音声書き起こし
1. オープニング
@potato4d
こんにちは UITのpotato4dです。
@potato4d
ユーザーインターフェースとテクノロジーを愛する開発者のためのポッドキャスト UIT INSIDE、今回も始めていこうと思います。
@potato4d
まずゲスト今回お二方 did0esさんとりんたろーさんをお呼びしておりますので それぞれ自己紹介いただいてもよろしいでしょうか
@did0es
はいじゃあ僕からで 株式会社サイバーエージェントのdid0esと言います 平井と申します 所属がグループIT推進本部のCIUと呼ばれている 横断組織になってて
@did0es
社内のインフラの面倒を見るみたいな組織になってて そこのフロントエンドやってます 端的に言うと AWSコンソールの社内版みたいなのを作ってます そこでやりつつあとは Next Expertっていう
@did0es
デベロッパーエキスパートっていう弊社の制度があって いろんな領域の抜きんでた人みたいなのの 次世代のNext Expertって呼ばれる そのレイヤーのTypeScriptの領域を担当しています
@did0es
あとフロントエンドカンファレンス東京の 実行委員長もやったり あと実際コミュニティの主催とかもやってます お願いします
@potato4d
よろしくお願いします めちゃくちゃ手広くやって いろいろ
@did0es
うんうん 拾いまくったらこうなりました
@potato4d
はい ぜひいろんな視点から いろいろいろいろ お話をお伺いできればと思います
@did0es
はいお願いします
@potato4d
ではりんたろーさんもお願いします
@re_taro_
はいこんにちは 株式会社サイバーエージェントの子会社である 株式会社ウィンチケットに所属しています 糸川 倫太朗と申します
@re_taro_
ウェブエンジニアをやってます よくネットとかではりんたろーって名前で活動しています 今日もお願いします
@potato4d
はいよろしくお願いいたします では今回はお二方を招待して お話していければなと思います はいというわけで 早速話していこうかなと思ってるんですけど その前にですね なんでこの座組で
@potato4d
カンファレンスの振り返りをやってるんだ って話になるかなとは思うんで ちょっとだけ経緯をお話しさせてもらえればなと思います もともとはですね カンファレンス関西が 11月30日に開催されたんですけど
@potato4d
そこにですね LINEヤフー株式会社並びに 株式会社サイバーエージェント両社がですね 学生支援のスポンサーを行っており そこのつながりで 今回収録をさせていただいた という風な流れとなっております
@potato4d
またですね 後日後ほども告知はありますが 学生向きの交流イベントを一緒にやった っていう風な関係からも 始まっているっていう風なところなので 今回の場では そういった文脈を交えつつ
@potato4d
カンファレンス本編の振り返りを やっていければなと思っております せっかくなんで ちょっと振り返りに入る前に 聞いてみたいんですけど
@potato4d
サイバーエージェントさんとして 学生支援のスポンサーをした理由みたいなのって 何かあったりするんですかね
2. 今回のエピソードについての紹介
@did0es
サイバーエージェントで 今今というか 去年からちょっとやってるんですが 主に首都圏で開催されるカンファレンスに 学生が来れるように 支援してあげて 地方から結構 例えば 集まった学生同士で
@did0es
成長してもらおうみたいな そういうのをちょっと今 意図的にやってるっていう まず経緯で フロントエンドカンファレンス関西は また大阪なんで 首都圏は東京じゃなくて 大阪でもあるんで
@did0es
そこにみんな集まってまた成長するみたいな コミュニティを盛り上げようみたいなことを 会社としてやってて 若い世代の育成をやっていこう みたいな感じでやってます 東京だけじゃなくて 大阪とかも含めて
@did0es
結構栄えるとこに そうですね 会社の 弊社の支社とかも大阪にあるんで 多分そことかで そこにもエンジニアチームいるんで そこで採用したりとか いろいろ採用のためにやってそうな感じがします
@potato4d
ありがとうございます LINEヤフーも大阪の方にも開発拠点あったり っていう風なところなので 今後もしかしたら 関西であったりだとか ローカルコミュニティっていう風なところにも
@potato4d
関わりが出てくるかなとは思いますので ぜひですね このポッドキャストを聞いている皆様で ぜひ大阪とか 例えば福岡とか 各拠点で開発者コミュニティを立ち上げたいとか
