音声書き起こし
1. オープニング
Guest
え。ユーザーインターフェースと、テクノロジーを愛する開発者のためのウィークリーポッドキャスト、いいテインサイド、今週も始めていきたいと思います。
Guest
今週はですねえ、LINEnewsの開発チームのえ、大槻さんをゲストにえ、モブプログラミングをテーマにえ、話していきたいと思います。
Guest
おつさんよろしくお願いいたします
Guest
はい、よろしくお願いします。
2. LINE NEWS のモブプログラミング
Guest
それではですねえ、早速本題に入っていきたいんですけど、おつきさんには、過去にえ、何度かyteサイドに出てもらったかなと思うんですけど。今回もLINEnewsの話として、
Guest
今日はモブプログラミングの話をえーしていただけるかなと思いますので、え、まずは簡単にLINEnewsでのモブプログラミングの活動の状況について教えていただいてもよろしいでしょうか。
Guest
はい、わかりました
Guest
もクロを始めたのは、3年ぐらい前になるんですけれど、もえ始めた時は、モグデビューっていう形でスタートしました。
Guest
何人かでと空いてるところは会議室に集まって、でprを見ながら
Guest
意見を出し合って、最終的にマージボタンを押すところまで持っていくみたいなことをしてました。
Guest
で、当時はそれがモブプロと呼ばれるものだってこともあんまりわかってなかったんですけれども、そこからもプロを調べて、レビューだけじゃなくて、行動を各部分もやっていこうっていうことで、モブプロの導入をしてみてから、最終的に今は
Guest
プログラミング以外のことも結構共同ですることが多いので、モグワークって呼んでるんですけれども、最終的にはモグワークするに至ってます。
Guest
で、大体3人から10人ぐらいの人数でやることが多いです。
Guest
てことは、もう結構今広くもプロのような概念をいろんな業務に取り入れてるっていう状態なんですね。はい、そうですね、
Guest
いや、まあ特に色々え共同でやってるかなと思うんですけど、いわゆるモクロっていうところでいうと、どれぐらいの頻度でやってますかね。
Guest
そうですね、最近だともうああ、結構まめにやってる
Guest
かなと思います。ちょっと実装で悩んだことがあった時に、スラック上で、今からもいいですか。って声かけて、集まれる人が集まって
Guest
じゃなくて、ペアになることもあるんですけど、ま、2人とか4人とか、そのぐらいの人数で集まって作るみたいなことは、1日1回以上は起きてるかなと思います。
Guest
で、それとは別でえ、チーム全員11人いるんですけど、みんなが集まってえ、モクロしようって決めてる時間もあって、それは週に1回、2時間の枠を取ってるんですけど、
Guest
そこはどちらかというと、プログラミングよりはデビューしたり。新しいことを試してみたりとか、
Guest
何かを決めたりだとか、ほんとにもワークとしてやってることが多いかなと思います。
Guest
いや、なんかあのいわゆるま手を動かす。まも、プログラミングみたいな作業は日常的に行われていて、ま。もっとそれを前提とした。何か新しい取り組みっていうのも、まあ、毎週時間
Guest
とってやってるっていう風な状況っていうとこですね。はい、そ
Guest
な感じです
Guest
じゃ、かなり活発にやってるっていうところだと思いますので、ちょっと後で詳しく、どんな風にやってるかっていうのを聞かせていただければと思います。はい
3. モブプログラミングについてのおさらい
Guest
えではですね、ちょっと具体的なLINEnewsでのモブの話を聞いていきたいかなと思っているんですけど、その前に聞いてくださっている方の中には、も、プログラミングっていうところについて、あまり馴染みがないって方もいらっしゃるかなと
Guest
思いますので、まず簡単にもプログラミングについて概要などいただいてもよろしいです。しょうか、
Guest
はい、そうですねモグプログラミングって呼ばれるものは、ドライバーと呼ばれるpcを触る人、マシンを触る11人と
Guest
あとは、発言をするナビゲーターって呼ばれる役割に分かれるかなと思います。で、ドライバーは、ナビゲーターの指示に従って、入力をしていく。
Guest
タイピングをする役割のような感じですね。やることが多いと思います時間は10分から15分ぐらいで、交代しながら
Guest
やっていくことが多いかなと思います。
Guest
なるほど、ま、基本的にまペアプログラミングをもう少し大人数でやるようなイメージっていうとこで、大体そうです。そういないかなってとこですよね。はい、
Guest
あくまでも、ドライバーと呼ばれる人は、ま手を動かすところが責任であって、まあ、周りの
Guest
あのナビゲーターにえ、相当する人たちが、どんどん知恵を出していくっていう風なスタイルで開発する手法っていうとこですよね。
Guest
はい
