音声書き起こし
1. オープニング
@spring_raining
こんにちは、UITの玉田です。ユーザーインターフェイスとテクノロジーを愛する開発者のためのポッドキャストUIT INSIDE、今回もやっていこうと思います。
今回はですね、先日開催されましたVue Fes Japan 2024ですね。私も参加したんですけれども、そのイベントの、もうメインメンバー、コアメンバーとも言える3人も今回お呼びしましたので、と、今回、そのVue Fes Japanの内容についてや。
@spring_raining
はい。これまでのVue Fesの取り組みについて、これから聞いていこうかなとも思います。それでは、よろしくお願いします。
@nozomu-ikuta
よろしくお願いします。
@ubugeeei
お願いします。
2. ゲスト紹介
@spring_raining
今回お呼びした3人なんですけども、もうすでにUIT INSIDEにと話された方もいますし、今回初めての方もいるという状況なんですけども、どうしましょう。お久しぶりの方もいらっしゃるので、じゃあ全員に自己紹介をお願いしようかなと思うんですけど。
じゃあ、かずぽんさん。はいはい、お願いしてもいいですか。
@kazupon
はい。と、かずぽんと言いますと、Vue Fes Japanのオーガナイザーを務めてます。あとVue.js関連ですと、Vue.jsのコアチームメンバーと、あとNuxtのコミュニティメンバーとしても活動してます。あとオープンソースだと自分のVue I18nのライブラリとかその辺な。あとNuxtのコミュニティもそうなんですけど、その辺も開発連携とかしてたりします。はい、
@spring_raining
よろしくお願いします。よろしくお願いします。かずぽんさんはそうですね。確か2年ぶりぐらいな気がしますね。よろしくお願いします。
@kazupon
よろしくお願いします。
@spring_raining
じゃあVue Fes Japanにこう関わった順で聞いていこうかなと思うんですけど。では生田さん。
@nozomu-ikuta
はい、改めまして生田と言います。よろしくお願いします。前々職がLINEだったので、このポッドキャストも当時メンバーとしてUITメンバーとして出演してましたけど、退職後もお呼びいただきありがとうございます。で、 現在はnewmo株式会社という会社でフロントエンドとバックエンドの開発をしております。で、Vue Fesは2022年 オンラインの時からスタッフとして参加し始めて、今3年目のスタッフをやって、あと2023と2024は登壇もさせていただきました。
@nozomu-ikuta
OSSの関連でいうと、UnJSっていうorganizationのメンバーをしていて、各種メンテナンス等々をしてるのと、あとNuxtとかViteのコアにPRを出してコントリビューションなどをしています。はい。よろしくお願いします。
@spring_raining
よろしくお願いします。 生田さんは。そうですね。私は今回のVue Fesが会社で会って以来っていう感じだったんですけども、すごく。はい。お元気そうで何よりです。発表も。はい、
@nozomu-ikuta
聞いてました。ありがとうございます。
@spring_raining
ではうぶげさんで
@ubugeeei
さん。はいはい、お願いします。うぶげです。このポッドキャストは初出演です と。日中は株式会社メイツっていうEdTech企業でテックリードとして働いていてと。コミュニティの方ではVue.jsのメンバーとして活動していたりとか、あとは、Vue.js日本ユーザーグループのコアスタッフとして Vue Fes Japanの運営を手伝っていたりとか、あとは、最近はchibivue landっていう非公式コミュニティの運営をしていたりします。はい、よろしくお願いします。
@spring_raining
よろしくお願いします。そうですね、chibivue landの話とかもこの後ぜひ色々と。はい、聞いていこうかなと思います。
@ubugeeei
はい、よろしくお願いします。
3. Vue Fes Japanの歴史
@spring_raining
では、早速本題に入ろうかなと思います。 もういきなりVue Fes Japanの話に行こうかなと思うんですけれどもと。Vue Fes Japanは、毎年日本で開催されているVueコミュニティのカンファレンスになっていまして、2018年から 開催ですね。はい、されております。で、色々とこう、紆余曲折が。
@spring_raining
で、今回が回数としては何回目になるんですかね。2024が
@kazupon
そうですね。オフラインカンファレンスとしては3回目になりますね。2018が今初回で、で、その後コロナが続いて、 2023年にリブートで2回目で、今年2024年が3回目という形
@spring_raining
なりますね。はい、なるほどなるほど。そうです。私自身は実は2024が 初めてではあったんですけれども、オフラインだけだと3回目っていう感じにはなってるんですけど、それでもすごくもうたくさんの方がいましたし、 なんていうんすかね、こう、慣れてるなというか、慣れがあるのかはわからないんですけれども、すごくカンファレンス、すごい参加者として
@spring_raining
満足感の高い、なんかすごい充実したイベントだったかなと思っております。
@kazupon
ありがとうございます、 2018当初は私も初めての開催で、どういう風に開催していいのかわからなくて、当時コアスタッフにいたカンファレンス経験のある方から色々教えてもらいつつも、まあまあそんな感じで開催して 来たんですけども、その後は当時からいるスタッフの、そうですね、オキさんとか、そうですね、オキさん、特にこういったコミュニティとかカンファレンスのイベントの連携が、な方で、ほぼ、そうですね、今はもう本当、全体統括で、私と、そうですね、オキさんと一緒にやって、
@kazupon
オキさんが基本的にはVue Fesのカンファレンスの準備諸々全部しながらで、私はあとVue Fes Japanの、そうですね、全体統括とかリーダーとして、毎年毎年なんですけど、どんな内容のものをやるかとか、大体毎年毎年テーマを決めるんですけど、そういった形でやりつつ、キックオフ ミーティングを1月に毎年するんですけども、その後各チーム決めて、その後は分科会みたいな形で各チームの各々動動きす。
@kazupon
今では毎月1回、そうですね、各チーム、チームリーダーがいるんですけど、チームリーダー同士集まって、そこで今の準備状況がどういう状況なのか、そういった情報をシンクして、それを毎月、そうですね、終わった後は各チームで 各々がミーティングして、そういった形でカンファレンスの準備は進んでるって感じですね。
@spring_raining
なるほど。ありがとうございます。そうですね、これだけ大規模なカンファレンスになってくると、やっぱり、そうですね、準備とかも本当に色々とやることが多いですし、 すごく本当に大変そうではあるんですけども。そうですね、それが、そういった活動があるからこそ、こういった大規模なイベントができてるのかなと いう風に思ってます。
@spring_raining
2018年だとそうですよね。私、多分Vue.jsまだ触ったことないぐらいで、Vue 2は 流行してましたかね。ちょっと記憶が曖昧ですが、
@kazupon
18年の時はVue 2がまさに流行真っただ中っていうか、もうリリースされてだいぶ安定してきて、そういった状況で、ちょうど2018に開催する時にエヴァンがそうですね、いくつかのプロトタイプ的なものを実装して、で、それを確か2018年、キーノートの時には、 Vue 3で新しく導入される当時は今で言うコンポジションAPIなんですけど、当時、そのエヴァンがプロトタイプで作った当時はファンクションAPI、
@ubugeeei
ファンクションAPIみたいな名前でしたね。
@kazupon
ファンクションAPIですね。そうですね。お披露目っていうか、そんな形で。あとコンパイルも確かそういう開発してたんで、それがどういった形にコンパイルされるとか、内部実装の概要とか説明をキーノートしてた感じですね。はい、
@spring_raining
そうですよね。Vue Fes Japanのイベント、結構の1個、こう、目玉の1つとしては、キーノートっていうところは、そうですよね、ありますよね、毎年。はい、そういうVue.jsの新機能というか、これからこうなりますよみたいなキーノート、毎回すごい そうですよね。今後の内容とか、それも楽しみにして来られてる方も多いんじゃないかなと思います。
4. 去年のVue Fes Japanから変わったこと
@spring_raining
ではですね。今回、オフラインが3回目というVue Fes Japan 2024なんですけれども、1年前にイベントをされたのかなと思うんですけれども、そこから 変わったこととかをちょっと振り返っていこうかなと思うんですけれども、まず、そうですね、参加者の人数とか、数値的な面でこう、どういった感じだったかってのを振り返っていけますかね。
@kazupon
はい。まず参加者の人数なんですけども、去年Vue Fes Japan 2023は一般参加者、関係者含めて確か600弱だったんですけども、今年2024年は、Vueのテーマ的にも、今年は、 そうですね、もっとエクスパンションっていうか、っていう形で、去年もちょっと若干、一部そうだったんですけども、今年はさらにVue.js、今までVue.jsとNuxtとかやってきたんですけども、今年は、Vite、あとVolarとか、Volar、あとは、あとUnJS、Nuxtもそうですけども、形で、
@kazupon