@potato4d
イベントやってますみたいな方々がいらっしゃったら ぜひぜひまたお声掛けいただければなと思います そんな縁もあり 今回はちょっとイベント自体の振り返りをしていこうかな と思っております
@potato4d
じゃあ早速ちょっと振り返っていきたいな と思うんですけど まず今回フロントエンドカンファレンス関西っていうのが 昔関西で 同じような名前でフロントエンドカンファレンスが あったっていう中での
@potato4d
完全にリブランディングというか 新しい組みでのスタートになったかなと思いますけど 実際参加してみて ファーストインプレッションみたいなのはどうでしたか
3. FEC関西ファーストインプレッション
@re_taro_
そうですね そもそも自分も学生 去年まで学生やってたんですけど 関西の方で学生していて その頃こういう大きなフロントエンドのカンファレンスって 超ない時期だったんですよね
@re_taro_
コロナとかで途絶えた時期でもあったんで そういう中で地方の学生のみからすると 東京とかで行われている 企業さんとかが開催している カンファレンスみたいなのに対する憧れみたいなのはあって
@re_taro_
結構そういうのが 等身大に反映されたカンファレンスみたいな形で 今回開催されていたのが すごい印象的で 実際学生支援とかで 前日およびその次の日が カンファレンス当日で
@re_taro_
その時に会った学生さんとかとも話す機会はあったんですけど 結構みんな生き生きと カンファレンスの 純粋に面白いものとしてちゃんと参加できているな っていうのが感じてすごい良かったなって 思いましたね
@re_taro_
ちょっと憧れつつも 自分の場の地域にはないよなって思ってたのが 無事 届いたなっていう感じがして
@potato4d
めっちゃいいですねそれは よかったですね
@spring_raining
結構ここにいるメンバーは みんな関西にゆかりがあるメンバーが多いかなと思いますけど たまたまさんとか どうです?
@potato4d
こういう感じで 今回参加して4人とも全員 フロントエンドカンファレンス関西に参加して 私自身が関西出身で 学生の頃に 関西のフロントエンドのカンファレンス
@potato4d
あったので参加していた記憶はあるんですけれども そうですね 長らくいなかったんですよね 去年とかだとちょくちょく 北海道とかもありましたし 東京以外のカンファレンス多かったんですけど
@potato4d
意外と関西はあまり思い当たらないですね という感じですごい 何て言うんですか 新しいというか懐かしいというか そういう印象はありました
@did0es
なんか懐かしさで言うと私も話しちゃうんですけど あの東京のカンファレンスと一個違うなって思ったのが 東京のカンファレンスって どんどんどんどん発展させようとした結果
@did0es
今って海外スピーカーの量めっちゃ多くなってるじゃないですか 要はフレームワークの作者が来て話してくれます みたいなのがすごく多くなってるかなと思うんですけど 初回だからよいかが?
@did0es
というかすごい現場の人がみんな話す場みたいなので それもある意味さっきりんたろーさんに言った 等身大みたいな部分でもあるかなとは思うんですけど すごい素が出てるいい空間だったなって思いましたよね
@did0es
最近は逆にない需要みたいな 逆にまだ行き来ないようみたいな感じがしましたよね それこそあれですよね 東京とかでもああいう それこそ言語にまつわるカンファレンスみたいな 毎年やってるじゃないですか
@did0es
JS会議とかJSConfみたいな ああいう場で結構 もっと言語の人が 持ってくれるような もっとレイヤーを低く全体を支えてる人たち みたいな視点からの話みたいな 結構ある一方で そういう需要はもちろん
@did0es
僕ら自身も満たされてると思うんですけど それとは一方で ウェブ開発をしている 何かユーザーに価値届けている層に対して 本当に届く欲しい層って そこ以外にも もちろんレイヤーを高くした
@did0es
実際作る時の苦労はこうでみたいな話 それこそ去年のJSConfで それこそLINEヤフーさんが 投機的APIを導入してみて 実際計測してみて微妙だったけど みたいな感じで 話をしていた気がしていて
@did0es
ああいう話が結構ある カンファレンスとかっていうのが もうちょい増えてもいいのかなと 今回フロントエンドカンファレンス 関西参加して改めて思いましたね
@potato4d
確かにバリエーションの一つとしては 端的に言うとおもろいって感じ そうなんですよね 他こういうところに 印象に残ったみたいなのあります?