Guest
かいです、ありがとうございます。大体1回のサイクルとかって、平均的にはこれぐらいでみたいなのってありますかね。もプロ
Guest
そうですね、10分とかって言われることも多いんですけど、
Guest
僕らが始めた時は、15分とか20分とかとって始めました。結構こう短く区切るのって、それなりに難しくて、
Guest
慣れるまでは長めでとってもいいのかなと思って、20分とかでやってました。
Guest
なるほど、なるほど、
Guest
まえ特に慣れていくとどんどんえ、あの、短いサイクルでもできるようにはなるけれども、まあ、初めの方はちょっと長めにとってもいいっていうところ
Guest
ですかね。あったら、
Guest
ありがとうございます。その他のもプログラミングについての基本的な。知識だとか、インプット
Guest
いうところは、今回え、ゲストで出演いただいてる大槻さんが、個人のブログの方にもまとめているので、ちょっとスノートの方に貼っておこうかなと思いますので。え、皆様え、ぜひぜひ、そちらを
Guest
え3種類いただければと思います。
Guest
ありがとうございます
Guest
それではですね、ま、そんなえもプログラミングではありますけれども、今回LINEnewsにおいて、もう3年もモをえ導入してるっていうところかなと思いますので、ま、そもそもの導入のモチベーションとか。
4. モブ導入のモチベーション
Guest
どういう風に取り入れていったかっていうところを教えてもらってもよろしいでしょうか。
Guest
はい、そうですね、最初にもちらっと言ったんですけれど、も、まモブレビューから始まって、もに興味を持ってやっていくっていうことになりました。
Guest
モレビューをする前はま、各自がえ、自分のデスクでうんえ、チームメンバーprを見て、リクエストを見て、
Guest
判断をしていたんですけれども、その中でこう実装者に意図を聞きたい部分だったり。
Guest
自分はこう思うんだけど、チームメンバーはどう思うか、ディスカッションしたい部分とかは、結構あったんですね。
Guest
で、その辺を解消するために、集まってやると、その場で直接話して解決をしちゃうっていうことをやってみてま。それが思ったよりも、効率がいい、手戻りが減ったりだとか、コミュニケーションの無駄が減ったり、
Guest
例えば、そのリクエストにコメントつけたので、見てくださいって言って、見てもらうまでの待ち時間が減ったりとかですね。そういうのが
Guest
重なっていって、結構モで作業するっていいことなんじゃないかなってのが、モチベーションとしてはありました。ですね、で、
Guest
もクロは実際やってみたもの。さっき言った通りま、20分でやったりとか色々試してみたんですけど、結構大変で。
Guest
うん、集中力もすごくつか疲れたりだとか。あと、当時はどんな
Guest
種類の仕事がももには向いていて、向いていないかってことは判断できなかったのもあって、結構挫折も何度も
Guest
しながらだったんですけどもやっていくうちに、ま型にはまりすぎない、自分らにとっていいやり方っていうのが見えてきてま。それがだんだんモブワークっていう。肩にははまってないけれど、
Guest
みんなで集まって早く済ませられるものは、どんどん済ませていこうっていう形になって、定着していったのかなと思います。
Guest
なるほど、なるほど、じゃあ、結構元々モレビューっていうのを単純にそのなんでしょう。コミュニケーション、コストの削減みたいなところから始めていったのが
Guest
まも、プログラミングっていう概念に変わっていって、ただま、いわゆるもプログラミングっていうものよりも、まあもっとssを取り入れたモブワークっていうのが、
Guest
ニュースチームにとっては、ベストかな。っていうところで変わっていったっていうところですかね。
Guest
はい、そんな感じです。
Guest
ちなみに、このモブワークっていうのは、やっている業務としては、なんかいわゆるプログラミングや、レビュー以外っていうと、どういったものがあるんですかね。
Guest
ああ、そうですね、プログラミングレビュー以外だと、
Guest
なんか、ブレスタに近いようなアイデアを出し合う時間にすることもあれば。勉強会に近いような。ちょっとこれ、
Guest
このツール触ってみるんで、一緒に見てくれる人いますか。とかですかね、でも、それを行動を書くのって、プログラミングのか
Guest
とはいえ、まあ、いわゆるフィーチャーの実装みたいなもの以外、もま共同でやるものっていうのを。まあ、結構軸にまももプロのエッセンスを取り入れつつやってるって感じ
Guest
ですかね。
Guest
そうですね、なるほど、なるほど
Guest
いいですね、なんか、こう。あの、結構こういうのって
Guest
決まってる手法をまあ、真似たくなりがちですけど、いうまくアレンジして、今もワークとして、わしもワークとしてわしてるって感じよって感じですけど、っていう感じ
