音声書き起こし
1. オープニング
@spring_raining
こんにちは。えー、玉田です。ユーザーインターフェイスとテクノロジーを愛する開発者のためのポッドキャスト UITインサイド、今回もやっていきたいと思います。え。今回はですね、えっと、デブレルの中田さんを、今回お呼びしまして、内輪の話ではあるんですけれども、社内でウェブテックミーティングというイベントをですね、えっと、私が開きまして、それの話をちょっと
@spring_raining
今回はさせてもらおうかなと思っております。それでは、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
2. ゲスト紹介
@spring_raining
はい。
ではですね、今回なんですけれども、ちょっと初めての出演ですですよね。ちょっと自己紹介を。はい、 簡単にお願いしようかなと思います。
@kazunari.nakata
はい。えーLINEヤフーのデベロッパリレーションズ、ま、いわゆるデブレルと呼ばれる部署で働いてます、中田と申します。
えーと、1年半前にLINEに入社して、で、10月のタイミングで、えー、合併して、LINEヤフーの所属になったという形ですね。
で、LINE入社前は、フロントエンドエンジニアでフリーランスをやっていたりしたので、ま、フロントエンドの、
@kazunari.nakata
なんだろうな、コミュニティだったりとかも運営しつつ、技術だったりとか、フロントエンドの周りのコミュニティみたいなのが知見があるかなっていうところの人間です。よろしくお願いします。
@spring_raining
よろしくお願いします。1年半前入社だと、結構激動の時期ですよね。
@kazunari.nakata
そうですね。なんか、ちょうど自分が入ったのが去年の7月だったんですね。で、えーと、その、 その、去年の10月11月には、テックバースっていう、LINEとヤフー。共同でやった 大きめのカンファレンス、テックイベントをやったんで、もう入社してすぐ、
@kazunari.nakata
えーと、なんだろうな、その、テックバースのイベント準備みたいなのに駆り出されて、で、 終わったと思って、年明けたら、次合併することになりました。みたいな感じで、なんか LINEの通常時のことよくわからんみたいな
@kazunari.nakata
感じではあります。はい、
@spring_raining
そう、タイミング的にもうはい入っていきなりもう合併しますみたいな感じで
@kazunari.nakata
そうですね。なので、LINEの時どうでしたか。って、その合併に際してヤフーの方から聞かれたりするんですけど、 うん、自分が知ってるLINEって平常時じゃないしなみたいな感じで、なんなんですかね。みたいな回答をふわっとすることが多いですね。
@spring_raining
じゃあ、あれですかね、新しい、こう、知らないからこそのデブレルの その、仕事とかをできるといいかもしれない
@kazunari.nakata
そうですね。なん。どうなんだろう。うん、まあ、ふ、フラットには見てる方かなとは思いますね。
この、良くも悪く、あまり色に染まってない部分は、ここよりも強いのかなって感じです。
@spring_raining
そういうの、確かに大事ですよね
@kazunari.nakata
そうですね、もっとヤフーのデブレルの方も、まあ、わりかし長い方が多いんで、その、ヤフーの社歴的には長い方が多いので、 ま、自分が1番、ふ、フレッシュっていうか、ま、別に若いわけじゃないんだけど、あの、なんですかね、その、社歴が短い っていう意味では、ま、フレッシュかなというところですね。
@spring_raining
私も、もう、フレッシュとは言えないぐらい所属してる。はい、
@kazunari.nakata
なんか、あ、あれじゃないですか、よくも悪くも、部分最適化されてくると思うんで、組織ごとだったりとか、 特定の技術だったりとか、ま、そこが、良し悪しの部分があると思うんで、まあ、そういう意味では、 えー、引いた目線で見れるっていうところは、まあ、つ、強みというか、違いの1つかなってところでは、ありますかね。