@did0es
他だと 僕が見た感じだと 結構参加者 こっち多分統計も出てるとは思うんで 僕ちょっと見てないんであれなんですけど 結構若い年代多そうだなって思ってて 学生 そういうこと 学生の人たちが
@did0es
学生支援してるんで 学生が来てたりする率が高そうで 東京でやると 僕だとフロカン東京やったんで ざっと見た感じだと 結構もうシニア層というか もう社会人になって
@did0es
3,4年から3,4年経ったぐらいの人たちが 結構ボリュームゾーンな気がして そういう人たち向けの話が結構多くて 関西だと逆に 始めたての人でも聞けるような話もあったり
@did0es
それこそさっき皆さんおっしゃってる 現場の話というか そういうのいっぱいあるんで 結構裾を 裾っていうんでしたっけ 広げた感じので めっちゃいいですね 守備範囲が広くなっていいなって思って 見てました
@potato4d
確かに誰が参加しても その人に合った学びのコンテンツが 提供されてる感はあったんで おもろかったですよね
@potato4d
なんか今セッションの話も出ましたけど このセッションが特におもろかったみたいな あったりします?
4. 注目セッションについて
@did0es
じゃあ僕から このプロパティいつ使うん? MDNのCSSリファレンスっていう 午後にあったセッション ちょっとだいぶ時間がジグザグしそうなんですけど 一旦一番印象残ってるのは こういう風で
@did0es
端的に言うとMDNのCSSの 項目全部読んできたみたいな すごいパワー系のセッションで 今だとよく MCP繋いで見てこようみたいなことするじゃないですか 結構皆様 AI使っているととか 昔だと
@did0es
都度こう辞書的にMDNって使おうね みたいなことを言われながら 僕はなんか それこそ学生の時のことを 言われてたなと思ってたんですけど このヤタさんはもう全部読もうっていうので
@did0es
ああそういうの良いねみたいな 力があるねみたいな 普通に知らない リファレンスの リファレンスあったり これってこういうリファレンスなんだとか 隅々はめっちゃ読んでたので
@did0es
ただのインデックスを作ってきましたじゃなくて ちゃんとそれぞれの項目で 面白いやつをピックアップしてて これはなんか セッション内容を今思い出しながら 喋ってるみたいなんですけど 横書き縦書きみたいな
@did0es
書く方向とかのCSSの話あったり 結構マイナーとはいいつも 業務で絶対使いたい人いるやん みたいなやつが結構できたんで ちょっとこれまた振り返ってみたいな っていう意味でも結構印象残ってますね
@re_taro_
なんか書くっていう関連で言うと これもしかしたら他の方も 興味があるみたいな話があったかもしれないですけど ウェブ上の学術論文の 代替になれるか アクセシビリティの
@re_taro_
これはですねちょっと内容を思い出しますが そうですねちょっと待って 思い出しますよ 多対象トラッキングの 論文という分野での ウェブの関わり方みたいな 論じていた内容で ウェブ上での論文の
@re_taro_
公開サービスとしてアーカイブ っていう ものがあるのかなと思うんですけど そこで基本的にPDFの 論文の公開形式が 一般的なんですけども それをHTML化するプロジェクトとか そういったところとか
@re_taro_
あとはPDFのアクセシビリティの話とかも すごく重要なところかなと思うので そういったところは これはあんまり興味がない人は ないだろうなっていう気はしたんですけど
@re_taro_
私はすごい興味があったので ちょっとこの辺りは 私の個人開発にもすごい関連しているところだと ちょっと面白かったです
@did0es
その 発表に関連した話で言うと 結構全然知らないことが 多い分野で とはいえもちろん PDFとかをホスティングされてるやつを見る みたいな機会とか結構あるはずだし 自分たちも確実に1回ぐらいは
@did0es
卒業論文か何かしらみたいな形で 多分TeXか何かを書きそれをPDFにし 多分何かしらの形でホスティングされているだろうに あれって構造 消えてるんだみたいな話だったり
@did0es
TeXってそんな簡単にHTMLに変換 できないんだそれはそっか みたいな気持ちになって結構面白 かったですね何か何だろうよくある さっきの言語の話とかの 方にも繋がりますけどどこで その聞いた話を