Guest
なんですね。そう
Guest
ですね、結構気軽にちょっとここ聞きた聞きたいんで、時間のある人来てくれますか。みたいなやりとりが多くて、なんでそれで集まったりだとか
Guest
が多いですかね。なので、もうほんとにもうボって意識せず、困ったことがあったら、すぐ何人かで集まるみたいなのが定着してる
Guest
感じかなあ、思います。
Guest
はいはいはいはい、なんかもはやそのそういった行為に、わざわざもプロという名前をつけるまでもない状態になってるって感じですかね。そうですね
Guest
ねえ、そんな感覚ですね
Guest
ま、なんか問題はみんなで解決するみたいなのが、ベースにあるっていう風な状態と言えるっていうとこですかね。はい、
Guest
それすごいいいですね。なんか、こう、自然とそういった流れが生まれてるってのは
Guest
そうですね。最初からなかなかそうはならなかったんですけど、だいぶ慣れてきて、そうなったところがあるかなと思います。
Guest
やっぱり初めはなんでしょうこう形式的というか、やっぱりモブプロの時間はいわゆるモブプログラミングをやるけど、それ以外はこれまでのマクロでみたいなところが多かったんですかね。
Guest
そうですね、始めた直後はほんとにそんな感じでした。
Guest
うん、なるほど、なるほど、まあモブの時間があるからモブをやろうぐらいで、別に文化として定着してるってわけでは、元々はなかったって感じ
Guest
そうですね。なんでこう僕のためにこう別の仕事を見つけてくるというか、僕の題材をあえて見つけてきて、試しにやってみて、
Guest
で、それとは別で、自分の各自の仕事は各地で進めてっていう感じだったので、
Guest
ま、時間に余裕がないともができないみたいな感覚だったんですよね。
Guest
ああ、はいはいはいはいけど、今
Guest
はその自分の持ってる仕事の一部を相談したいから、ちょっともういいですか。って聞く形になってきたので、ほんとに仕事の進め方の選択肢として、僕が定着するように、ま、今はなっただろうなって思います。
Guest
ま、ちょっと当初はあの始めた当初はまあ一方でちょっと投資の時間でもあったって感じですかね。そうですね、
Guest
でも、なんか結果として文化として定着したっていうのはいうこと考えると、ま十分ペしてるって言えるかなっていうとこですかね。
Guest
はい、そうですね、
Guest
ありがとうございます。結構分割して、定着していく中で、まあちょっと初めの方が定着しなかったみたいなのもあるかなと思うんですけど。
Guest
あくまでも今えから見た観点で言うと、今やっててよかったことを悪かったことみたいなのって、なんかモブとしてこういうものがありますっていうのってありますかね、
Guest
そうですね、ま、今改めて振り返って1番良かったなと思うのは、何度も言ってる通り、
Guest
こう、気軽にちょっといいですか。ってもの選択肢として、全員が捉えられるようになった。それが当たり前になったのが1番良かったことかなと思います。
Guest
なんかもって問題を解決する手段の1個でしかないので、ま、当然、その手段って、いろんなものが使えた方がいいと思うんですよね。なので、その1個が
Guest
チームメンバー全員当たり前になったってのはいいことかなと思うんですけど、思っていて、でも悪かったことというか。
Guest
そうですね、悪かったとまでは言わないんですけど、
Guest
難しかった困難だなって感じたのは、やっぱ型通りのモブプロをうまく実践するのは、すごく難しいと感じていて、あと、
Guest
その型通りにすることの恩恵というか、良さを体感するのも結構難しかったなと思います。
Guest
ああ、なるほど、なるほど、それはなんかどういったところにあったんですかね。難しさを感じたところは
Guest
そうですね、まもぐ本来のモクロの良さみたいなものは。頭では理解していて、
Guest
不老効率とかって言われたりしますけど、
Guest
ま、そのトータルで見たリードタイムが短くなったりだとか、こう細かくちょっとずつアウトグッドが完成して、合意が取れていく。みたいなところが良さだったのは分かってはいたんですけど、ま、ほんとにそれらが自分らに
Guest
その恩恵を受けられているのかとか、今までの方法と比べた時に、その恩恵がプラスになって上回ってるのか、みたいなところを
Guest
えっちゃんと計測とかはできてなくて、計測も何度か試したんですけど、そうですね、試すのも難しいし
Guest
ま試した数回の結果だけでは、ちょっと判断しきれなかったり、たまたまうまくいっただけなのかどうか判断しきれなかったこともあって。
Guest
そうですね、その本来のボムプロの良さっていうのをしっかり実感するのは、結構難しいんだなって思います。
Guest
と考えました。なるほど、なるほど
Guest