そうですね、技術としてはあるんですけども、去年、そうですね、Vue Fes 2023時、エヴァンがキーノートで、これからやっていくプロジェクトとしてRolldownを話したと思うんですけども、 その辺の、そうですね、Rustで、今絶賛開発中のRolldown、あとは、Rolldownのコアとなってる、コア技術としてRustで実装されてるツールチェーン、例えばoxcのパーサーとか、 その辺も含めて、大きく取り扱う形で、そうですね、今年は取り扱う技術としてやってます。で、そうですね、そういった
@kazupon
取り扱った技術が広がった分、今年は、そうですね、関係者を全員、もちろん参加者も含めて750超えの規模になりまして、去年と比較しまして大体1.22倍ぐらいの規模となりました。
はい、なるほど。今年はそうですね。そういった形で、さらに。はい。規模が大きく、人数比率にも大きくなってるって状況ですね。
@spring_raining
ありがとうございます。そうですよね。今回、私も、そのツールチェーンの話とかもすごい、なんて言うんですかね、思ったよりめちゃくちゃ深い話とか、 ツールチェーンの周りの話とかを本当に予想していなかった話になったりとか、そういった、すごい、なかなか今までのVueの、Vueのカンファレンスっていうイメージでいくと結構意外だなと思ってるところもありますし。
では、そのかずぽんさん以外でこう去年と今年でこう変わったなって思うところとかあれば聞いてみたいんですけれど
@nozomu-ikuta
も、去年と今年は違うの。やっぱ去年からオフライン復活して、 Vue Fes自体で言うと2022からですけど、2022年オンライン開催して、 2023からオフラインに戻ったんですけど、やっぱ去年の反省がかなり生かされてる部分があって。例えば会場の広さ、キャパだったり
@nozomu-ikuta
とかを。はい。ちょっと2023年は読めてなかった部分があって、どれくらい来てくれるんだろうみたいな中でやって、ちょっと狭めの会場でやったけどめちゃくちゃ好評で、 逆にちょっとキーノート立ち見とか、ちょっと溢れちゃうみたいなところが、1回そういうところ見れたのがあって、今年かなりもう去年に比べたら大きい会場を取った上で開催したりとか、そういう反省点をかなり改善できたのでアンケートをとったんですけど、結構その点とかも解消されてて、満足度の高い結果が出ていたので、回数を重ねられたことで
@nozomu-ikuta
ところの改善がかなり、なんか来ていただいた方は多分意識してなくて、普通に満足して帰られた形だと思うんですけど、去年と比較ができるスタッフとか、もしくは連続で来ていただいてる方とは、かなりなんか改善を感じていただけたんじゃないかなっていうところがあります。
あと、裏方で見えてない部分も、去年2022、2023やって、かなりオペレーションも再現性の高い仕組みというか
@nozomu-ikuta
が蓄積できてきてるって部分があって、こういう部分の運営のスムーズさっていうのはかなり高まってきてるなっていう感じがしてます。
@ubugeeei
お、じゃあ自分もいいですか。もう1個言いたいことがあるんですけど。はい。内容的な話とか、去年からの改善とかもあるんですけど、なんかちょっと別の軸として。僕もそのVue Fes Japan参加したのは実は去年が初めて だったんですけど、それでもなんか去年と今年比べて明らかに今年海外からの参加が多いっていうのが すごい気になってて。これ結構登壇者としてもCFPを応募してくる人の人数もだし、参加してくる方々の中もかなり海外の方の割合が増えていて。なんか話によるとオキさんの方に聞いたんですけど1割超えてるみたいな。
@ubugeeei
今年は1割超えましたみたいな話を聞いたりして、すごっと思ってたんですけど、その辺でも結構これ逆に課題でもあって、ちょっと後でどっかで話すのかもしれないですけど、なんか次の課題みたいなところでもあって。
なんていうか、さっき生田さんが前からのアセットでなんかこう改善してるみたいな話があったんですけど、今年こんだけ海外が多くて、結構その海外の人に向けたなんていう言うんですかね、体験みたいなもの、もっと 向上できる部分がかなりなんか課題だなと思ってて、なんか次、来年はもうちょっとその辺改善したいなと思ってたりしますね。
@spring_raining
なるほどなるほど。1割ですか。結構そうですよね。そう、ちらほらいるなとは思ったんですけれども、
@ubugeeei
1割ってめっちゃ多いっすよね
@spring_raining
え。すごいですよね。うん
@nozomu-ikuta
うんうん。Vue Fes JapanがVue Fes Japanだけど、実際アジアで規模1なので、 実際Vue Fes Asiaっていう感じになってきてるんですよね。イベントとしてちょっと円安とかもあると思うんですけど。うん。今後この傾向が続くと、イベントとしての 開催側の性質とかもいろいろ変えていかなきゃいけないなっていう部分は今年初めて見えてきたところです。
@kazupon
海外の参加者、今年1割って話だったんですけども、傾向を見ると結構いろんな国から参加されてる方がおりまして、もちろんそのVueの人気がある、扱われてる、その中国もそうなんです。ヨーロッパとかその辺もそうですけど、 あとシンガポールとかマレーシア、あの辺から参加されてる方もいまして、ちょっと驚きでしたね。
はい。でもマレーシアの方、ちょっと最初、そうですね、我々の、そうですね、コンタクトフォームの方に問い合わせ来まして、色々、そうですね、気になる点聞いていただいたんですけど、
@kazupon
実際ほんとに来ていただいて、ああ、私、アフターパーティーの時もそうなんですね。声かけていただいた時は本当に嬉しかったですね。はい。うん。例えばいろんな国の方が来てこられてた。
すごい。もうVue Fesは日本だけじゃなく、ちょっとほんとにアジア、アジアっていうかグローバルをちょっと意識した方がいいなって、ちょっと今年開催してみて、ちょっとまあまあ反省を感じた点でもあるんですけど、そんな感じでありますね。
@spring_raining
はい、そうですね。もう当日、確かちょっと話したに上がってたオープニングのセッションも今年から英語になったみたいな話も、確かはいもあったのかなと思いますし。
あと、そうですね、スポンサーセッション、スポンサーセッションじゃない、スポンサーブースですね。もも結構ちらほらと、こう、英語で話しかけられるみたいな ことがあったっていうのを、はい、私も聞いてまして、そういった面でもすごいあんま、そうですね、ジャパンっていう枠組みもほんとになんか超えたイベントになってきてるなっての、
@spring_raining
なってきてるなって。初めて参加してるんで比較できないんですけど、そうですよね。ほんすごく今回感じましたね。
@nozomu-ikuta
Vue Fesが今2つの意味で広がりを見せてて、1つはエコシステム扱うトピックですね。だから2018とかの時はVueとNuxtぐらいしかなかったのが、今ViteとoxcとかRolldownとか、なんかいろいろ広がってる部分があるのと、もう1つは今喋ってたその国際化の部分ですね。参加者のがすごい広がってて、 今後の運営がなかなか難しいなっていう感じはしてますね。すごくチャレンジングで面白いので、来年2025はまたより良いものを提供したいなっていう感じがしてますね。
@ubugeeei
海外から普通にCFPで応募があったみたいなおもしろい話がいくつかあって、あれなんですよね、普通にVueのコアチームメンバーとか、Nuxtのコアメンバーが普通に公募してきてて、 普通に落ちてるっていうところがあって。あ、この人たちの話をもっと聞きたかったのになみたいな。僕はちょっと誰がなんですかね、応募してきたのかなんとなく見えるんで、わあ、話聞きたかった。みたいなのがいっぱいありますっていう話が実はあったりします。
@nozomu-ikuta
はいはい。名前は。自分はスピーカーチームって、そのCFPの選定に関わってるので、誰が応募してきたか知ってるんですけど、投票内部で投票するときは名前伏せて内容だけ出して投票してもらうので、 内容で選ばれてる人だけ来てますっていう感じですね。だからコアメンバーも普通にそうなんだよね。内容で落ちる。
@ubugeeei
ちなみに僕もCFP出したんですけど、落とされました。はいはい、来年はがんばり
@nozomu-ikuta
いう感じになってるので、なかなかやっぱそういうところもなかなかハードになってますね。
うん。ちょ、枠がですねワンデーなので、やっぱ物理的に時間がなかなか 厳しい部分があって、かなりタイムテーブル詰め詰めでやってるんですけど、それでも採択できない人が出ちゃってるのが非常にもったいないなという感じがありますね。
@ubugeeei
英語話者だとね、なおさらって感じですよね。通訳とか枠が決まってたり
@nozomu-ikuta
なかなか今後の課題はそういうとこありますね。なので、Vue Fes JapanがAsiaになってる ていうところと、どんどん拡大してるエコシステムを登壇、登壇しうる潜在的なスピーカーどんどん増えてると思うんですけど、登壇枠どうするんだっていうところが、今Vue Fes、 来年の考えなきゃいけない部分ではありますよね。なんかちょっと反省会っぽくなってるんで、ポジティブな、
@ubugeeei
ちょっと前向きな話とかした方がいい。
@nozomu-ikuta
なんかその、課題ではあるんですけど、すごい前向きな課題だなと思って。これ乗り越えられたらもっといいイベントになるよねっていう前向きな課題が今年すごいいっぱい出てきたなっていう印象がありますね。
@spring_raining
そうですよね。ほんとになんか悩み自体はすごいいいことですよね。
@ubugeeei
幸せな悩みだよね。