@did0es
使うのかは不明だが 面白いの枠の中では 多分また別なんですよね 僕らがいつも乗っかっている上で の話っていうよりは多分触れてきたものを めっちゃ深く掘っている人の話みたいな感じ
@did0es
だったのがすごい面白くて そういう話があったのはすごい良かったですね あれは TeXは僕もお世話になってたんで これ結構この話 のセッションだとはなんかやっぱ きついよねみたいな お持ちだった気がして
@did0es
難しいよねっていうのが難しいよね それねみたいなそこまで掘り下げたことは なかったんでああそうかみたいな 単純に学びですね面白かったです それ関連で言うとソースマップのやつも
@did0es
最後のよりもおもろかったなって思って 普段触ってるけど別にあえて 詳しく深掘りはしないシリーズ だなってこうなんか 失われた知的好奇心の差を見せつけられると 同時に興味としてもおもろいな
@did0es
って感じがしましたね こういう作りでソースマップってなってるんだって 言われてみるとめっちゃ合理的なんだけど あえて深掘りはしないというか いう風なところが これででも30分ぐらい聞きたかったですね
@did0es
5分でこの話いけるって思いながら 本人も行けなそうみたいなことが終わった後に ちょっと厳しかったかみたいな 発表版とその実際喋りたかった版の 2つがありましたからねスライド
@did0es
そうそうありましたありました でもそうですよねなんかソースマップって 多分誰しもが一度は なんかどういう仕組みで動いてるんだろうって 言ってそのソースマップフォーマット
@did0es
スペシフィケーションというECMA426を ポチって開いて あーわかんないかー ベース64のうんちゃらみたいなところ あーわかんないかー って大体挫折した記憶だけがあるんですけど
@did0es
めちゃくちゃわかりやすいスライドで なんかこうでこうでこう っていう感じのステップで 説明されてたのがすごい印象的で めちゃくちゃわかりやすくスッと入ってきたのが よかったですね
@did0es
完全圧縮された状態じゃなくてワンステップ そうなんですよ スペックってすでに圧縮されたものを 逆順で解いていく方式で説明されるせいで 初手の解像度が低いと
@did0es
そこで挫折するっていう問題があったんで よかったですね 大学の授業みたいな ボリュームありますし 同じように
@spring_raining
じゃあ自分が面白かったみたいな話関連で言うと これはちょっとありきたりというか あれになっちゃいますけど やっぱ基調講演でさきとさんが話してた なぜフロントエンド技術を追うのか
@spring_raining
なぜカンファレンスに参加するのかが めちゃくちゃ僕は好きで なんかあんまり基本的に カンファレンス参加するときに 技術的に追うのが難しいっていうのが 面白いみたいな話とかを聞くのは
@spring_raining
もちろん好きなんですけど それ以上にその人が 思っていること考えていることみたいな 気持ち的なものをぶつけてくる系の方が 僕は結構好きで さきとさんのこれはそれが結構あって すごい好きで
@spring_raining
もちろん東京でよく登壇している人の中には もしかしたらこういう 同じような話しそうな人はいるかもしれない みたいな話はありはしましたけど とはいえでもこの場で その解像度で話してくれるっていうのが
@spring_raining
すごい良くて 長らく開催されてなかった場で 初めて もしかしたらウェブフロントすら あんまりやったことないかもしれないけど エンジニアに興味あるみたいな人も 結構参加している中で ああいった話をして
@spring_raining
届いてたっていう事実が すごい僕はいいなって思って あれが結構印象に残ってますね ハウの話を一個ずつ見ていくと いろんな人に学びはあるし 全体を通してのテーマっていう風なところで見ても
@spring_raining
新規参入の人にもすごい寄り添っているし 誰しも何かしらのエッセンスを持って帰れる みたいな部分をぶつけてくれているのが すごい良かったね そうですね
@spring_raining
そうですね 結構参加者に ドンピシャのものを 基調講演に持ってきたなみたいな感じではありましたね
@did0es