ま、どうしてもやり方決まったやり方っていうのを今、既にあっては、ある程度ワークしているような現場に取り入れると、完全に肌にはまらないこともあるかなっていうところだった
Guest
感じですかね。
Guest
そうですね、あとま1人1人
Guest
画面に向かってこう。各自で作業する時って、そのやり方にはこう大きな問題を感じてないことも多くて、
Guest
なんで、ああ、はいはい、問題がないのに、あえてやり方を変えるのって本当にいるんだっけ、みたいなところにいる。でも、なりやすくてなんでしょうね。
Guest
課題をやっつける、新しいいいやり方だみたいな前提で取り組んじゃったのも悪かったのかな。
Guest
そうですね、ま、銀の弾丸じゃないよってよく言われますけど、そういうことかなと思い、
Guest
確かに課題感があるものを解消するって、やっぱりわかりやすくやりたいことでもありますし、やった恩恵を受けやすいかなと思います。けれども、なんかこう
Guest
様々な手法がある。うちの1つで、それに恩恵があるっていうのって、なかなかこう実感しづらいところではありますもんね。そうですね、
Guest
ああ、そういうのも確かに定着までちょっと、まあ、難しいところではありそうですね。ただ、モブっていう概念が
Guest
ま、その中からモブっていう概念が抽出されて、最終的になんでしょう。言葉というか、まやり概念が
Guest
共通した共通認識みたいなんが得られたってのが1番いいとこですかね。
Guest
そうですね、そうですね、共通認識とか、共通の言葉とかが、チームの中に定着したっていうのはよかったことだなと思います。
Guest
多分、ふわっとお互いみんなでデビューするっていう概念だった。その今でいう今もレビューと故障できているものが、
Guest
モブレビューという名前がついたことによって、モブという考えが、他にも転用できるようになったってのがま、1番おいしいところって感じ。
Guest
いや、でも、結構やっぱりもプロとかって話とか聞いてたり、まやってます。って話聞くと、いわゆるもプロ、ほんとのほんとのほんとのって言ったらあれですけど、
Guest
1番そのいわゆるこう、ガチガチの方に染まったボプロってのが多いかなと思うんですけど、なかなかそうなると
Guest
頑張れよって上手くいく、上手くいかないってのが。まあ、取り入れ方の問題だけじゃなくて、多分現場との町とかもあって、難しいところもあるのかなと思いますけど、なんか、
Guest
自分なりにアレンジして加えていくっていう選択肢はなかなか。あまり他の外部のメディアとかでも見たことがないんで、結構珍しい考え方だなと
Guest
ちょっと思いましたね。はい、かなりいいなと思いました、ありがとうございますはい
5. モブを自然に取り入れていく・続けていくコツは?
Guest
でですね、そんな感じで、ニュースaチームにおいてる。モブの考え方について話していったかなとえ思うんですけれども、
Guest
こっからですね。ちょっと切り口を変えてみて、結構モブプログラミングとかって、やってみたいって思っている人も多いのかなと思っていて、ま。ただ、その一方でやれてないっていう現状、あるいはやってみたけど、うまくいかなかったっていう人も結構いるのかなと
Guest
思っています。と
Guest
でま、それはなんかもしかしたら、なんか、白沼にアンチパターンを踏み抜いてしまっているっていうパターンだったり。まあ、なんか1回やってみたけど、次以降に繋がる要素がなかったみたいなので、1回コッキーになってしまったりっていうのがあるのかなと思う。
Guest
ですけど、なんか、今、ニュースチームが3年間続けられてるってのは、どういうとこにあるのかなってのがちょっと気になってるんで、
Guest
なんかこううまくいかない場合にやってしまって、そうなアンチパターンとかって、なんかあったらちょっと聞いてみたいんですけど、なんかありますかね。そういうのって、
Guest
ああ、そうですね、やっぱり、僕
Guest
立が始めようと思った時にもあったんですけど、どうしても効率が本当にいいのってのは気になっちゃうと思うんですよね。
Guest
3人、例えば3人だったら、3人がバラバラに行動を書く方が効率はいいんじゃないの。って思っちゃうんですけど、やっぱそこはちょっと踏みとがって考えると
Guest
いいかなと思っていて、さっきフロ効率って言葉をちょっと出しましたけど、ま、リソース効率とフロー効率ってこう
Guest
2つ並べて話されることもあると思うんですけど。そうですね、ここを書く時間だけではないと思うんですよね。リリースして、ユーザーに届けるまでに必要な時間って
Guest
まレビューだったりだとか、さっき言ったコミュニケーションしてる時間だとかってのも測ってみると結構あるはずで。
Guest
で、そういった時間を全て含めてえ、自分たちにとって効率がいいのはどちらかっていうのを考えるのは、1個の選択肢かなと思います。
Guest
で、あとは、短期的なものだけではなくて、長い目で見た時にその暗黙が溜まっていくだとか、良さもあると思うので。