@spring_raining
なるほど、ありがとうございます。では、はい、よろしくお願いします。
@kazunari.nakata
お願いします。
3. Web Tech Meetingの概要
@spring_raining
今回 は、
@spring_raining
普段とは、ちょっと違って、えっと、デブレルの方をお呼びした理由なんですけれども、先ほど話した通り、えっと、イベント、ウェブテックミーティングという 社内向けのイベントを、えーと、私が開きました。で、そのきっかけなんですけれども、ご存じの通り、えっと、10月に LINEヤフーとして、合併して、新しい会社が誕生して、そのための、色々な、こう、変化が
@spring_raining
ありました。で、その中でですね、あのー、この、UIT INSIDEという名前にもついている、UITという組織もですね、えっと、こ、合併に伴って、元の、こう、 えーと、その、名目上のUITという組織から、いろんな 組織に、こう、フロントエンドのエンジニアが、所属するっていう体制にもなり、ヤフーと、その合併で、変わることが、はい、
@spring_raining
ありました。 で、そういった中で、例えばそのUITっていう、こう枠組みがあることで、こう、社内勉強会とかも あったんですけれども、そういったのも、今後こう合併後どうしていこうかっていうところが、色々とお話と
@spring_raining
して上がっていたりしましたというところでですね、えっと、まあ元々やっていたジェイエステックミーティングというべき勉強会があったんですけれども、それをこう、続けるっていう意識ではなかったんですけれども、 まあ合併をこう、
@spring_raining
まずお互いのそのLINEヤフーの、まあお互いの、こう文化とか知りたいなっていうところとかもあったので、そういった面で、こう、フロントエンドエンジニアが、 こう、ざっくばらんに話せるような場を作りたいなというのを考えていたところ、えっと、 デブレルの、中田さんがすごい協力くれるっていうイベントが開催できたというところですね。
@spring_raining
いえいえ、これのイベント、もうちょっと内容話しますとですね、えーと、いつだったっけ、11月の2日 でしたかね、はい、に、こう。
@spring_raining
それぐらいで、まあ、夕方にこう、ゆるく集まり、そして、中田さん特製のコーヒーを のみつつ、技術について話すっていう感じのイベントだったん ですね。あんまり、そう、あの、どうどうしようかっていうのは全然考えてなかったんですけれども、あの、始めようと思った時は、まさかこんなコーヒー飲んで、
@spring_raining
雑談ではなくて。雑談ではないんですけども、まあ、ほぼ雑談みたいな感じでなるっていうのは、ま、それはそれで新鮮だったんで、 結構、そこらへんのアイデアとかも、全然自分では、で、出てこなかったんで、開催できてよかったなと、はい、思ってます。
@kazunari.nakata
なんか、そ、それで言うと、なんか質問みたいになっちゃうんですけど。はい。それまでLINE自体やってた。ジェイエスティックミーティングかな。
は、どういう経緯で立ち上がったりした。
@kazunari.nakata
うん、ものなんですかね。
@spring_raining
えっとですね、あのー、ま、始まり自体は、もう、私が入社する前からあり、その頃は、あのー、オンライフライン、基本、オフラインだったので。はい、はい。金曜日の夕方に、1部屋の会議室を借りていて、まあ、そこで、こう、 トピックをみんなで持ち寄って話すっていう感じで、あとは、そうですね、なんかこう、何か発表する時とかで
@spring_raining
ま、資料とかを、こう、リハーサルみたいな感じで、こう、みんなで、こう言い合ったりっていうところとか、 そういった、まあ、結構、まあ、今回のイベントと比べると、だいぶ、こう、 ま、固いっていうよりは、ちゃんとこう、技術の話をしようみたいな感じではいましたね。なんで、結構、
@spring_raining
まあ、当初思っていたのとは、結構違う感じにはなったんですけど、僕は、これはこれで良かったなと、今、思ってます。