逆に他の側もあります 例えばJSConfとかだと 結構ガッツリ技術の話を 基調講演というか キーノートで全体セッションで ダーンってやったりするんで 逆にこれはこう
@did0es
前説って言うともったいないんですけど 前説でみんなが聞く体制になれるような セッションだったりとか 普通に長らくウェブ知る人も話聞けるし 結構いい話でしたね
@potato4d
なんか 今日 一日の過ごし方を決めるために 確かに確かに 聞けますよねあれは すごい
@spring_raining
うんうんうんうん 他のセッション 言っちゃうんですけど デザイン じゃっけ デザインドキュメント デザインシステムドキュメントの技術選定って これ これ結構 自分も悩んだりしてた部分だったんで これ
@spring_raining
高野EPさん NoiPさんが話してたやつで どういうツールが果たして 今の時代に合ってるみたいな話で 割といろんなツール挙げられてたんですけど なんか結構いろいろ使われてる まあその
@spring_raining
名前を出していくと なんかその特定のやつ 下げようとしてるとか思われそうなんですけど そういう意図はなく 例えばNotionって めちゃくちゃ UXに振り切ってるソフトになってると
@spring_raining
僕も思ってたんですよね 結構AIとか使おうとすると 割と制限多かったり 開発者向けなのかこれはみたいな時が 割とこう 開発者視点でこう あってほしいドキュメントなんだけどな
@spring_raining
みたいなのがあるよねみたいな話も やっぱ触れられてて デザイナー視点だと やっぱめちゃくちゃ優れてはいるが エンジニア視点だときついので みたいな感じで 他のドキュメント系の
@spring_raining
ちょっと僕それ以外のツール あんま分かってなかったんですけど 他だと普通に我々使ってるやつだと Googleドキュメントとかで あれはまさに今 Geminiがだいぶ強くなってきたんで
@spring_raining
Geminiに直接食わせるみたいなのができるんで 結構デザイナーもエンジニアも嬉しい その中でなんかあれですよね これはこの話だと 再利用可能なUIコンポーネントである 実装 なんか実装とかも
@spring_raining
ドキュメントに全部入れていって それを参照させ AIから多分参照させたいねっていう ところがあったんで まあそこを ここの技術選定をするっていうのは 結構今ホットな話題だったなって思いました
@spring_raining
そうですね でも正解ないですね やっぱこれは 正解ない系なんで 各々チームとか事業とかに合わせて 選定しましょうみたいな感じだったんで そういうの一個の正解が来てて 良かったなって感じでした
@re_taro_
はい私もちょっと聞いていて すごいなんかあんまり デザインシステムって名前ついてますけど 結構普遍的な話をされていた 本当にドキュメント 前半は結構デザインシステム専用の そのドキュメントをさ
@re_taro_
これはこれで全然 申し訳ないんですけど 知らない分野も多かったんですけど 後半は割と普遍的に本当に デザイン ドキュメントの技術選定もそうですし 確か最後の方は本当にもう
@re_taro_
ドキュメントを共有する意識というか モチベーションというか そういうところの話があったので これはスライドも上がってるのかなと思うんですけど 全然デザインシステム関係なく そうですね
@re_taro_
技術選定の話もしてましたよね 途中でそういえば 自分でもう作っちゃおうみたいな みんなが結構通りますよね 俺が考える最強のドキュメント サイトみたいなとか
@re_taro_
ドキュメントサイトジェネレーターとか ありますよね 難しいな ストーリーブックはあるんですけど それ以外だと そう難しい
5. 交流について
@potato4d
ちょっと話変わるんですけど 結構今回のイベントって ブースとか あとAsk Me Anything(AMA)みたいな 取り組みみたいなのも 活発だったかなと思って
@potato4d
なんかその辺でこういう出会いがありました みたいな 今回は結構つながることも多かったりだとか
@potato4d
交流も多いイベントだったかなと思うので 印象的なのがあったら聞きたいなと思うんですけど 何かあったりしますか?