@nozomu-ikuta
参加者少ない、どうする。みたいな悩みをしてないっていうのがすごい幸せなことで。今年すごい初めて来ましたみたいな人もいっぱいいたし、なんかすごい先行きは明るいなと思っていますね。うん。
@ubugeeei
正直、去年の時点でも結構人数多い、その、国内のカンファレンスだと多い方だなと思ってたんすけど、なんか、じゃ、 若干、その、久しぶりだったんで、久しぶり補正あんのかなとか思って、これ次もなんか継続すんのかなみたいな、勝手に僕なんか考えてたんですけど、翌年2023、久しぶりに開催して、人が多かった あって、でも2024年それ超えてきたんで、なんかこれ普通に増加傾向なのかなとおも、
@ubugeeei
で、なんかちょっと安心したと。安心じゃないんですけど、なんかちょ嬉しかったです。なんか明るい感じがして嬉しかったです。
@nozomu-ikuta
思い切ってオフライン復活したってのが良かったのと、あと、2020年のオンラインでもう再開しちゃおうっていう、 コロナ禍だけどオンラインでも再開しようっていう決断をしたので、なんか 活動を継続したのがすごい大きいなと思っていて。他のカンファレンスとか、結構コロナ禍で止まっちゃってるコミュニティとかあったりすると思うんですけど、やっぱVueの、このコミュニティ
@nozomu-ikuta
の関わってる人たちの、なんかVue継続しようという活動継続しようっていう、なんかパッションですよね。
完全にパッションだけで継続したのがすごい功を奏してるなっていうところで。今確かに、確かに結構2024、それが生きてます。なんか生きてる、盛り上がれた一因かなと思ってます。
5. 2022年オンライ開催について・会場について
@ubugeeei
僕、ちょっとそれで、普通に2022オンラインでやるぞって踏み切ったなんかところの話とかを、かずぽんさんに聞いてみたいですけどね。
@kazupon
2022年は活動しましょうって言ったのは、実は自分からじゃなくて、オキさんからだったんですけど、そろそろやりませんっていう話があって、2021は完全に休んでたわけじゃないも、ちょくちょくオンラインでVue.js Meetupみたいなのやってたんですけども。
うんうん、なかなかカンファレンスは踏み切れなくて。もうほんとにコロナ禍だったんで、いつ踏み切ったらいいのかってもわかんなかったんですけども。
@kazupon
ただ、オフラインのオンラインでも続けないと、その頃ちょうどちょろちょろ、そうですね、他のコミュニティでもオンラインでカンファレンスを動いてたっていうのもあり、あったっていうのもあるのかもしんないですけど、そろそろVueも やってかない。やっていきましょうよって話がちょっとオキさんの方から振られたんで、自分は特にネガティブな意味ではないんですけど、じゃあそろそろやるかって感じで。
@kazupon
元々そうですね、最初、自分、コロナ禍の時もそうなんですけども、まあちょっと2019の台風で1回中止を味わってるっていう痛い痛みがありまして、1回、そこのトラウマっていうのは、ちょっとオフラインの経験して、その翌年、2020、 実はその2020年に、一応企画はしたんですけども、オーガナイザー自分、実はオキさんにバトンタッチしたんです。
やっぱりその台風の痛みがちょっとあまりにも大きくて、ショックだったので、そこで一旦、2020年の企画は、そうですね、オキさんに任せたんです。でも、皆さんご存じのコロナに入ってしまいまし。
@kazupon
で、どこのコミュニティも開催できなくなって、っていう感じになってます。その後、そんな感じです。ん。
@ubugeeei
2018年、第1回やろうって言い出したの誰なんですか。
@kazupon
これはどうだろう。でもこれちょっとよく覚えてないんですけども、でもこれは正直、2018は多分自分ももう少しやりたいなって思いはあったんで、これは多分自分からだったと思い。
はい、当時もうVue 2出てすごいに当時はすごいなんかなんでしょう、その、曲線的には行くと ドカンと上に伸びた時だったんで、そうですね、これは開催しない、もうした方がいいでしょって話。その同じスタッフ当時たも勢いでやりましょうって話だったんで、
@kazupon
だったらじゃあやるかって感じになって、自分も勢いでやったので、はい、これは多分自分だと自分からやった感じ。
@spring_raining
うんうんうん、そうですよね。でもなかなかその、1度中断した、こう、カンファレンスを 再開させようっていうのは、本当に、Vue Fesの場合だと特に、本当にこういう、なんか中止が続いたみたいな事情もありますし、本当になんか、なんて言うんですかね、度胸というか、なんかこう、うん、
@ubugeeei
不可抗力だしな。なんか自分たちの努力不足でとかじゃなくて、自分たち準備してたのに台風で潰れるとか、なんかコロナ来ちゃってなくなるとか、結構不可抗力的なところとかありますからね。そっから持ちこたえるなんていうか、メンタリティーみたいなのはすごいですよね。そう
@spring_raining
ですよね。それのおかげで、こう、こう、オンラインを経て、で、見事復活。そして人数も倍増。みたいな。ほんとに
@kazupon
でも、2018の時、確かちょっと覚えてる。確かにどんぐらい。その時は関係者含めて確か450とかそんな感じだったんで、明らかに順々に増えてるっていうのは確かですね。はい。うんうん、
@spring_raining
ほんとにそうですよね。内容もすごい。こう、Vueにとどまらない、ほんとにこう、JavaScriptのツールチェーンやエコシステムっていう、そんな話が広がっているところもありますし。
やっぱり多分私はもう来年も再来年も絶対増え続けると思ってます。
@kazupon
ありがとうございます。もう来年は来年で、多分もうネタが色々あると思うんで、そのキーノートもエヴァンが喋ってたりするので。
うん。ち、ちょうどちょうどリアルタイムっていうか、タイムリーにエヴァンのvoid(0)ね。会社自分で 作ったってアナウンスもあったり。そうですね。内容もりもりだくさんな。なので、
@ubugeeei
もうこれはvoid(0)にさしてもらうしかないですね。
@kazupon
はい、そうっすね。いい意味でそうっすね。エヴァンを取り巻く環境っていうか、オープンソースはそうっすね。そういった形ですごい広がってるので、我々としてもVue Fes Japanとしてもすごい進化しやすくなってっていうのもほんとにありがたい話でですね
@ubugeeei
え、ちなみにかずぽんさん、来年はビッグサイトでやるんですか。え
@kazupon
えー。それはちょっとまだわからないですね。
@ubugeeei
かずぽんさんが先日、ビッグサイト借りるのいくらするんだろうみたいなツイートをして、みんなしてました。お、これ来年はあるか。みたいな。みんな深読みしてた。あれはかずぽんさんがビッグサイトにその日行ってただけだよっていう話をしましたけど、みんな。深
@kazupon
はい。たまたま次の日のそのツイートした時がそうですね。つ、次の日で、ちょっと家族の事情。家族のプライベートの事情で 行ったらな、その、会場の規模とか、なんかある意味職業病になってるのかよくわかんないですけど、この会場結構大きい。なんかわかるわ。
@ubugeeei
イベントとかちょっと考えちゃいますよ。
@kazupon
そうですね。なんか最近そういう大きめの会場行ったりすると、なんかそういう視点で見たり
@ubugeeei
ちゃうか。スタッフ何人いるんだろうとか、めっちゃ考え。
@kazupon
はい。なので、まだビッグサイトでやるっていうのは確定じゃないですね。はい。うんうん。ただ、もうすでに会場の方はもうそうっすね探してるはずなので、ちょっとオキさんの
@ubugeeei
これ大変ですよね。おっていうか、あれなんですよね、結構前から予約しないとそもそも会場取れなくて、会場問題っていうのが毎年なんか結構大変みたいですよね。もうね、早めに準備をしないとできな
@kazupon
ないっていう会場はもう1年前から動かないとほんと取れない。イベント系、他のカンファレンスとかイベントでも使うので、ほんとにもう今終わってからもう続けるって話になった場合は、もう探しとかないとほんとに
@ubugeeei
大変ですよね。しかもそれにお金がすごいまあまあお金が必要だったりするんで、かなり大変な作業ですよね。まだスポンサーも決まってねえ
@spring_raining
えっていう。もうその時誰が払うんで。
@ubugeeei
うん、大変大変です。
@spring_raining
会場もそうですよね。大きくもし大きくするのであれば、また別の会場開場必要ですし。
@ubugeeei
うん、そうなんですよ。そうなんですよ。今年の会場はなんかすごいそういう意味では良かったっすよね。なんかいい時期に決めれて、なんか実際めっちゃ良かったし、なんかすごい良かったなって思います。結構会ってた
@spring_raining
私もすごい。今回ほんとに広くしたっていうところは実感。他のカンファレンスとの比較になってしまいますけれども、すごい見やすいというか、ゆとりがあるというか、ほんとにいい会場だったと思います。
6. Vue Fes Japan 2024で気になったセッション
@nozomu-ikuta
次のトピックはどうします。当日の話します。玉田さんの
@ubugeeei
確かに玉田さんの感想とか
@nozomu-ikuta
あんま見れてない
@spring_raining
そうですね。こ、個人的にすごい気になったセッションは、そうですね、結構ツールチェインの話も、ボシェンさんのoxcチームの話とかは、そことかすごい裏側も見たかったんですけれども、 なんかほんとに、なんかすごい、これはフロントエンドのカンファレンスなんだろうか。みたいな、すごい最適化の話が始まって、じゃあびっくりしたい。そうですね、