Guest
うん、うん、
Guest
そうですね、そういった意味でもこう。自分がその画面に向かって行動を書く
Guest
時間だけを見て、効率のよ。足ってのは判断しない方が、文は取り入れやすくなるんじゃないかなと思ってます。
Guest
ああ、なるほど、
Guest
なるほど、確かに結構どうしても稼働率みたいなのって、あの、自分のことでもあるから、みんな意識しやすいというか、あ、これぐらいコード書いたなとか、何時間作業してたなとか、
Guest
なんか、ある日は特にエンジニアとかだったら、どうしてもこう。
Guest
ミーティングとかもそうですけど、コミュニケーションしてる時間が長いと、あんまり生産性出しきれてないなって思っちゃうことが多いかなと思うんですけど、ま、そうではなくて、まあ、その稼働率が100パーであることよりも、デリバリーの速度が早いっていうところにま良さがあるっていうの、
Guest
しっかり認知しながらやるっていうところが大切って感じですかね。
Guest
そうですね、まさにそうだと思います
Guest
で、なんか僕らもその始めた時、なかなかそのワロ効率、いわゆるリードタイムがどれだけ短くなったかっていうところに意識をこう向けにくかったんですけど、
Guest
その時にこう
Guest
こういうふうに考え方を変えたらどうかって、チーム内で話したことの1つがま。今までは、リリースまでにどれだけ多くの機能を詰め込めるかっていう風に考えることが多かったんですけど、
Guest
そのもうやって不老効率を意識したした時には、ま、どれだけ細かく刻めるか、
Guest
ちょっとずつ進められるかを意識しようっていう風に、考え方を変えられないかっていうのはつで話したことがありました。
Guest
刻むっていうと、どういう感じですかね。
Guest
ちょっとずつ完成させるとか、ちょっとずつ出していくとかですかね。コードの中の合意が取れてる部分、
Guest
あのアルムと同じ等しい状態になってる部分を、段階的にちょっとずつ作っていくみたいなイメージですかね。
Guest
ああ、なるほどなるほど、
Guest
じゃ作業単位っていうのをなんかもう少しあの小さくして、そのどうしても機能を詰め込むってなると
Guest
こう作業単位とかが膨大になっているけど、滑り込みでセーフみたいな話も出てきがちですけど、まあ、っていうよりは、あくまでもそれぞれの作業っていうところをましっかりと合意を取って、効率的にやっていくっていうのがま、小さな単位でやっていくってのが大切っていうところ
Guest
ですかね。そうですね、はい、
Guest
うん、うんうん、なから
Guest
なんかこう。機能がいっぱい入ってるリリースをやるとやって、達成感ってやっぱりあるかなとは思うんですけど、まあ、そこにとらわれすぎないで、
Guest
あくまでも、まあ、イテレーション早く回せる状態にあるのが大切だよねっていう考え方にシフトしていくってのは大切ですかね。そうですね、
Guest
ほんとにそんな感じでした。そうですね、まあ、やっぱリリースのサイクルは簡単には変えられないので。
Guest
そうですね、チームの中で、そのアプルブ状態なものをどれだけ細かく早く作ってか、うんみたいなところに、僕らは意識を向けるようになった感じですね。
Guest
なるほど、
Guest
なんか結構刻むっていうと、こう。どうしてもリリースの頻度の話のイメージになりがちですけど、確かに作業単位でも、ちゃんとチーム内の開発チーム内でできる考え方として、その小さな単位に分解していくっていうのは、すごい大切
Guest
ですね、ありがとうございます。
Guest
結構そうですね、ここの考え方のシフトをする、あるいは、ま、初めてモブをやってみるって、タイミングで、全員で意識のすり合わせをしないと、
Guest
なかなかこうやってみたけど、どうなんだろうなってなりそうなところでもあるんで、重要な気がしますね。
Guest
そうですね、そうだと思います。あとま、アンチパターンではないんですけど、
Guest
あの、僕らにこれがあったおかげで導入しやすかったなって思うものは、あの、結構何事も
Guest
ちょっと試してみましょう。って言ってくれるチームメンバーが多かったんですよね、なんで僕もちょっと試してみましょうって言って、
Guest
ま、まずは試してから判断するっていうことができたから、よかったなって思うのと、あと、それとセットで
Guest
ま試した結果。明確なダメな理由がないんだったら、しばらくはお試しを継続するっていうのもあるの
Guest
なんだ。文化とまでは言わないですけど、ま、習慣として定着していたので、もうももまこれがダメってわけじゃないから、ちょっとやってみようか、もうちょっとやってみようかっていう風に
Guest
だったのが、継続のきっかけにはなりました。
Guest
ああ、それはすごい大切ですよね。なんか、多分初めから100点にするってできないんですけど、60点ぐらいを目指そうっていうのができるものがあったとして、