@did0es
そうですね それで言うと自分が 一休の恩田さんっていう方が Solid Reactive Stateと スコープの設計 リアクトと状態管理ライブラリに見る スコープ管理の課題と解決策という
@did0es
タイトルでセッションを話してたんですけど この恩田さんっていうのが 去年のJSConf 2024のJSConfの時に 僕も登壇してて その時に一緒に登壇してて そこで会ったっきりだったんですよ
@did0es
この人が結構京都に住んでる方で 全然会う機会なくて たまにツイッターでちょっとなんか 話すかなぐらいだった人と めっちゃ久しぶりに再会して その時に実はこっちを話そうと思ってたんだけど
@did0es
訳あってこっちを話した みたいな話だった方の方を聞けて 実際それで こういうこと聞きたかったんですよね ってAMAで結構熱く話せたのが すごい印象的というか楽しかったですね 結構一休の
@did0es
この恩田さんって方が結構 フロントエンドに閉じてない視野で 視点で ウェブアプリケーションを作るには どうすればいいかみたいな 要は非ウェブフロントエンドエンジニアでも 特に規約に乗ってれば
@did0es
ウェブアプリケーションが作れるには どうすればいいかみたいな話とかを 結構ずっと延々と考えて それをずっと実行してきた方みたいな感じなので そういった視点で なんか話せたのがすごい面白くて
@did0es
なんかめっちゃ久しぶりだったのもあるんですけど すごい楽しかったなっていう記憶がありますね フロントエンドってなんていうか ジャンゴとフラスクだとフラスクより みんな考えているか
@did0es
自分たちでオーダーメイドにして考えていって みたいな文化じゃないですか な中で 仕組み化して開発していくって話 そうですね セッションの方もそんな感じの セッションはまあそうですね
@did0es
今多分ちょうどウェブフロントエンド ステートマネジメントにおける いくつか回答はあると思うんですけど その一つの回答になっているであろうファイングレインド・リアクティビティって 素晴らしいものである
@did0es
ただこういう風に規約を決めないと 破綻するからうちはこういう風な規約を 持って導入したみたいな感じの話ではあって 自分も結構大枠 思想が結構そこはあっていて
@did0es
ファイングレインド・リアクティビティって結構何でも自由度が高いからこそ 結構そこに 規約を設けないと 全然ウェブフロントに飛んでいる方々がいるチームであっても 破綻しかねないような
@did0es
設計になりうるよなっていう気持ちはやっぱあって そういったところらへんを結構 尾田さんなりの思想で解決していたっていうのが すごい面白かったですね ぜひ私も資料見てみようと思います
@did0es
そういうのやっぱ深く話せるのがカンファレンスの おもろいこともありますよね Twitterとかに流れてきている資料とか 公開しましたってやつだけを見てもやっぱり 資料からの情報しかやっぱ
@did0es
得られないのでその場で話している人と もっと深くちゃんと気になったら 質問するみたいなのはそれこそ さきとさんの基調講演でも話してましたけど やっぱそこでしか会えない人っていうのはやっぱ
@did0es
いるんで積極的に話しかけに いっていろいろ吸収するのがいいのかなって やっぱ思いますね 議論みたいな話になると一応 尾田とそれこそリプライとかでもいいかもしれないですけど
@did0es
議論とかってなるとなんか喧嘩してるのかな ネットだとやっぱ リプライの件数が多いと やってるみたいな のがあるんで平和にちゃんと 生産的に話しやすいのもすごい いいところですね コロナ禍でそれが
@did0es
出てくると できなかったのが 悔やまれるあの期間ってやっぱ 停滞してたのかなとか 考えちゃうんで業界として こういうのができるようになってよかったとか やっぱAsk Me Anything(AMA)は