@kazunari.nakata
うん。なんか、その、自分から、もうちょっと、交流会チックというか、カジュアルな雰囲気にした方がいいんじゃないかみたいな提案はさせてもらったんですけど、その、前段階として、 なんか、あまり、カジュアルな雰囲気でやろうみたいなことには、今までも、今回の企画段階も含めて、あまりならなかったって感じなんですかね。
@spring_raining
そうですね、あの、まあ、元々、その、こう、大部分が、もう、長く、その、あの、一緒に働いている人だったってところは あるかもしれないですね。
@kazunari.nakata
あー、なるほど。ま、基本的に、今までやってきた形式を継続していこうみたいなニュアンスが強かったって形ですよね。
@spring_raining
そうですね。あとは、新しく入社された方とか の自己紹介の場ではあったので。はい、ま、そこでは、自己紹介、えーと、した後、まあ、こう、趣味とかの話を 軽くしたりっていう、なる、
@spring_raining
あったんですね。でも、結構、あと、オンラインに移った後、やっぱり、まあ。ちょっと自分でもどういう経緯で主催みたいな感じになったのか覚えてないんですけれども、ま、でも、そう、あの、オンラインにこう、移っていき ってなった時に、こう、やっぱりあれなんですよね、正直、こう、マンネリというか、あんまりこう、
@spring_raining
オフラインだと、こう何、こう、とりあえず行くみたいな感じには なったんですけれども、オンラインのイベントだと、まあ、そういうのよりは、 こう、なんていうんすかね、こう、実のある話を聞きたいみたいな感じに、うん、なりがちになっちゃってたんで、というところってなると、やっぱり、そう、どうしてもこう、話す内容を、毎週探さないと
@spring_raining
いけなくなり、それが、こう、だんだんと尽きてくると、やっぱりあんまりこう、集まってこなくなるっていう感じで、最近の方はですね、そうなってました。
@kazunari.nakata
確かに、LINEの時だと、まあ、新しく入ってくる人もいってるけど、基本、今までの社員が継続してやってるんで、そんなに新しいメンバーもいないから、そこまで、自己紹介はしなくて、 しなくていいというより、ま、そんなに、メインがそこというよりかは、ま、技術のシェアだったりとか、ない、発表するとか、そういうことだったってことですね。そうです、 なるほどなるほど。
4. イベントのねらい
@kazunari.nakata
で、そのタイミングで、ま、合併があり、新規一転する機会があったみたいなところですね。そこでいうと、 新規一転するにあたって、まあ、自分、今回、もうちょっと交流に寄せた方がいいんじゃないかみたいな提案させてもらいましたけど、玉田さん的には、それは、どういう感触だったんですかね。
@spring_raining
あー、そうですね、もちろん、その、交流メインっていうのは、メインというか、まあ、話すにも、どういったことやってるかっていう前提が わからないと話しづらいなっていうのは、確かに思ってたんで、そういう面では、その、元々、その、 合併前にも、中田さんが、いくつか、その、イベントを、交流メインですかね、はい、イベントをされていたっていうところもあるんで、そうですね、そこはまあ、あの、今後どうなるかはわからないんですけれども、
@spring_raining
まあ、少なくとも最初数回は交流というか、あんまり、こう、これについて 話すっていうのを、こう、大々的に言ってしまうよりはっていうところは、やっぱり私も同感でしたね。
@kazunari.nakata
なるほどなるほど。そうですね。自分が提案させてもらった背景としても、えー、なんか、多分理想的には、なんだろうな、参加したエンジニアが草の根的にこういう勉強会やりたいよねみたいなところで、 それで、自主的に だったり、実質的に開催だったり、登壇していくみたいな流れが、理想かなと思っていたので、じゃ、それを達成するためには、いきなり、なんだろうな、形式ばった勉強会っていうよりも、
@kazunari.nakata