@ubugeeei
玉田さん。はい。VueユーザーとしてVue Fesに行ったんですか。なんか、どういうあれで。
@spring_raining
そうですね、結構どちらの面でも期待してましたね。結構業務でもVue.js使いますし、Viteの登場によって、こうこう命を救われた身でもありますんで。
うんうんうん。どちらもほんとにこう、楽しみに来てまししてましたね。で、ほんとにそのどちらの話も聞けて大満足っていう感じでした。タイムテーブル見ようタイムテーブル。
@nozomu-ikuta
タイムテーブルちなみにoxcの裏はですね、田中陽さんの「同期する都市のキャンバスVue.jsによる大規模メディアインスタレーションの舞台裏」という、渋谷駅の隣の渋谷さくらステージというビルにあるサイネージ、 デジタルサイネージの開発の裏側の話と、もう1つはNuxt 3のコンさんの「Nuxt 3バージョンアップの30万行を頑張る」という、非常に現場の話ですね。なので、理論から現場の話まで、 なかなか全部聞きたいよねっていう話があるなんて。基本的に全てのトラックにおいて両方聞けねえかなっていうのが並んじゃってるんですよね。
@nozomu-ikuta
そう、その裏ハンズオン。本当、結構全部聞けたらいいのに、なんかすごいやっぱ苦渋の策として横並びになってるという。
@ubugeeei
で、このタイムラインの今の時間帯のこの13時からの話をすると、自分はそのVue.jsのコアスタッフ、Vue Fesのコアスタッフとしてもハンズオンチームで、ずっとこの時間帯はハンズオンにいたんですけど、 この同時期ってボシェンさんのやつもめっちゃ気になってたし、何よりこの、僕これ1番Vue Fesで気になってたって、なんか 気になってたぐらい、1番1番気になってたぐらいのあれがあるんですけど、その田中さんのサイネージのやつ、ほんとに気になってて、もう本人にも
@ubugeeei
ちょっと何度かツイートでラブコールをしたんですけど、当日リアルタイムで見れないけど、本当に楽しみですって。これ。その、な、僕が単純に内容に興味があるっていうのも結構、それももちろんあるんですけど、なんかVue Fesにおいても結構重要な役割をしてると思って。
これって完全に、なんていうか、Vueですごいもの作ってる側の話なんですよ。先ほどなんか玉田さんも言ってましたけど、結構その、最適化の話とかツールチェーンの話とか、どうしてもカンファレンスっぽくなるじゃないですか。
なんか、でもそっちに偏りすぎても、こう、あんまりいいカンファレンスにはならないっていうか、
@ubugeeei
偏りすぎてる。そう、偏りすぎだし、なんか話の内容もなんかどんどん精鋭化して、わかる人だけがわかるカンファレンスみたいなものにどんどんなっていく感じがするんですけど、こういう、なんていうか、すごい特殊事例というか、 こんなVue.js使ってこういうすげえ面白いもの作ってるっていう、しかもなんか見た目もすごい華やかだし、すごい。でももちろん体験もすごい貴重というか、このセッションすごい。内容もそうだし、フェスにおいてもかなり重要ななんか役割を果たしてて、めちゃくちゃ気になってたんですけど。で、僕もまだアーカイブ見れてないんで、早く見たいなって感じですね。
@ubugeeei
めっちゃめっちゃ気になります。なんか最適化の話とか、普段自分でこうキャッチアップするけど、あんまりこういうクリエイティビティとかの方面を自分からキャッチする機会ってそんなに多くはないので、なんかこうフェスに行ったから聞ける話みたいなところが結構あると思ってて、なんかそういうのって結構フェスのいいところだなと思ってて、なんかいいなと思ってます。
@nozomu-ikuta
確かにVue FesをVue Fesたらしめてる。Vue ConferenceじゃなくてVue Fesたらしめてるのって、こういうセッションが必要で。
そうなんです、結構コアメンバー、コアチームメンバーとかをゲストで呼んだり、他の、もしくはSaaS企業で働いてる事業会社であったりという方は、結構 Vueでこういうことができますとか、このツールはこういうことができますっていうのを発表されたり、もしくはこういう現場でこういうことが頑張ってますみたいな話がある中で、そもそもそのVueで何ができるかっていう話をするのと対になって、
@nozomu-ikuta
それやってみましたっていう方の話は非常にバラエティ、こう、Vue Fesのバラエティをもたらすのとして非常に重要な セッションだと思っていて。なんか両方があるからこそVue Fesになってるなっていう。多分片方、前者だけこれができますよっていうデベロッパー向けの話だけしてると、Vue Confになっちゃうんですよね。多分Vue Conf Japanになるので、 こう、フェス、Vue Fesにしてくれてるの。ていう意味で、このセッション、かなり今年今年、結構挑戦的に、うん、ゲストスピーカーとしてたのか、
@ubugeeei
ゲストなんですよね。
@nozomu-ikuta
お迎えしたんですけど、かなり意味が、意義のある、Vue Fesとしても意義のあるセッションになったなと思って、
@ubugeeei
めっちゃ気になってます。
@nozomu-ikuta
私はまだ何も見て、もちろん見てない。
@ubugeeei
出てないんだよね。入れてないんだよ。
@nozomu-ikuta
ないです。っていう感じですね。はい、 どうぞどうぞ。あ、玉田さんの次のセッションが気になってるっていう感じです。
@spring_raining
私も。じゃあ次は何か出したいですね。いや、でも、なんか話を聞く限り、倍率がどんどん上がっていって。うん。いや、相当考えないとですね。テーマ
7. CFP選定について・内容について
@nozomu-ikuta
玉田さんもそうだし、これを本当に聞いてくださってる方もそうなんですけど、出さないと採択されないので、よく言ってる迷ったら出すっていう方向で考えていただきたいなって感じ。
@ubugeeei
自分もめちゃくちゃ迷ってましたけど、生田さんに迷ったら出すって言われて出しました。
@kazupon
はい。
@ubugeeei
あれ。落ちました。はい、ここまでセットですけど。
@nozomu-ikuta
ちなみにVue Fesは出して落ちてもそのネタを他で使わないでくださいっていうレギュレーションないので、別にどんどん出し、 別に他にマルチキャストで出し応募しちゃえばいいと思うので、フロントエンドカンファレンスとか、それこそうん、あ、こっち両方出しとくかみたいな 感じでも全然いいと思うのまむ向こうのレギュレーションがわかりませんが、基本的に別に
@nozomu-ikuta
話を少しずらして話せばいいと思うし、Vue Fesとしては別に応募が増えることはウェルカムなので、迷ったら是非出していただきたいなと思います。
@ubugeeei
で、あとはこれ多分かなりVue Fesで大事にされていることで、なんかさっきもちょっと話が出たんですけど、この選考はめちゃくちゃ公平に行われるように、多分公平にオープンに行われるようにできてるんで、 やっぱコアメンバーとかじゃないと通んないのかなとか、有名な人じゃないと通んないのかなとか。全然関係ないですし、実際コアメンバーで落ちてるメンバー何人もいますしなんで、出してみてトライするだけ価値があるかなと思います。
@spring_raining
そうですね、選考のなんか名前隠して投票みたいな、そういう話とかもそうですよね。
@ubugeeei
そう、そうっすね。あと、誰が出したかなんとなく知ってる人はもう投票棄権するとか。僕もそのうちの1人ですけど、僕もなんかこう、相談とかね、やっぱ受けちゃうんですよ。こういうネタどうかなみたいな。これなんかもうお友達枠になっちゃうんで、僕は棄権しました。
いろいろ、いろんな、これ結構どうやって担保すんの。みたいな話、結構難しいと思うんですけど。そうっすね。名前隠すとか、棄権するとか、いろんな取り組みして頑張ってるって感じ。
@spring_raining
いや、でも、そういう、なんかこう、はいはい、配慮っていうか、なんかそういう公平さを保とうとするところとかもすごいそうですよね。うん、結構
@ubugeeei
厳密だったと思います。なんかその公募フォームに書いてあること以外はスタッフは喋るなみたいな連絡が来たりとかしましたね。情報格差になっちゃうんで、どのセッションが空いてるとか、応募が多いとか、そういう話は絶対しちゃダメだよとか、色々取り組みがありましたね。
@spring_raining
そうですね。そういう純粋にほんとに注目度の高いトークですし、しかも さっき言った通り、そのVue Confではなくて、Vue Fesらしいトークを集めるっていうところで、ほんとに多彩というか、イベントに 来たからこそ聞けるみたいな、そういったところがそういった点で実現できてるのかなっていうところですよね。
@ubugeeei
うん。あと多分生田さんは若干もっとこういう応募あればいいのにみたいなところありますよね。前言ってたけど、その辺も喋ってた。いいじゃないですか。
@nozomu-ikuta
そうですね。Vue FesをまずVue Fesですよっていうとこで、そもそもその採択のプロセスになんか何かしらの意図が入ってたらさ、興ざめするじゃないですか。
正直なところ、参加者の、特に参加者の方が、お祭りなのにそういうことやってるんだっていうところがあるんで、その先ほど言ったような施策については結構、以下、チームとしては、気を張っている、気を張ってるとか配慮してる部分ではあるっていうのと、あと、やっぱりまだVue Fesだなっていう、Vue Fes Asiaとかになって、結構海外の
@nozomu-ikuta
