすすめとしては、自分の身近なそういったエンタープライズitの環境から、まずファイドの導入をやってみて、それが非常に簡単であるということを感じていただいた後に、え、実際にそれを自分たちのエンドユーザーのお客様にも展開していく。
Guest
こういったシナリオができると非常にいいかなと思ってますし、え、初めから自分はファイドウェブ放送については、実装できるんだよといったような。デベロッパーが増えてくると、ま、そういったところにえ、これからたくさん仕事出てくるんじゃないかな、という風に思ってます。
Guest
なるほど、確かにそういった意味でも、まあ、結構これから行きたいっていう状態ですね。いや、今日はほんとにありがとうございました。はい、ありがとうございます
10. クロージング
Guest
というわけでえ、今日はですねえ、関水さんとともにえと、webオス。えーについて
Guest
まといいとはいえ、もっと根底のある。ファイドについてっていうところから、詳しくえーお聞きしましたと
Guest
でま、ちょっとえ、これからにええ、これからの認証の話ってところでま、ちょっとせんえ、先進的な話だったかなと思いますけど。ま、徐々にえ、私たちも含めてま。実装する機会機会とか出てくるかなと思いますので、ま、ちょっとごちしていくと、面白いんじゃないかなと思います。
Guest
えと今回のえーユテンサイドえ、第5回セキュリティマの話でした。で、
Guest
linypsではですねえ、毎新のようにえ、ギッドハブ1周ベースでま、最新のえ、web技術についてのえ、議論が盛んに行われています。
Guest
またえ、毎週金曜日にはですねえ、勉強会を行っていたりとかしていて、まあ、新たな時について日々議論をしていたりしますと
Guest
で、今週もですね。え、このえ、ファイドの話もそこえーベースだったりするんですけど、えま、それ以外でもいくつか話が上がっていてですね。ま、ちょっといくつかご紹介すると、
Guest
フロントエンド的な話で言うとですね。え、リアクトリーティブのえ、ラッパーである。エキスポがですね。フラッターとのモジュールフラッターのえ、プラグインドのえ、相互え総理性みたいなところをえ、掲げたよって話があったりだとか。
Guest
まあ、最新のえ、マイクロソフトエッジがえ、クロミームベースに変わるっていう話がありました。けれど、もえ、今その情報がリークされたんで、ま、ちょっとえ。その記事が貼ってあったり
Guest
だとか。ま、あとあれですね。モジュールバンドラのえま、ちょっとえ、新しい版みたいなえものが出て出てきたので、ま、ちょっとその辺の話が出てきたりとかっていう形でした。
Guest
ま、ちょっとですね、気になる内容があれば、今週もえ、
Guest
ページの下の方にですね。小のにえー。初のトのま日にリンクを貼っておきますので、え、ぜひぜひ見ていただければと思います。
Guest
というところで、UIT INSIDE第5回え、webオスについて。え、関水さんとともにてところはえー終了とさせていただきたいと思います。え、今回もお聞きいただきえーありがとうございました、
Guest
ありがとうございました。