Guest
うん、60点悪くはないけど、微妙だし、やめちゃうかっていうのって、やっぱり多いかなと思うんですけど、それよりも明確にダメじゃない限りは、継続するっていうのはなんかいいですね。
Guest
すごく
Guest
そうですね、結構助けられてますね。その考え方というか、みんながそういうて受け入れてくれることには、結構助けられてるなと思います。
Guest
それは、すごい継続するために、必要な、すごい重要なファクターな気がしますね。
Guest
なんか、他にこういうのをうまくワークさせるためにとか、続けるためのコツみたいなのって、他にあったりしますかね。
Guest
そうですね、ま、1度型通りの桃を試してみたけど、ももクロを試してみたけど、うまくいかなかった
Guest
ていうチームであれば、ルールに縛られないっていうのもありかなと思います。やっぱ、1度は型通りのモを経験することに
Guest
しておくと、価値があるんじゃないかなと思うんですけど。ま、どうしてもルール通りにやって、うまくいかないところはちょっとほぐしてみて、それも試してみて、
Guest
本来のルール通りの方とどっちがいいかって、比較しながらやっていくのがいいんじゃないかな、と思います。
Guest
なんか、あくまでももプロって概念にとらわれすぎないというか。そうです。ま、あ、くまでも、まあ、エッセンスをしっかり吸収できたら、それで、
Guest
私たちのチームにとっては、ベストやねっていう考え方でやっていくっていうのが大切とこですかね。
Guest
そうですね、この場合は、そのさっきは不労効率をもうちょっと良くしたいっていうのは、結構チームの意識になとしてはあったので、ま、不労効率が良くなるんだったら、この部分はちょっとほぐしてみてもいいんじゃないかってことで。そうですね。ま、最初は
Guest
ドライバーの交代時間をルーズにするところから始めて、
Guest
その後はもうドライバーとかそんなにかっちり決めなくてもいいんじゃないかなっていたりすかね。
Guest
あとは、そっちかにルールにその縛られない
Guest
代わりに、今日の自分たちのやり方って、今までと比べてどうだったっていう振り返りを定期的にというか、毎回するようにはしてました。
Guest
ああ、はいはいはいはい、
Guest
確かに振り返りはちゃんとやらないと
Guest
こう
Guest
なんでしょう。打性でやることになり、
Guest
あれですね。そうです
Guest
ね、脱せになることもあるし、あとまただルール壊して
Guest
気持ち的に楽になってるだけで、実はこれてないとかってこともあると思うので。そうですね、振り返りは結構毎回してました
Guest
ちなみになんか振り返って、こういういいあの、振り返りの時間になったみたいな例ってあったりします。
Guest
ううん、ちょっともう思い出せなくなっちゃってるはいね。そうですね、なんか、当時
Guest
振り返ってた方法だけは覚えてて、最初の頃はよくあのファンダーラーンって呼ばれる方法を使ってました。
Guest
で、あのファンとダンとララで楽しかったこととえでやったことと、学んだことを書き出していく感じですね。はい、
Guest
でやっていくと、どうしてもわわ悪かったところというか、次直したいところも出てくるので、ま、それに加えて、
Guest
次試したいことっていうのは、別の軸でプラスアルファに出したりとかもしてました。で、だんだんまあこう楽しかったこととか、こう
Guest
経験になったことに目を向けるだけじゃなくて、もうちょっとこう問題点とか、うまくできてないところに目を向けようってことで、あのケプト
Guest
やり方を変えていったりだとかっていう風にま振り返りのやり方自体も色々変えながら振り返っていたなっていうのが記憶にありますね。
Guest
確かに、なんか初めっからケプトを採用し出すと、こう。どうしても、まあ頑張ってキープでモチベーション上げても、大体ピート的に
Guest
目が行きがちっていうところがあるんで、まはまあ、まずはファンを重重視していくっていうのは大切かもしれないですね。
Guest
ですね、特に最初の1回とかはそれでもいいのかなって今でも思ってます。
Guest
確かに確かに
Guest
だから、これはまたモブとは別軸の話で、なんかフェフェーズに合った振り返りの話として話、聞きたいところではありますね。
Guest
ま、結構振り返りってのケトみたいなのってお多い気がするんで、ちょっと。これはまた別にエピソードとって聞きたいところではあります。
Guest
はい、そうですね、また話したいです
Guest
あ、でも結構そうですね。なんか、ルールに縛られないとかま継続してみるみたいなのが、あのワークするまでやってみることっていうところですかね。
Guest
うん、それが1番かなとま、実体験の中では思いますね、
Guest
ありがとうございます
6. モブが向いてる現場は?