性質が出て、海外からの参加者が増えてたり、もしくはVueそのもののエコシステムが増えてるなっていう とは思いつつ。ただ冠としてVue Fesって言ってるので、応募者の傾向としてはまだやっぱVueの話とかNuxtの話がやっぱり圧倒的に多いんですね。
一部そのSvelteとの比較とかをやってくれたり、自分も
@nozomu-ikuta
実際Viteの中身の話をするっていうので応募してたりするんですけど、このタイトルに結構とらわれないで もっといろんな内容を応募してほしいなと思っていて。例えばViteの文脈だったら別にRemixの話とかは全然応募してきてもいいし、oxcでいろんなことやってみたとか、Rolldownのプラグイン を作ってみましたとかも全然ありなんです。なので、Vue FesっていうのがもうそもそもVueはもうただの
@nozomu-ikuta
固有名詞であって、Vueの話をするフェスではないんですね。だから、例えばフロントエンドカンファレンスだとフロントエンドの話するっていうのが多いと思うんですけど、例えばYAPCですかね。
でもPerlの話してる人いますか。っていう、そうですよね、ものがあって、ただそれをみんな受け入れてるじゃないですか。なんかYAPCという固有名詞で やってるところがあって。なのでVue Fesも今後すごいいい意味であのエコシステムかなり拡大してるので、いい意味でそのYAPCっぽく
@nozomu-ikuta
ぽい性質を帯びたイベントになってほしいなってのはすごいこのコンテンツを考えるチームの一員としてはすごい思っているので、 なんか別にReactの話をしてもいいと思うんですね。
ViteプラグインのReactとか、コンパイラ最適化の話とか、何かそれがエコシステムに絡むのであれば、VueとReactの比較の話でもいいですし。
@nozomu-ikuta
なので、Vue FesだからVueの話で応募するんだとか、Nuxtの話で応募するんだっていうのの、何かもし先入観を持ってる方がいるんだとしたら、それを取っ払えるようななんか働きかけができたらいいなと思ってますね。
もっとフェス感を出していきたいですね。Vueを超えたフェス感をVue Fesが出していけるのをちょっとコンテンツを考えるチームとしてはちょっと思ってる部分がありますね。
@ubugeeei
あとは、さっきの話じゃないですけど、田中さんのセッションみたいに、フレームワークとかツールチェーンのもっと幅広げようっていうのももちろんそうなんですけど、その 技術のディープダイブイントゥーテックみたいな感じじゃなくて、こう、こういうことできるぜVueでとか、こんなもの作ってますよみたいな、そのクリエイティブ側の方面の話とか、はたまたデザインの方面の話とか、なんかこう、そっち方面でも広がりを持ってほしい気持ちがありますね。
@spring_raining
ど、やっぱりあれですかね。私もそうだったんですけど、結構そのテーマに沿った内容ってなんだろうみたいなの考えすぎてたのかもしれないですね。うん、 Vue Fes Japanのスタンスとしては、そういうのはいいからとにかく出せという、
@ubugeeei
いいからは言い過ぎしんないですけど、そんなに。そうですよね、なりすぎる必要はないっていう、なんでもありって感じじゃないか。ある程度はね。ただ、ちょっとまだ、なんていうか、もうちょっとみんな視野を広げてもいいんじゃないかっていう
@spring_raining
いう感じ。なるほど。ありがとうございます。
8. タイムテーブルについて・Vue Fes Japanの役割
@nozomu-ikuta
今まで運営の話してましたけど、運営側の言葉でしたけど、参加側の言葉も聞いてみたいですね。
@ubugeeei
スポンサー、どんな感じだったんですか。スポンサーとして参加してみて、
@spring_raining
そうですね、結構実は私、この、なんですかね、このポッドキャストにこう、もしネタになりそうなものがあれば探すっていうぐらいのスタンスであったんで
@ubugeeei
な。このポッドキャスト駆動でやってると、
@spring_raining
そうですね、ほんとに実はそう、スポンサーブースはちょろっと参加したぐらい、実はそれぐらいではあったんですけれども、準備とかもすごい横から聞いてる感じではあったですけれども。さっきの、そう、海外からの参加された方から英語で話しかけれるってとこもそうですし、あまりたくさんのカンファレンス参加してないんで、
@spring_raining
そこまで比較はできないんですけども、すごいバランス良くというか、なんかこう、人が少ない、場所が少なかったなっていうのは、結構印象としてはありましたね。
なんか、会場の作りとかっていう意味ではなくて、こう、うんうん、うんうん。ほんとにこう、セッションの合間もそうですし、セッション中もなんかどこかしらにちらほら人がいるみたいな感じのところもあって、そういった結構計算されてタイムテーブルとかを組んだりした感じですかね。そういうわけではない。
@nozomu-ikuta
タイムテーブルの設計についてはかずぽんさんが、かずぽんさんが設計してますね。その裏番組を何にするかっていうところとかは、かずぽんさんが一任ですね。はい。
@kazupon
テーブルはそうですね。ぶっちゃけ、ちょっとこれほんとに贅沢な悩みなのかもしんないですけども、ほんとにどこに配置すればいいかよくわかんない
@ubugeeei
くて、でしょうね、どれ
@kazupon
もうあれなんすよ。た、参加してる人が内容だと思うんで。ただ、自分はちょっと今一部なんでしょ。
タイムテーブルの流れに沿って、なんか時間の流れに沿って聞きやすいようには考慮してて、例えばツールチェーン周りですと、1番最初にボッシェンさんの話があったと。その後に続けて聞きたい人がいたら、ネクストで今年スペシャルイベントっていうか、して
@kazupon
企画したの。次世代クロストークフロントとはいを次に配置したりとか、そういった形になるべく。そうっすね、興味ある人がそのまま進めと聞けるように、セッションの流れも流れ時間の流れになって、時間の流れに沿って聞けるように配慮はしています。あとはそのゲストの方がなるべく次のイベント、例えばボッシェンさんのまた話なんすけど、ボッシェンさん次世代クロストークにも出ないといけないので、そこは被らないようにとか、設計したりとか、
@kazupon
そういった形でフォローしながらタイムテーブルは設定してます。
@spring_raining
そうですよね。絶対悩むだろうなと思いながら見てました。
@ubugeeei
結果、裏番組全部面白すぎて、結局なんか、なんか、なんかなって感じはありましたけど、これ見たいのに見れねえみたいなだらけだったんですね。いいカンファレンスだということかもし。
@kazupon
はい。で、あとちょっと今年思ってなかったことが実は起きてまして、今回Vue Fes Japanとしてはこのタイムテーブルでは動いてたなんですけど、実は裏が、裏っていうか、これは海外ゲストの人の裏番組じゃないんですけど、 今年海外ゲストでアレックスさんっていう方がいまして、その方がなんか自分の、あれ。なんだっけ。DejaVueでしたっけ。そうですね、ほん
@kazupon
まして、2人でなんか、なんか、なんでしょう、スペシャルイベントみたい。イベントっていうか、ポッドキャスト収録するっていう裏番組。本当の自分たちも知らない、なんか思い切ってたってのは、ちょっとびっくりしました。これは、実際、DejaVueなのか。ちょっとわかんない。
まあ、ま、なんか、ちょっと、そうですね、動いてたってのは、ちょっとびっくり。で、その次世代クロストークが終わった後に、これは実際、エヴァンが設立したvoid(0)の話関連のものだった。
@kazupon
それが裏で収録されてたってのが、ちょっと面白い。裏が出てましたよね。はい、そうですね。
@nozomu-ikuta
一応、もうすでにそのエピソードは公開されてるので、ぜひ。なんて喋れば。この、このエピソードのディスクリプションに貼ってください。はい。あ、
@spring_raining
あとで貼ろうと
@nozomu-ikuta
思ってました。リンクは送りま。
@ubugeeei
あれ。来たの。だって人が
@kazupon
やってるやつ。そうですね。もうこれYouTubeで配信してるんで見ると、エヴァンがVue FesのTシャツ着てるんで、今にし
@nozomu-ikuta
あるフェスのキーノートが終わってから午後の次世代フロントエンドとクロストークの直前まで収録をしてたっていうか
@ubugeeei
ちら番組ってことね。あちら、
@nozomu-ikuta
関係ないところ。
@ubugeeei
え。はいはい。
@nozomu-ikuta
やっぱVue Fesが海外ゲスト同士が直接会うための貴重な機会になってるって部分でもああって、直接会えるからぜひその日取りたいっていう話が来たんですね。本番の2日前に来ました。
@ubugeeei
去年もなんか昔の仲間に会えてよかったみたいな、ゲストの海外スピーカーのアタックとか言ってました。
@spring_raining
そうですね、結構参加者側の目線だと、なんかこう、いろんな話が聞けて嬉しいみたいな、うんうんうん、こう、一方的な感想になりがちですけれど、このVue Fes Japanだと本当にそういう普段会えないメンバー同士が会うみたいな、そういった面もすごくそうですよね。確かに強いです。
@ubugeeei
いうと。一般参加の玉田さんと生田さんもそんな変わんないと思うけどね。確かに。
@spring_raining
それは確かに
@kazupon