@did0es
あった方がいい派なんでやっぱり あるとありがたいです 聞いてるだけだと一方通行で 結局あの話なんだったんだろうとかが起きちゃうんで それをちゃんと作者に疑問として持っていったり
@did0es
普通に雑談したりができて こっちから双方向が生きるんで いいなそういう座組いいですね やっぱっていうちょっと 主催者 目線の話になっても その座組いいなうちもやってますっていう そういう感じですよね
@did0es
他そうですねあとまあ これはもうさきとさんと僕が Ask Me Anythingじゃない場所で 普通に喋ってたんですけど 参加者が結構若いレイヤーがいっぱいいたんで 特に学生が結構多かったんですけど
@did0es
今の学生と我々のギャップって これぐらいあるんだが知れてよかったなみたいな 交流でやっぱいろんな人とあの登壇者以外にも 普通に来てる人とも話し合いするんじゃないですか なんかブースの前とかで
@did0es
あーっている時になんか こここういうもんねとかやって喋ってたら すごい結構やっぱ今の学生の 例えばあのX見てないとか あのねじゃあ何でみんなエンジニア繋がってるの いやインスタ えインスタみたいなね
@did0es
我々インスタで 実はイベント宣伝してるとかなって その層にリーチできなくて よく今悩んだりちょうどしてたんですけど そらできないかみたいなのをちゃんと思い知れたので
@did0es
ちょっとうまくその層を取り込むにはとかを さきとさんちょっと雑談みたいな話しました 結構若い若い人たちはまた違う感じで 育っていってるんだなみたいな 僕の時代はずっとツイッターに張り付いて
@did0es
あの著名な人のツイートをめっちゃ見て 今こういう技術なんだみたいな OSSの作者のツイート張り付いといて あ、新情報出たとかでこう言ってた時代なんで ちょっとずつまた変わってきて
@did0es
みんな多分AIに話しかけてるのかなとかも言ってましたね AIが割と包括して情報取ったりもしてくれるんで 昔話になっちゃいそうでやばいね なんかRSSとかで頑張ってたなとか 毎朝開く癖だけついて
@did0es
RSSリーダー見てタイムライン確認して はてブの技術の項目見てああみたいな やってましたやってました やらないのか やんないみたい そういう層をでも引っ張り出してくれたイベントでよかったです
@did0es
どうやったのかちょっと気になるんで どうやってリーチしたのかですよね 本当にそこが気になるっていう すごい上手にやってらっしゃるって感じです オフラインならでは、話さなきゃいけないからね
@did0es
私も懇親会でそれこそ昔のフロントエンドの フロントエンドカンファレンスとかに参加者で来られていた人とかが 今回も来ていて話しに来られてたんですけど やっぱこの今回のカンファレンスまでの間
@did0es
ほとんどコミュニティはなかったみたいな話も聞いたんですよ だからこそ久々に来れてよかったし 久々に会う人もいれば 空気感の違いを今日になって肌でより感じられたみたいな話もあって
@did0es
それはやっぱこうイベントやったからこそなんだろうな みたいなのも感じましたし でも一方で 完全に途切れたわけじゃないよなって思ったのが その時の参加者の人はやっぱり来てくれてるし
@did0es
私も今回スポンサーで入ってますけど 元々は昔のフロントエンドの関西のコミュニティの関係者であったりもしましたし なんなら今回我々はブース出させてもらったんですけど
@did0es
ブースのオーナーは昔のフロントエンドのコミュニティの方で登壇者やってた ブースに今回やりますって言ってくれてお願いしたりとかもあったんで
@did0es
なんかちゃんと続いてきてるんだなってのをすごい実感できる時間でもあったんで ちょっと 新規参入される方々とかそれこそ学生さんとかっていうようなところに ちゃんとこれが伝えていけるといいですよね
@did0es