もうちょっとカジュアルに関係性とか作った上で、 こういうこと話したら面白いよねみたいなのをカジュアルに言い合える関係性だったりとか、そういう場があった方が、相談したくなったり、しやすくなったりするし、 勉強会自体もカジュアルに開催しやすくなったりするかなと思ったので、そういう提案をさせてもらったっていう部分が
@kazunari.nakata
あったりするので、そういう意味では、まあ、なんですかね、賛同してもらったみたいな文脈なんですかね。はい、
@spring_raining
まさしくそんな感じでいきたいなというふうには思ってましたね。やっぱりそうですよね、ある意味、いい機会だったのかもしれないですね、こういう合併っていう、こう、知らない、お互い知らない人がいっぱい増えるみたいなの、やっぱりどうしても、 まーは話す、こう、話さざるを得ないみたいな状況にはなっているので、
@kazunari.nakata
そうですよ、なんか、こういうきっかけがないと、今までの開催形式を継続しながらジリ貧になってたみたいな 感触はあったりするってことですかね。
@spring_raining
はい、 そうですね。やっぱり続けるにしても、同じ感じではなくて、こう、まあ、こ、あの、交流メインにするかどうかっていうところは別にして、なんか形態を変えたいなっていうのは、前々から思ってはいましたね。
@kazunari.nakata
なるほど。ちなみに、その、け、変えたい形態みたいなところって、アイデアあったりしたものなんですか。それとも、なんかふわっと変えたいけど、どうしたらいいのかなみたいな 感じだったのか。
@spring_raining
そうですね、これは後者ですね。もう、あーいくつか案とかは出し、てはみて、で、ま、実際に、その、そうですね、8月とか9月ぐらいの、その、 ジェステックミーティングでは、結構、今後どんな感じでやってみたいんですかねっていうのを、まあ、聞くっていうこともやってみたんですけれども、それは聞いて、
@spring_raining
結局、こう、身のある感じには、あんまりそうならなかったっていうところは正直 なところではありましたね。まあ、その、私の、なんて言うんすかね、その、活性案みたいなのが 良くなかったっていうところもあるとは思うんですけれども、ここに関しては、結構、
@spring_raining
あんまり、こう、比べるっていうものではないと思うんですけれども、他の会社とかだと、 実際どうなってるんだろうとか、そもそもやってるんだろうかみたいなのが、 全然、情報としてはあんまり聞かなかったんで、そこらへんは、そうですよね、
5. 社内イベントの難しさ
@kazunari.nakata
そうですよね。なんか、ここの辺りの、なんだろうな、組織連携みたいな話って、あまり公開されない情報でもありますし、 なんか、まあ、言ってしまえば、通知とかで取れるようなものでは もう簡単ではないかなと思うんで、うんうんうん、あまり、んー、なんだろうな、ノウハウシェアされにくい
@kazunari.nakata
し、ま、仮にされたとしても、それ、なんだろ、この会社だから成立したよねみたいな施策だったりして、あまり一般化しにくい ものなのかなっていうのは、ま、デブレルの中の人として思ったりはしますね。
@spring_raining
確かに。まだ、外部向けの、こう、ミートアップみたいなイベントとかだと、一般化、一般化っていうか、その、情報として出てるっていう ところで、参考にできるんですけども、そこらへんはやっぱりちょっと、まあ難しいっていうか、 そんなに、まあ、元々フルタイムで取り組んでるわけではないんでっていうところもあるんですけれども、なかなか、
@spring_raining
そうですね、最初はすごい難しいなと思っているところでした。うん。
@kazunari.nakata
それで言うと、今回、まあ、やってみてさ、参加もしてもらったというか、 一緒に当日も運営してたと思うんですけど、それで言うと、どういう印象でした。
@spring_raining
そうですね、結構、何も決めずに開いていいんだなっていう。
@kazunari.nakata
いや、い、いいのかは。ちょっと疑問の余地がありかもしんないけど、