ね。で、今なんですけど、結構滅多に会えない方と会えるっていう話で、ずっと結構昔、Vue.js関係で活動してた人たちが結構来てくれてたのは嬉しいっていう点なんですけども、そういった方で、例えば昔Vue.jsのコアチームにいたかたしんさんが来てたって自分は後で知って、うんうん、来てたりとか、あと、スタッフでやってた方ももちろんあるんですけども、色んな方が来てて、結構そういった方来て、話せるイベントとしてもなってるってのはすごい。自分は嬉しい。Vue Fes Japanとしてて嬉しい。嬉しい感じで、
@nozomu-ikuta
結構Vueをやってるから、Vueとの、コミュニティーと関わってるというのとはまた別の関わり方が、そこはVueが独特だ、なんか自分の観測の範囲ではすごい独特だなと思って、昔やってたけど、今は、今はもうVueはやってないんだけど、来るみたいなことがそうだそうだして、ここのコミュニティとの関わりというか、なんか関係性の残り方みたいな、すごい独特だなっていうのを感じて、
@ubugeeei
なんか同窓会みたいになってる。そうなんですよね。生田さんももうすぐその枠になりますよ。ちなみに。そうなんですか。ちなみにね。いや、もうあなたVue書かないでしょ。私は
@nozomu-ikuta
今Next.jsの会社にいます
@ubugeeei
こと言えないそうな
@nozomu-ikuta
ので。ただ、スタッフは続ける予定なんで。だから、なんか残りたいなって思えるコミュニティなのがすごいなっていう感じがしない。なんか、なんとなく実利で自分がこれ業務で使ってるからコミュニティ活動もやろうっていうのと違って、なんかVueのコミュニティをやりたいなみたいな感じのモチベーションが残りやすい環境なのはすごい特別な感じがします。
@ubugeeei
実際他のコアスタッフの方とかもまあまあいますよね。業務では実はVue使ってませんみたいな。そうなんですよね。意外とね。
@spring_raining
そうですね。結構話として出てましたよね。うんそう。
@ubugeeei
コミュニティのホームポジションみたいな感じ。ちょっとあれで他。そうっすね。そういう意味ではコミュニティとしてはかなり発達なんかしてるんだろうな。技術もそうだけど、確かに。
@nozomu-ikuta
なので、もしスタッフを検討してる方がいたら、あれ、やってなくていいの。
@ubugeeei
うん。ほんとにほんと。
@nozomu-ikuta
カンファレンスのスタッフをやってみたいなっていうモチベーションでいいと思うんですよね。
@ubugeeei
そうだと思う。うん、
@nozomu-ikuta
全然。コミュニティが存続できるなら全然ウェルカムっていう感じですよね。大変ではありますが、なんなら
@ubugeeei
ウェブサイトチームとかに入って、Vueの素振りしに来てもいいっすよ。たまには書くかーって、
@nozomu-ikuta
確かにそれもいろんな関わり方があると思うので、必ずしもなんかVueに対して、なんか似たようなモチベーションで、なんかいわゆるなんか 言い方あんまりよくないかもしれないけど、別にVueの信者が集まってるわけではなくて、いろんな方がいるっていう、しかもそれが受け入れられてるっていう。ただ、なぜかVue Fes Japanっていうものに対して、みんな前向きに盛り上がってるってのがすごい個人的にはいいなって思いますね。
うん、ほんとにコミュニティだなっていう感じがなんか実利。利害関係の一致で集まってる集団じゃないっていうのがかなり如実に現れてるコミュニティだと思ってます。
@spring_raining
こういうイベントとかも本当になんか参加してて、そういうなん営利目的ではない、なんかこもっとこう、パッションで開催されてるところってのはすごい強みですよね。
@ubugeeei
開催もそうですし、そもそもそのVue.jsの成り立ち自体が、なんていうか、営利じゃないというか、特定の企業とかがやってるものじゃなくて、結構コミュニティベースを駆動してきたものなんで、なんかそれがちゃんとこう、伝搬してて、いいですよね。
9. コミュニティの話
@spring_raining
じゃあ、せっかくなんで、コミュニティの話、もうちょっと聞いてみてもいいですかね。
結構そうですね、私も今回、その、Vue Fesではじめ、初めてっていうか、その、参加したのが、この、chibivue landっていう、ディスコードサーバーとかもそうですし、なんかコミュニティって、なんて言うんすかね、こう、すごい内輪な感じもするかもしれないんですけど、そうではない、本当になんか
@spring_raining
すごいこういった最近のなんか取り組みみたいなのとか、そもそもこのVue Fes Japanは日本ユーザーグループっていう、うん、枠組みではあるんですけども、ほんとになんかもっと広がってるというか、いろんなコミュニティがありますよね。
@ubugeeei
うん。で言うと、まずなんか、じゃ日本ユーザーグループのなんとなくの成り立ちみたいな話はしてみます。
@kazupon
本部の背景っていうか歴史的に話すと、そもそもVue Fes、このユーザーグループが発足したのは当時Vue.jsですね。2000何年。そうだ、2015年かな。うん、発足したのが、2015年。
でも、もともと、有志で発足したメンバーが、ほんとに少人数で、5、6人だったと思うんですけども、
@kazupon
みたいな感じで、そのメンバーは、元々、自分が最初、前職だったんですけども、前職の会社で、勉強会も、当時、ほんと、Vueが、Vue.jsが出たばっかり、 0.12とか、0.11かな、そのと、出た時に、自分の前職の会社で、フロントのエンドの部分で、採用してたんですけども、なかなか、その、日本の界隈で、Vue.jsって、まだ、まあね、まだ、v1.0になってないっていうのもあったと思うんですけど、その辺の使ってる人の話とか聞きたいなって話があったと
@kazupon
あったんで、まずは最初、そうですね、少人数でVue.jsの勉強会を開催して、そこで集まった人たちでこのコミュニティが成り立ったっていうのはありますね。
で、最初は、そうですね、最初集まったメンバーで、せっかくなんでなんかやっていきましょうよって話なって、だったら翻訳やっていきましょうかって話になって、 そっから、そうですね、まずはユーザーグループ、その時はそれもなかったんですけども、その翻訳活動やってくっていうのを、じゃあ、そうですね、ユーザーグループ
@kazupon
立ち上げましょうか、立ち上げましょうかっていう話も出てなくて、自分が結果的には立ち上げてしまったんですけど、あ、それで動いてては始まりで、そのあとは、そうですね、2015以降は定期的にv-tokyo、当時はv-tokyoじゃなかったと思うんですけど、 そういった形で活動していく時に、途中でv-tokyoっていう名前に変えて、ミートアップを。コロナ前はオフラインの。そうですね、皆さんご存知かもしれないですけど、
@kazupon
当時はその、ほんとオフライン勉強会活発だったんで、定期的に活動して、 それで、その活動していく時にが2018年。じゃあ7年かな。その時には当時一緒に活動していたメンバーで、じゃあVue Fesやりましょうよって話な。
それで、自分がそうそう、Vue Fes Japanを開催したっていうのがVue.js日本ユーザーグループ。そういった形で翻訳しながら、随時そのVue Tokyoっていう形でミートアップ
@kazupon
を、別にそういった形で活動してるっていうコミュニティのグループになりますね。うんうん
@spring_raining
うん。本当にあれですの、歴史に沿って発展していく感じですね。本当に。その2015ってもう8年前、9年前ですよね。すごい。
@ubugeeei
ちょうど10周年のあれですもんね、年だったっすもんね。あれ。去年だっけ。Vue.js 10周年。
@kazupon
今年が10周年。
@ubugeeei
今年か。で、新鮮でケーキが。そう、ケーキ食べてたのか。
@kazupon
確かVue.jsの本当の初期のバージョンが出たのは2013年の8月とかなんかた、ちょっとしか覚えてないですけど、エヴァンが作ったのがこの頃だったと思うんで、その頃から数えて10周年ついたと。で、その後に2014年に2月かな。初ローンチVue.jsとして名前変えて、当時はその前の名前って名前のものだったと思うんですけど、2014年2月、ここでVue.jsって名前変え、
@kazupon
初npmパブリッシュしてハッカーニュースだったかな、なんかちょっと覚えてないんですけど、ウェブ表だって、パブリッシュ出したっていうのが、もう2014年、14年の2月、そこから数えて10周年ですね、
@spring_raining
ど、結構、10周年っていうところで、なんかユーザー、ユーザーグループというか、コミュニティの中で、何かお祝いみたいなのはありましたかね。
@ubugeeei
なんかありましたよね。この間、7月か8月ぐらいにやってたVue中国の深圳でイベントやってた時は、なんか10周年ケーキとかみんなで作って食べてました。僕は行ってないですけど、なんか写真とかあります、調べてもらえると。
あと、日本も、日本でも、それこそVue Fesの前日とかに、ちょっと海外スピーカーと集まるパーティーみたいなところで、そこでケーキを用意してもらって、ちょっとあいにくエヴァンはいなかったんですけど、そん時は何人かのメンバーとかとお祝いというか、ケーキを食べましたね。ケビンがVapor作ってる。ケビンがろうそくをふーって消した
@kazupon
ジー。ケビンが今。そうっすね、もう次のVueのVaporのリードして作ってるんで。うんうん
@ubugeeei
うん。エヴァンはね、ViteとかRolldownとか、void(0)も0、5種あるし、結構忙しいですよね。Vueだけにあんまり時間を使ってられないというか。そうですよね。次、次の世代に進んでる感じはありますよね。