Guest
最後にですねえ、今回LINEnewsのチームは。今全体で11人いてもの作業自体は3人から10人でやってるって話があったかなと思いますけど、なんか結構現場によっては人数もえ、プロジェクトの人数も違うのかなと
Guest
思ってて、例えば、え、LINEの中では他のプロジェクトで言うと、大体2人ぐらいから4人ぐらいの
Guest
開発者でやってるのが多いかなと思うんですけど、なんか、それぐらいの規模でも、モブとかってやった方がいいのかな。それとも、なんかもっと適正人数って他にあるのかなっていうのが気になっていて、
Guest
その辺お月さん的にはどう思いますかね。
Guest
そうですね、4人とかはほんとにもクロするので、ベストな人数だろうなって思っていて、3から5人ぐらいは結構やりやすい人数だと思います。
Guest
逆に、僕ら11人全員でやるのは結構しんどいので、2グループに分けちゃうこともあるし。そうですね、ほんとにコード書ってなったら、
Guest
もっと少数でやってます。何かを決めるとか、試すぐらいが軽いものだったら、11人みんな集まることもあるんですけど。
Guest
そうですね、ま、5人ぐらい5人以下ぐらいだと、やりやすいんじゃないかなとは思います。
Guest
じゃあ、なんかあれなんですね。結構暗黙地をえ、減らすとか、みんなでえ。合意を取るってなると、人数が多い時にワークするようなイメージ持つ人も多いかなと思うんですけど、そんなに多すぎない方がいいって感じですかね。
Guest
そうですね、それも内容次第だと思うんですけど、コード書くとなると、
Guest
さすがに10人とか集まってこう行動した方が移行した方がいいってなると、空中戦と言いますか。ここ
Guest
意見だけ言い合う時間がすごく伸びちゃって、はいはいはい、コードに書き起こされる量が減ってきて、
Guest
そうするとこう議論できてるつもりでも、あんまちゃんと議論できてなかったとかにもなりやすいかな。思うので、ま、議論しやすい人数って意味で5人以下ぐらいがいいんじゃないかなと思います。
Guest
確かに、なんか特になんかも。プロの場合は、作業者が1人の中で話す人が多いっていう感じになりますしね、
Guest
なんか、結構なんでしょう、先道多くして、船山にと言いますかしまさにって感じですよね。
Guest
基本的にはまあ4人まあ、多くても5人ぐらいっていうのでやるといいかなっていうところですかね。はい、そう
Guest
ですね、この体幹席のおすすめは、5人ぐらいかなと思います。
Guest
ちなみに、その中で、人数と同時にタイミングっていうのもあるかなと思うんですけど、なんか、どういった時に取り入れていくと、こういうの。あの、もうプロの導入って、なんかうまくワークすると思いますか。
Guest
ああ、そうですね、ま1つはチームの人数が増えた時
Guest
はいいかなと思ってま。特に、2人から3人に変わる瞬間は大事かなと思ってて、
Guest
2人の時って、1対1のコミュニケーションなので、大丈夫なんですけど、3人でなく、自分の知らないところで会話が生まれるので、こう知らず知らずのうちに
Guest
3人の中にこう。祖母とかズレが生まれてきやすいので、それを潰すって意味でも、モブの場があるといいかなと思うのと、
Guest
あとは、タイミングとちょっと違うんですけども、向いてる作業みたいなのはあるかなと思っていて、やる人によって結果が変わる作業と、
Guest
あとはその結果に至るプロセスが人によって違う、または、そのプロセスもちゃんと共有したい作業は
Guest
方に向いてるんじゃないかなと思います。例えば、
Guest
新規の機能開発とかですかね。なんで、この実装にしたんだってと、この設計にしたんだって言って、プロセスは共有してあった方がいいはずだし
Guest
ま。最終的にできる結果って人によって違うと思うので、もが向いてるかなと思います。
Guest
あ、あともう1個おすすめのあのもぐの導入案件は環境構築がいいなと思ってて、
Guest
はいはいはい。あの、新しいメンバーがチームに入った時に、その新規のメンバーをドライバーにして、
Guest
残りのメンバー既存のメンバーがナビゲーターになって、みんなで環境を構築するっていうのはいいかなと思います。
Guest
環境構築って、結果は一緒かもしんないんですけど、その起きる問題って、結構マシーンによって違うとか、その時のまいろんな状況によって変わってくるので、
Guest
結構こう集合値が役に立つ場面だと思うんですよね。な
Guest
ああ、そうですね、うん
Guest
で、しかも、なんか自分1人が
Guest
ぶつかった問題って、あんまりこうログとか残さなかったりするので、他の人は起きないからいいやとかなった問題をが役に立ったりもするので、環境構築はモブでやるってのは結構おすすめかなと思います。
Guest
なんか、環境構築であれば、特にあれですもんね、その公立みたいなところも、まだ意識しなくていいタイミングでもありますしね。そうですね、
Guest