@spring_raining
確かに
@kazunari.nakata
少なくとも結果オーライだったっていうのは、1個あるかもし、
@spring_raining
そうですね、これ、これが、多分、何回も続くと、それこそ、マンネリというか なんで開いてるのかっていうのが、全然分かんなくなってくるんで、うん、ま、初回だから、まあ、許されたっていうところはありつつ、
@kazunari.nakata
うん、
@kazunari.nakata
そうですね。なんか、今回で言うと、ま、やっぱり、メインを交流に置いたので、あまり、その、テーマ決めて、これについて話してもらうとか、これについて相談してもらうみたいな構築にすると、 技術シェアっていうか、ノウハウシェアになって、交流にはならなそうかなと思ったんですよね。なので、まああえて、なんだろうな、特定のテーマとか、 これについて相談しますみたいなのではなくて、なんか、ラフに交流、カジュアルに交流しましょうっていうような流れ
@kazunari.nakata
にする方が、ま、話としては、盛り上がるのかなと
@kazunari.nakata
いう
@kazunari.nakata
狙いはあったって感じです。まあ、わかりやすく言うと、勉強会の懇親会みたいな雰囲気を最初から再現するみたいな感じかなと思うんですけど、 ていうと、ま、それは、その、狙いは、一定、達成されたのかなと思っていて、はい、なので、うーんと、 初回、個人的な感覚はですけど、初回だから決めなくて良かったというよりかは、ちゃんと目的に沿った設計をして
@kazunari.nakata
いたから、ある程度の成果を得れたなのかなと思って。で、 例えば、回数重ねて、初回じゃなくても交流がメインなんだったら、あまりテーマを決めずに開催するっていうのも選択肢の1つだのかなっていう認識ではありますね。うん
@spring_raining
うん。あの、勉強会の懇親会っていう例え、すごいハマってる気がしますね。はい。ほんとにそんな感じではありましたよね。
@kazunari.nakata
そうですね。うん。ほんとにそんな感じでしたね。っていう、なんか、それ以外の表現、あんまり見つかんないんですけど、
@spring_raining
この、あのウェブテックミーティングの、あと、一応、振り返りみたいなのを、やったんですけれども、そこで、もう、そうなんですよね、確かに、私、さっき、その、初回だから許されたみたいな感じで話してたんですけれども、その、イベントごとに交流 が、まあ、メインのイベントっていうのは、確かに、その、今後も、
@spring_raining
まあどれぐらいこうやるのかっていう問題はあるんですけれども、その、続けていくっていうのは、それはそれで、 なんですかね、交流からこの技術の話が生まれるっていうところを考えると、これからも、こういう形態を維持していくっていう イベントを、
@spring_raining
場を用意するっていうのは、すごい、振り返りの時にも話されていて、確かに、あってもいいなというふうには、うん、
@kazunari.nakata
そうですね。なんか、その時の話で言うと、なんか、ずっと交流でいいのか、交流し続けるのも、 ど、どうなのかというより、まあ、なんか、会の趣旨としては、効果が薄いよね、みたいな意味、ニュアンスかな。
で、ずっと交流会するのもどうなのかなって話は出て、自分もある程度、それには同意しつつも、じゃ、その
@kazunari.nakata
技術シェアをする上で、全く知らない人とか、例えば、インターネットを介したトークの誰かにシェアするのと、 単純に、なんだろうな、同期の同じエンジニアとかに、隣です、オフィスで座ってる人にノウハウシェアするのでは、 心理的ハードルが圧倒的に違うじゃないですか。はい。なので、なんか、そこの、
@kazunari.nakata
シェアのしやすさみたいなのが、交流だったりとかに繋がってくる、見知ってる人だったら、シェアしても、 そんなにまさかり投げられないかな、とか、や、まあ、なんか単純に、なんか、あまり精緻に 情報作らなくても、ラフにシェアして、
@kazunari.nakata