@kazupon
もちろんそのVueも、やってりゃもちろん開発してますよ、開発。
@ubugeeei
そうそう、Vaporはケビンが主導でやってる
@kazupon
そうですね。で、Vueの今の3.6かな。向けて、一応エヴァンも。多分あそこはリスナーの皆さんには大丈夫。
@spring_raining
なるほど。ちなみに、そういう開発者のメンバーとそのユーザーコミュニティとの交流みたいなのって、どういった接点が多いですかね。
@nozomu-ikuta
開発者はコアメンバーですか。
@spring_raining
そうですね。もちろんここにいる皆さんは開発者でもあるとは思うんですけれども、こう、それ以外の開発に直接は関わってないメンバーとかもたくさんいると思うので、 結構割とこうゆるゆるく話しているようには聞こえたんですけれども、どうですかね。なんか、例えばこのOSSによっては、なんかこう定期的に、開発者会議みたいなのがあるみたいな、
@nozomu-ikuta
NuxtとかもやNuxtとViteは特に定期的に海外ではやってたりします。で、日本では実際そういうのができていない部分もあって、v-tokyoとかVue Fes Japanとかは だいま公式のイベントとしてやっていたんですけど、最近そういうイベントとは別に、なんかもうちょっと草の根運動的なものをできないかなと思って、数ヶ月前からTwitterのスペースでちびトークっていう、
@ubugeeei
俺がそれだもん、
@nozomu-ikuta
そうやってたんですけども、やり始めて。ただそれはVue Fes、Vue.js、日本ユーザーグループは別で、完全に個人的に自分とかうぶげさんとかがじゃちょっとやってみようって言って始めた、完全に非公式な草の根運動で、そうですねや始めてそれは結構。だからそういう意味で言うと、
@nozomu-ikuta
公式感のない、誰でも参加していい、とりあえず空いてる人がなんとなく聞いてみるっていう意味で、すごい敷居の低い活動として始めてるものですね。
うん。結構内容も雑談だったりして、例えばv-tokyoとかVue Fesだったら発表っていう形式をとるんですけど、そのチビトークに関しては完全に雑談して、聞いてる人も全然スピーカーとして参加したりとか、もしくは普段Vueに関わってない方が普通にTwitterのフォロワーっていうだけで
@nozomu-ikuta
聞いてくれて、スピーカーになって雑談して帰るみたいな感じのこともあったりするので、そういうVueコミュニティへの間口というか、インターフェースを増やすっていう活動が最近ここ、今年特にやり始めたとこではありますね。今までなかったなって感じですね。逆にイベントがないと会えないっていうのが多かったですね。
@spring_raining
あんまりないですよね。そういう、こう、なんて言うんすかね、その、草の根的な活動はあるとは思うんですけれども、大体、例えばブログ記事として公開とか、一方的に発信とかはあるとは思うんですけど、結構、うん、多彩ですよね。なんか取り組みが。うん、
@ubugeeei
まだあんまり形式的じゃないですけど、Discordサーバーでよくみんなしゃべってる。最近は
@spring_raining
それも確かに多いですよね。
@ubugeeei
コミュニケーションの1つとしてって感じかな。
@nozomu-ikuta
今年はだから草の根運動公式じゃない活動増えてる年でもありますね。なんか
@ubugeeei
アフターイベントとかもめちゃくちゃ多いっすよね。
@nozomu-ikuta
そう。今年のVue Fes。アフターイベントの数もめっちゃ過去最多だと思うんですけど、すごいやってく。
@ubugeeei
どんだけやってんの。みたいな。いろんな会社がど
@nozomu-ikuta
4つ。5つぐらいあったんじゃないかな。
@spring_raining
そんなにあるんです。
@ubugeeei
まだこれからあるやつとかも多分あるよ。
@nozomu-ikuta
はい。もう全然。LINEヤフーさんもやっていただいてまだ間に合う。あれややあれ。LINEヤフーさんはちなみにありました。
@spring_raining
アフターイベントですか。はい。アフターイベント。いや、多分今はあれですね。なんか今年すごいカンファレンス多くて。私直接そのデブレル的な活動はそこまでメインにはやってないんですけど、すごいなんか忙しそうですよね。なんか今年多くないですか。あ、そ。
@nozomu-ikuta
私は確かに。そもそもVue界隈が忙しいかもしれ。まだ間に合う。ちなみに今年は一応公式サイトに掲載されてるイベントでいうと、アフターイベントが5個あってますよ。4つはすでに開催済みなんですけど、まだこれからあと1個あったりし
@ubugeeei
ますね。前夜祭もやりましたしね。
@nozomu-ikuta
確かに前夜祭もあったり、今年はあとTS会議さんと合同で前夜祭を開催したりして、結構その本編以外の部分でも公式のコラボレーションとかあったり、もしくはそのサードパーティーでやっていただいてる非公式イベントとか盛り上がっていて。だから本編も1番盛り上がったし、別のところでも1番盛り上がってる年ですね。
@ubugeeei
それこそさっき話に出たチビトークも直前直前予習会と、
@nozomu-ikuta
確かに直前予習会や
@ubugeeei
後になんかお疲れ会をやりました。
@nozomu-ikuta
そういうなんか公式じゃない、ちょっとチビトークに関しては中身公式の人じゃねえかっていう部分があるんですけど、一応活動としては全く非公式でやっていて。だから一応月1ぐらいで忘れないようにやろうねぐらいの取り決めで、内容とかも全然決めずに直前に決めて、じゃあやろうか、呼べる人呼ぼうかみたいな感じでやって、
@ubugeeei
今日やる、みたいな感じでやってるからお
@nozomu-ikuta
てたりするので、そういう公式じゃない活動がどんどんなんか広がり見せてる。あとDiscordも盛り上がり始めてるし、結構そういう意味でコミュニティが広がった年だなとは思ってます。
@spring_raining
うん。Discordの盛り上がりは最近特に盛り上がってるっていう感じですかね。最近も
@ubugeeei
盛り上がってますね、うん。この、この、Discordのサーバーを作ったのは僕なんですけど、そもそも、でも、そのサーバーの、若干の、なんていうか、歴史的な話をすると、なんか、全然、そんなつもりなくて、僕が、なんか、chibivueっていう、なんか、Vue.jsを一から作るぞみたいなオンラインブックを書いてるんですけども、最近書けてないんですけど、
@ubugeeei
それのね、なんか、アナウンスとか、質問対応のために、このサーバーを作ったんですよ。それが、多分、去年の末ぐらいです。
で、まあまあ、その初め頃は、全然、ちょいちょい、そういうね、質問のやり取りとかしてたんですけど、ランダムチャンネルがあるんですけど、その雑談用の。なんかそっちの方がだんだん盛り上がり出して、なんならそのサーバーに入ってくる人、chibivueやってねえみたいな人の方が多くなってきて、発言者とか
@ubugeeei
なんか、あれなんか、なんか、だんだん、だんだんみたいになってきて、なんか最近は完全にコミュニティと化してますね。で、最近、それこそサーバーのチャンネルを整理しまして、質問チャンネルとかが全部なくなるっていう、 ただのコミュニティサーバーになりました。
@nozomu-ikuta
完全にピボットしましたね。
@ubugeeei
完全に移行しました。名前もね、chibivue land
@nozomu-ikuta
本来のサポートDiscordサーバーだった
@ubugeeei
アイコン。アイコンももうちのロゴではなくなりました。な、
@spring_raining
なるほど。いや、なんなんか、なんだchibivueっていう感じもあったんですけど、そういう経緯だったんですよ。
@ubugeeei
そうですそうです。だから全然そのユーザーグループとは全く関係なくて、僕が適当にやってたプロジェクトでなんか個人サーバー立てるかと思ったのが始まりって感じです。
@nozomu-ikuta
ちびトークに関しても、ここのDiscordから発生したものですね。
@ubugeeei
で、なんか最近はそれこそ生田さんのVue Fes Japanの登壇の元ネタになったであろうViteの勉強会がここで始まったりとか。あとは、この間Nuxtチュートリアルの黙々会をなんか、なんかやってたりとか。あと、ベイパーモードのペーパーをやったりとか。あと、記事書くサポートやったりとか。最近はVue.jsのJPのホームページを書き換えないかみたいなプロジェクトがちびサーバーで始まり出していたりとか、リジェコンやらないかというのが始まりだしたりとか。はい、結構盛り上がってますね。色々やってますよね。全然全然ちびが関係なくなってしまいました。
@spring_raining
でも、その始まり方は面白いですね
@ubugeeei
自然発生ですね。なんで自然発生ですよね。はい。うん。
@nozomu-ikuta
やってみて気づいたのは、意外とみんなワイワイ喋る場所を求めてたんだなっていうのは感じますな。イベント。結構コミュニティとの関わり方って、イベントを開催して来てもらうとか、そういうのが多かったんですけど、ただとりあえず喋りながら技術の話とか別にするわけでもあったりもするんですけど、その中でポツポツ技術の話したり、誰かが質問を投げたりみたいなところで、形式ばってない場所をみんな求めてたんだなっていうのはすごい発見としてありますね。
@ubugeeei
ちょうど今、なんかね、レコードプレイヤー買ったみたいな画像が届きました。全然関係ないです。ただの日常会話ですからね。