逆にまもが向かないのはさっきの逆ですけど、ほんとに
Guest
誰がやっても同じ結果になる作業かなと思ってて、うちのチームだと、簡単なバグ修正とかはまさしく、それに該当するかなと思ってて、
Guest
それだったら、各自が1人ずつバグズしていった方がま、レビューするときだった。大してコストはかからないし、
Guest
ま、誰がやっても結果は一緒だし、プロフェッサーも一緒だから、そんなにこう
Guest
なんでこんな修正にしたんだっけみたいなずれも置きにくいってそうですね、バグ修生とかは、個別にやることが多いと思います。
Guest
ああ、なるほど、なるほど、なんか、頭の数が多い方がいい時と、手の数が多い時がいいもので、分かれてるって感じですかね。
Guest
そうですね、それいい条件ですね、わかりやすいと思いま。
Guest
確かにそうですね、バグ修正は手を動かせる人がおき、多ければ多いほどいいいって言ったらあれですけど。っていう風なものですけど、環境構築とかは知恵がたくさんある方がいいです
Guest
ね。そうですね、
Guest
特に環境構築、3人目の環境構築てっていうのが、じゃあ1番いいかもしんないですね。そうです
Guest
ね、いいと思います。あのれ、ほんと練習もしやすいというか、こうそれこそ型にはまったドライバーナディエーターみたいな役割も明確につけやすいので、
Guest
いいんじゃないかなと思います。
Guest
確か、3人だと、まあ、ちょっとぐってもカバーしやすいというか、まだ人数的にもとこもありますもんね。確かにかに
Guest
じゃ、ちょっともしも検討してみてるっていう時は、ま、誰かのボーディングみたいなのが必要になるタイミングでちょっとやってみるとか。まあ、
Guest
あの、新しく新規開発するみたいな時に、一旦合意形成のレビュー代わりに使ってみるっていうところがいいかなってとこですかね。そうです
Guest
ね、そう思います
Guest
結構
Guest
なんでしょ、もブやろう。さっきのえおつきさんの話もありましたけど、なんかモブやろうから、始めてしまうとも、ブ用の仕事を持ってきたりとかっていうのから、始まったってところがあったかなと思う。
Guest
ですけど、そういうのはこういうこううまくいくパターンの私たちのラインでの経験則とかも、他のえ、会社の他のチームに
Guest
うまく活用してもらえるといいですね。そうですね、
Guest
じゃまあまずはえ。まあ、新しいメンバーが入ってきた時とか、まえとま少人数で何かできる時にま、新規開発や環境構築からやっていって、
Guest
あの、うまくアレンジしていけるといい感じですかね。
Guest
はい、
Guest
ありがとうございます。
Guest
いや、今日はちょっとねとLINEnewsでの取り組みから。え、自然に始めていって、続けるためのごつ。最後に現場の話まで色々聞いちゃいましたけど。おつきさん今日はありがとうございましたはい
Guest
こそありがとうございました。
Guest
では、そろそろクロージングに行きたいと思います。
7. クロージング
Guest
というわけで、本日はえ、LINEnewsで取り入れているえ、モブプログラミング改めてモブワークのえと、現在の状況について大つきさんにえ、聞いていきました。
Guest
LINE株式会社のフロントエンド組織UITではま、このようなフロントエンドにえ関わらずですね。開発に対するえ、様々なコミュニケーションをえ、日々行っております。
Guest
中にはですね。UIT INSIDEのエピソードとして、公開している元々は、社内での勉強会で行われていた議題などなどもありますので。今後もこんな感じでLINE社内でのえ、取り組みについて、
Guest
どんどん公開していこうと思っておりますので、ぜひぜひまた聞いていただけると幸いです。
Guest
またえ本ポッドキャストについてのフィードバックは、twitterなどなどで受け付けております。
Guest
ハッシュタグえ、シャープUIT、アンダースコアインサイド見てつぶやいていただけます。とえ、運営スタッフの方で拾ってえ。できるだけ反映していこうかなと思いますので、
Guest
まご意見やご感想などがあれば、えどしどしツイートしていただければと思います。
Guest
またえ、最後になりますが、え、LINE株式会社ではえ、一緒に開発を行う仲間を募集しております。
Guest
このエピソードの小ノートのですね、サ花部の方に、求人へのリンクの方を貼っておりますので、え、新卒中途とし、年募集しておりますので、カルメなからでも、え、ぜひ
Guest
お話できればと思っております。
Guest
なんとかさんと話したいです。とかあったら、え書いてもらったら、おつきさんが出てきたりするので、ぜひぜひなんかそういうことを書いていただければと思います。
Guest
はい、終わります
Guest
というわけでえ、本日はえ、モブプログラミングについて話していきました。え、お聞きいただきありがとうございました、
Guest
ありがとうございました。