いい感じのフィードバックもらえるかな、とかの、心理的ハードルみたいなところが下がったりするので、なんか、その、交流が 技術シェアに直結するわけじゃないんですけど、間接的には結構効いてくる項目だよなとは前々から思ってるっていうところです。
6. イベント形態の違いについて
@spring_raining
なるほど。あんまり、そう考えると、こう、社内、社外っていう枠組みが、ちょっとその、ほんとに、 なんて言うんすかね、世の中の、ここで言う勉強会っていうのは、その、こう、一般で、あの、募集されて参加する勉強会は、その、そういう 要素が重要なのかなっていうのは、
@kazunari.nakata
確かにそう思いますね。なんかその、少人数で長くやってる小さい勉強会とか、いっぱいあると思うんですけど、 ま、そこはなんかシェアしやすいじゃないですか。みんな見知ってるし。ただ、ま、外部の人が入ってきにくいよねとか、内輪ノリになりやすいよねみたいな、なんだろうか、観点は別途あると思うんですけど、ま、それはそれとして、 発信者からすると、はい、ま、シェアしやすいのは間違いないと思ってますと、完全に部外者がいるとこよりは、
@kazunari.nakata
なので、そういったところと、 じゃあ、これ、ウェブテックミーティングで言うと、社内でいいんですけど、社外のイベントだったりすると、完全にその内輪だったり、身内でその情報閉じていいのかみたいな議論が基本的にあって、で、 大半の場合、それ、その外にも伝播させていきたい情報なと思うんで、ま、そこのシェアしやすさと、
@kazunari.nakata
うーんと、その広がり具合みたいのをどう担保するかとか、どう設計して、 なんかシェアしやすいんだけど、ちゃんと広がるようにしていくかとか、みたいなところだったり、なんか、その、シェア しやすいからこそ、なんかラフな情報が伝わって、誤解が生まれるとかもなるべくないようにするにはどうしたらいいか、みたいな観点で考えたりすることは多いかなって感じですね。個人的にはですけど、
@spring_raining
そうですね、社内で閉じてるっていう要素が多分その1つ、なんて言うんすかね、こう、シェアしやすさに 繋がる要素の1つかなとは思って、はい、そう思います。いてま、でも、あまりこう、それが行き過ぎる、
@kazunari.nakata
えっと、なんか、今回とか、社内の場合は難しいんですけど。難しいというか、説明しにくいんですけど、なんか、例えば、10年来の友達同士でのコミュニケーションって、一般的ななんか なんだろうな、ブログに書くようなも、文章とかと全然変わってくるじゃないですか
@spring_raining
わかります、わかります。
@kazunari.nakata
なんで、なんかそこの、んー、なんか伝わりやすいけど、はい、よりハイコンテキストになる みたいな部分だったりは、コミュニケーション量だったり、関係値と比例していく 部分だったりはするかなと思ってるんで。うん、なんかそこはそうですね。あとは、単純にそのイベントに対して何を求めるかも1つ観点かなとは思いますね。
@kazunari.nakata
単純に居心地よくて楽しめればいいなのか、もうちょっと持ち帰って業務だったり日々のコーディングにつなげたいだったりなのか、 また別の何かなのかとかでも当然変わってくるものかなとは思います。
@spring_raining
そうですね、こう、まあ、あの、割とまあ、今のその、ウェブテックミーティング、第1回開いた上で、まだ どういった目的にするかっていう、その、交流をメインにするのかっていうところとかも決めきれてないんですけれども。そうですね、その、もし、こう、例えば、 こう、2つにイベントを分割するみたいなことでもいいですし。そうですね。とはいえ、個人的には、なんて言うんすかね、その、シェアしやすさ、つまり、その、交流
@spring_raining
メインと、その有益な情報、どっちかしか取れないっていうところよりは、どっちも取れるようなイベントである方が、まあ、できるのであれば、そちらの方が嬉しいなとは思う。
@kazunari.nakata
うん、そう
@kazunari.nakata