@spring_raining
SNSですね。
@ubugeeei
SNSとかしてますね、完全に。でも、そこでこうコミュニケーションがたくさん生まれることで、その質問ちょっとお願いしなんかわかんないことが頼みやすいとか、なんか障壁を下げるきっかけにはなってるのかなとか思ったりしてますね。そうですね。何を話しても許される感。
@nozomu-ikuta
うん。なんかイベントとかだと、やっぱ性質上、コードオブコンタクトとかを定義して、私たちは技術のためにこのイベントに参加してますよねっていうのをやっぱり宣言。安全のために宣言したりするところはあるけど、やっぱそれはすごいいいことなんですけど、かしこまる部分もあって、そうじゃない。もちろん良識の範囲で普通に喋る部分あるけど、どっちかというとそういうものが明文化されてなくて、
@nozomu-ikuta
日常会話で仲良くなった人と技術をの会話をするみたいな、なんか順序が順序が逆になっている場所があって、それがうまく機能したか、良識の範囲内でうまく機能しているなっていうところが、
@ubugeeei
こっちの順番の方がみんな入りやすいんでしょうね。なんか実際こう、Vue Fesでちびサーバーの人たちと会えて良かったみたいなこと言ってる人とかいたりして、 なんか人との繋がりのなんていうか、前段ハブみたいな、なんか1番入口にあるものみたいな障壁、ハードルが低いところにあって、それがうまく機能しでいるなと思ってます。
@nozomu-ikuta
結構コロナ禍の後っていうのもあるのかもしれなくて、コロナの時に勉強会とかオンライン化して、やっぱコミュニティもオンライン化した時に、オフ会の文化とか全然なくなったところに、オフラインイベントをやる集団が現れたんで、なんか オンラインで仲良くなって、実際会ってみるっていうのが、もしかしたらコロナ後、もしくはコロナ禍からエンジニアになった
@nozomu-ikuta
結構新しい世代の人たちには自然な入りやすさがあるのかなという気はしてます。
@ubugeeei
僕でもまさにそっちですね、完全に。なんかやっぱ、急に何も知らない人と対面で会うっていうよりかは、なんとなくちょっと話しててこういう雰囲気な人なんだなっていうのを知った上で、ちょっとお会いしましょうよっていう方がちょっと会いやすいっていう気持ちは、僕は僕自身あったりします。
@nozomu-ikuta
デジタルネイティブの世代とか、SNSが普及した後のエンジニアのコミュニティのあり方っていうのがちょっと垣間見える感じがしますね。いきなり対面っていうのはちょっと、実はこれからの時代はちょっと違うのかもしれないですね。 ちょっとコミュニティ論になりましたけど
@ubugeeei
だけど、なんか、そうね、なんか急に会うより、話して今どこにいますか。って言って探し合う方がね、なんか喋りやすいっていう。
@spring_raining
でもそれはそれ。それをきっかけを作るためには、まず場がないとなかなか難しいところであるんで。
そうっすね。そう、話を聞いてすごい思ったのは、なかなかこういう場を、なんて言うんすかね、こう作ろうと作れる感じでは絶対ないだろうなっていう。
@ubugeeei
そう、別に作ろうと思ってい、びっくりびっくり
@nozomu-ikuta
また1からこれを作るのは大変なので、ぜひちびVueサーバーに、ちびVueランドにDiscordサーバーに参加してもらって、そこでいろいろやってもらったらいいかなと。
ちなみに私はシステムデザインの勉強会しようぜ。っていうVueとは全く関係ない企画だった。
いい意味で。ここのちびVueランドサーバーも結構フェス化してるので、なんかそういう場として使ってもらったらいいかなとは個人的には思ってます。
@spring_raining
いや、本当にこういう場ができるって、この、このDiscordコミュニティ自体を欲しがってる人とか組織ってめっちゃ多いと思うんですけど、
@ubugeeei
売ります。どっかに。巨額の金で売り飛ばしたり
@ubugeeei
LINEさんとか、ちょっとどうっすかね。なんか買い取ってくれないですかね。
@spring_raining
か、買い取った後どうする。
@ubugeeei
ありますよ、
@nozomu-ikuta
結構。やっぱそれが、会社がバックにいないっていうのは、1つのこれができた要因ではありそうです。
@ubugeeei
それはそう、やめた方がい
@nozomu-ikuta
会社コミュニティ、会社が起業する、その、それこそコンパスのグループとかって、やっぱ 彼らの目的、採用につなげようとかがあ、やっぱどうしても拭いきれない部分があるんあるので、 そういう、なんか、Vueが、そもそも出自として企業がバックにいないとか、そういうところが脈々となんか、そうね、色々布石が打たれていた上での今年日本で、
@nozomu-ikuta
それが、いろいろ非公式の草の根運動とか、全く関係ないDiscordサーバができたりとかっていうところが、なんか、最後、2024年、10年目を迎えて、いろいろ形になって現れた年だった なっていうのは、なんか、なんか、今年の総括みたいになってますけど、それがすごい、全部 全部成功した、良かった、年になったなっていうのが、Vue Fes 2024含めなんかよかったですよね。
@ubugeeei
僕もいいし。ちなみに僕、あれですね、僕がコミュニティの活動し始めたのはちょうど去年のにVue Fes 2023からで、それこそかずぽんさんとかから声をかけてもらったりとか、 いろんな活動して、そっから活発になったんですけど、なんでちょうど去年の10月からで、今年の抱負はちゃんとVue.jsを盛り上げることだって僕ツイートしたんですよ。元旦に。で、なんかこう、ちょっと総括っぽくなりますけど、なんかちょっとは前に進んで、なんかちょっと嬉しい気持ちになってますね。僕としても
@ubugeeei
今年の初めから結構そういうのができればいいなと思ってたんで、よかった。
10. 来年、10年後のVue Fes
@nozomu-ikuta
じゃあ最後、あの10年目迎えたVue Fes、今後の10年についてかずぽんさんお願いします的なやつで終わりますか。10年目迎えて、これからの10年のVueのエコシステムとVue.js日本ユーザーグループの今後の10年をかずぽんさんに ちょっと決めていただいて終わります。
@spring_raining
さっき結構もう、でも総括っぽくなってたんで、
@nozomu-ikuta
じゃあ最後に。大トリ、やっぱかずぽんさんに
@spring_raining
めっちゃハードルが上がった上でお渡ししても申し訳ない感じではあるんですが。
では、そうですね、せっかくなので、かずぽんさん、来年のVue Fesをどうしたいかについてを聞いてみましょうかね。はい
@kazupon
はい。と、来年のVue Fesは、今年もそうだったんですけど、Vueはエヴァンが、そうですね、Viteとか色々作って、さらにそのVueの中でさらになくしたところもそうなんですけど、UnJSとか使って、 色々そのオープンソースを通じて他のコミュニティがViteやNuxtやUnJSとかViteもそうですけど、 そういった形でやって、コミュニティの輪が広がってるので、そうですね、来年も今年以上より以上に、
@kazupon
その他のコミュニティリとNuxtだけじゃなく、Rolldown、Vite、VolarとUnJS、他の、そうですね、Remixとか、Solidもそうですけども、 そういった他のコミュニティが1つね。Vueエヴァンを取り巻くオープンソースを通じて、もっとフェスティバルに来ていただいて楽しめる場にしていきたいなと思ってます。
@kazupon
で、さっきあったように、今後の10年って、自分実際考えてはいないんですけども、もちろんそのVue.jsやNuxtもそうですけど、Vueの取り巻くエコシステム、関係するものはやっていきますけども、 さっきも話した通り輪が広がってるんで、それをもやりつつ今後活動はしていきたいなと思ってます。なので来年度、そうですね、Vue Fes Japanはそういった形で取り組みつつ、Vue.js日本ユーザーグループとしてもv-tokyoも定期的に開催、
@kazupon
あとはさっき話した通り新しく草の根的にchibivueとかいろんな形で生まれつつもあるので、 そういった形で来年も引き続きその現状維持ってわけじゃないですけど、そういった感じで今後広がっていくように活動できたらないいか、できたらと思ってます。はい、
@spring_raining
ありがとうございます。ほんとになんかこういうの、環境に環境に恵まれてるというか、ほんとになんかすごい人もコミュニティもできてるし、プロダクトもすごく出てきていてっていうところで、ほんとに来年楽しみですし、多分参加したいなと思ってる人がいたら、 今1番いいと思うんで、ほんとにそういう、これか、今参加して、こう、コミュニティに参加して、これからの発展とかを、すごい私も、個人としてもそうですけれども、なんか見ていきたいなっていうのを、ほんとに強く思いました。
11. クロージング
@spring_raining
というわけで、今回はVue Fes Japan 2024とそれを取り巻くVueコミュニティについて話していきました。LINEヤフーのフロントエンド組織では、このようなフロントエンドに関する議論や意見交換を日々行っております。
今後も、LINEヤフーに関するフロントエンドに情報交換を行ってきますので、ぜひしてみてください。また、このPodcastのご意見、ご感想についても受け付けていますので、いつでも投稿していただければと思います。それでは、ありがとうございました。ありがとうございます。
@kazupon
ありがとうございました。
@nozomu-ikuta
ありがとうございました。