せっかくついた火みたいなところを絶やさずに 去年は本当にその火がつきまくった年なんで 今年はそれを絶やさないようにみんな頑張ろうみたいなのを よく主催者コミュニティとかで見てたりするんで
@did0es
関西そうですね 僕も昔スタッフとか関わってた時代があったんで その時から その時に確かにいた人がいるみたいな みたいな感じで カンファレンスになると会う人みたいな感じで
@did0es
よかったちゃんと今年もいてみたいな ライブ会場みたいな感じですよね 一面識があったりするみたいな 良いですね 今後も続いていってほしい ですね
@potato4d
最後になりますけど ちょっとつながりみたいなところの話もいろいろ出たところなんで 改めて学生支援の話をできればなと思うんですけど ちょっと聞いてくださってる方への向けのPRも含めてなんですけど
@potato4d
今回我々LINEヤフー株式会社と 株式会社サイバーエージェント様はですね フロントエンドカンファレンス関西2025にですね 学生支援スポンサーとして入っておりまして 前日にですね
@potato4d
学生との交流イベントみたいなのを開催してました どんな内容だったかっていうと 各社のエンジニアがLTをして その内容を踏まえて質問を含めて ちょっとパーティーしようみたいな感じの会をやっていてですね
@potato4d
そこでちょっとOSSの話とかをいろいろやってたんですよね かなり両社ともOSSとの関わりが深い 自社から公開しているものがあったりだとか コントリビューターとかが
@potato4d
在籍していたりっていう風なところもありますので 今回UIP Insideの方に Muddy Web Podcastからお二方来ていただきましたが 近日中にですね Muddy Web
@potato4d
Podcast様の方で 我々の開発者がお邪魔してですね ちょっとオープンソースについて 語る回もやろうかなと思っておりますので
@potato4d
ぜひそちらも合わせてお聞きいただければと思います ここで無茶振りしちゃうんですが Muddy Web Podcastのおすすめポイントを
6. 両社学生支援についてのお知らせ
@did0es
いただいてもいいですか? おすすめポイントは エンジニアリングをしながら エンジニアリングの話を聞けます おすすめです Muddy Webなんで 泥臭い話が結構出てくるんで
@did0es
明日からもしかすると使えるかもしれないとか 現場でこういうことに遭遇しました っていう話が聞けるんで いろいろ聞いてもらうと
@did0es
明日からのフロントエンド開発に 活かせるんじゃないかみたいな いろんなものが散らばってるので ぜひ聞いてみてください
@potato4d
現場で使えるエッセンスの塊
@re_taro_
エッセンスの
@did0es
いろんなエッセンスです
@potato4d
ぜひですね ショーノートの方にリンクも貼っておきますので そちらもご覧いただければと思います というわけで今回はですね Muddy Webと出会ったから 双方をお呼びし
@potato4d
フロントエンドカンファレンス関西 2025について 共に振り返っていきました LINEヤフーのフロントエンド組織では このようなフロントエンドに関する議論や 情報発信を日々行っております 過去にUIP
@potato4d
Insideで公開した内容の中にはですね 社内勉強会などなどから始まった企画も 多くありますので 今後もお楽しみいただければと思います また本ポッドキャストに関する ご意見ご感想に関しましては
@potato4d
ハッシュタグ #UIP_Inside で ポストいただけますと スタッフの方でフォローさせていただきますので ぜひぜひご覧いただければと思います というわけで今回は
@potato4d
フロントエンドカンファレンス関西 2025について振り返っていきました ありがとうございました
7. クロージング
@re_taro_
ありがとうございました