ですよね。個人的にも、そうですね、そう思ってて、早い話というか極論なんですけど、 オンラインのイベントにしたときに、じゃあ競合がyoutubeとかnetflixになってくる、いわゆるイベントとしての楽しさというか、その時間、楽しめたかどうかでいうと、youtubeとか netflixが競合になってきて、ま、どう考えてもそっちの方が見てて面白いよねみたいなのが
@kazunari.nakata
まず前提としてありますと。で、じゃ、逆に情報価値として見たときに、 じゃあそのイベントの動画とか、そのイベントを見ることが、じゃあ例えばリアクトコンのアーカイブ動画見るのとどっちが勉強になりますかっていうと、リアクトコンの アーカイブ動画見る方が間違いなくなんか情報量が多いし、新しい情報も多いです。ってなった時に、まあ、なんか
@kazunari.nakata
その手軽さ。日本語だからわかりやすいよねとかもありつつ、なんか同僚が出てる。登壇してるから見やすいよねとか の要素を入れないとそもそも難しい。ってか、完全に情報価値として見たら、うん、なんか、ネトフリとyoutubeに戦ったりとか、リエクトコンの動画とか戦わなきゃいけないんで、 ま、優位性が基本的にないので、ええ、その中間だったりとかに、なんだ、フォーカスしていかなきゃいけないのかなっていうところですね。つまり、
@kazunari.nakata
勉強にもなるし、なんか友達とか同僚が登壇してるの見てて面白いというか、なんかワイワイできるみたいなニュアンスなのかなっていうのは思ったりします
@spring_raining
確かにそうですね。あの、私も懸念の1つとして、なんて言うかね、その、youtubeの例は、それ、それはそうなんですけども、 あと、やっぱりこう、社内勉強会としての一般化をやりすぎてしまうと、それだともうし、なんていうかね、あの、社外の、ただのほんとに勉強会と変わらなくなってしまって、そうなってくると、はっきり言って片手間でやってるようなイベントにはなってしまうんで。ええ、そう。そういうところと、やっぱりそうですね、こう、
@spring_raining
何かこう、提供できるっていうところで言うと、その、もうまさしく話した通り、こう、社内 コンテキストがあるからこその価値みたいなのが。
@kazunari.nakata
そうですね。まあそれもあるし、あと、単純にセキュリティ的に社外には出せない情報を話せるんで、 もうちょっとなんか直接的なアドバイスだったりとか、
@spring_raining
あーはいはいを
@kazunari.nakata
得やすいみたいなイベントとかにもしやすいかなとは思ったりはしますけど。
@spring_raining
それは確かにそうですね。結構。うん、やっぱり社内ならではのコンテキストって、いや、特にあの、元LINEとかだと めっちゃあると思うんで、そうですね、そういう、今後、まあ全然まだ決まってないんですけれども、ウェブテックミーティングの方針として、分かってはいたんですけども、やっぱりそういったところを大事にしていきたいなっていうのは、
7. クロージング
@kazunari.nakata
すごく思いました。頑張りましょう。一緒に。
@spring_raining
今後もよろしくお願いします。お願いします。
@spring_raining
えーと、今回はですね、中田さんと一緒に、えー、今回開いたウェブテックミーティングや社内勉強会について話をしていきました。
LINEヤフーでは、このようなフロントエンドに関する情報の意見交換や議論を日々行っております。
@spring_raining
今後もUITインサイドを通して、このような情報を外部に発信していけたらと思います。
また、このポップキャストに関するご意見やご感想はぜひソーシャルメディアに投稿いただければと思います。
#UIT_INSIDEをつけた投稿について、スタッフの方で拾っていきたいと思いますので、ぜひ投稿いただければと思います。はい、というわけで、え。今回はデブレルの中田さんと
@spring_raining
勉強会について話でよかったですかね。はい。をしていきました。はい。ありがとうございました。
@kazunari.nakata
ありがとうございました。